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どこまでできる?太陽光発電
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調査レポート 停電時に太陽光発電はどの位使えるの?

運転方法や使用可能機器などを実際に太陽光パネルを設置している神奈川県Y様のお宅で調査してきました。

1. 停電時の実力は?太陽光発電ご利用者インタビュー

東日本大震災発生時の停電や計画停電中、太陽光発電をどのように利用したか、太陽光パネルを設置している神奈川県Y様に伺いました。

2. 停電時の太陽光発電利用方法

突然の災害により長期間停電になった場合でも、太陽光発電システムに備わっている自立運転機能を活用することで、電力を使うことができます。非常用電源(自立運転コンセント)の使用方法をご説明します。

各メーカー・機種により、操作方法が異なりますので、設置されているお客様は取扱説明書をご確認ください。
【利用上のご注意】
  • ・コンセントにつなぐ時は、接続機器の主電源がOFFになっていることを確認してください。
  • ・医療機器など、電源が切れると生命や財産に損害を受ける恐れのある機器はつながないでください。
  • ・電気機器使用時は、こまめに発電状況を確認してください。

3. 停電時どれくらい役にたつ?機器接続実験をしてみました

突然の災害などによる停電時に、太陽光発電の非常用電源(自立運転コンセント)でどのような電気機器が使えるか実験してみました。
当日は薄曇りで0.16kW(非常時最大利用可能電力量の約1/10)の発電量にもかかわらず複数電気機器の同時使用ができました。

※ こちらの動画は音声はありません。

【利用上のご注意】
1500Wが上限です。接続する電気機器の容量(消費電力量)にご注意ください。
雨天・曇天時には小容量の(消費電力の少ない)電気機器しか使えない場合があります。予めどの機器を使用するか決めておきましょう。
日照変動には注意してください。
夜間は使用できません。

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