家庭用蓄電池の価格はおよそ60万~800万円まで。
蓄電容量や大きさ、用途によって様々なタイプが選択できます。

蓄電容量や大きさによって異なる価格帯

ポータブルタイプのような蓄電容量の小さいものは数十万から、家庭の電気をある程度賄える容量を備えた定置型の蓄電池は100万円以上がほとんど。最近はレンタルを扱う会社も増え、月々数千円から蓄電池のある暮らしを試せるようになりました。技術開発が進み低価格の製品が発表されはじめ、今後の発展が期待できます。
また、設置費用は蓄電池の容量や設置される環境によって異なります。
ご参考までに以下をご覧ください。

【価格例】

製品例 パナソニック LJPB21A / LJB1156(5.6kWh) シャープ JH-WBP67A
(8.4kWh)
機器価格(税抜) ¥1,823,000 ¥2,910,000
補助金(例 東京都) ¥600,000 ¥600,000
実質負担価格 ¥1,223,000
(機器価格-補助金)
¥2,310,000
(機器価格-補助金)
+工事費・諸経費・消費税

2019年4月現在 省エネドットコム調べの参考値。お住まいの自治体の条件により補助金は異なり、終了している場合もあります。

●関連記事>>家庭用蓄電池のメーカー比較

家庭用蓄電池はローンが利用できます

蓄電池に興味はあるけれどまとまったお金を用意するのは心配。そんな方には低金利のローンをご利用いただけます。
※ローンのご利用には審査が必要となります。

●関連記事>>住宅ローンの借り替えで、ソーラーローンもお手軽に

蓄電池の設置にかかる費用あれこれ

蓄電池の本体価格の他に、設置工事費、基礎工事費、特殊な配線工事を必要とする場合の追加工事費など諸経費が発生します。最適なシステムや工事の内容はご自宅のライフスタイルや環境、施工販売会社によっても大きく異なりますので、お気軽にお問い合わせください。利用できる補助金の情報と合わせてお見積もりをご提示致します。

●関連記事>>「お金」から考える蓄電池の基礎知識