V2Hの補助金には、「国」以外に「都道府県」からのものと「市区町村」からのものがあります。全ての都道府県や市区町村で助成を行っているわけではありません。助成が終了している場合もありますので、お住まいの自治体の状況を調べてみることが大切です。
また補助金の申請は「先着順」や「抽選」など、いくつかの方式が採用されている場合がありますのでご注意ください。
自治体の予算が終了していると、新規の受付を行っていない場合があります。予めご了承ください。
| 市区町村名 | 事業名 | 申請期間 | 補助金 |
|---|---|---|---|
| 安芸市 | 地球温暖化対策推進補助金 | 令和8年5月1日~ 予算の範囲内で順次受け付けします。 ※予算額に達した時点で受付は終了します。 |
30万円を上限とします。 対象者:太陽光発電システム及び住宅用蓄電池設備またはV2H充放電設備を設置される方 既に太陽光発電システムを設置済の方で住宅用蓄電池設備またはV2H充放電設備のみ設置される方 |
| 南国市 | 住宅用太陽光発電設備等導入推進事業費補助金 | 令和8年5月1日(金)~ ※予算額に達した時点で受付を終了します。 |
(1)設備の購入費(税抜)に0.2を乗じた額 (2)一般社団法人次世代自動車振興センターが行うV2H補助金における銘柄ごとの補助金交付上限額に0.4を乗じた額 ※(1)と(2)のいずれか少ない方(上限30万円) |
| 土佐市 | 令和8年度 土佐市住宅用太陽光発電システム等設置費補助金 | 令和8年5月1日~令和9年2月10日 先着順に受付し、予算額に達した時点で終了します。 |
V2H充放電設備は、一般社団法人次世代自動車振興センターが行うV2H充放電設備補助金における銘柄ごとの補助金交付上限額(災害拠点・公共施設補助率1/2分※1)に0.4を乗じて得た額と、当該設備の購入費(税抜)に0.2を乗じて得た額の、いずれか少ない方を補助金の額とし、上限を1件あたり30万円(千円未満を切り捨てる。)とする。 |
| 須崎市 | 住宅用太陽光発電システム等設置費補助金 | 令和8年12月10日(木)まで ※先着順で、予算額に達した時点で受付は終了します |
次の(1)、(2)のいずれか少ない方 (1)設備の購入費(税抜)に0.2を乗じた額(上限30万円) (2)一般社団法人次世代自動車振興センターが行うV2H補助金における銘柄ごとの補助金交付上限額(災害拠点・公共施設分補助率1/2分)に0.4を乗じた額(上限30万円) ※蓄電池とV2Hはどちらか一方のみを補助対象とします |
| 香南市 | 住宅用太陽光発電設備等導入推進事業 | 令和8年5月1日(金)~令和8年5月13日(木)(郵送分は5月12日(火)必着) ※予算枠を超える申請があった場合は5月15日(金)に公開抽選を行い決定。予算枠に達しない場合は受付期間を延長し、以降先着順。 |
太陽光発電設備の導入に合わせ、蓄電池設備またはV2H充放電設備を設置される方 V2H設備は上限30万円 |
| 奈半利町 | 奈半利町住宅用太陽光発電設備及び蓄電システム等導入費補助金 | 令和9年1月10日まで(令和9年1月31日までに実績報告書の提出が完了するものに限ります。) | 補助対象設備を電気自動車等充給電設備(V2H)とする場合、以下のいずれか少ない方(対象経費は本体価格とその付属品のみ)とし、上限を1件当たり30万円とする。 ア 次世代自動車振興センターが行うV2H充放電設備補助金における銘柄ごとの補助金交付上限額に0.4を乗じた金額 イ 電気自動車等充給電設備(V2H)の購入費(税抜)に0.2を乗じた金額 |
| 田野町 | 令和8年度田野町住宅用太陽光発電設備及び蓄電システム等導入費補助金 | 不明 | 以下のいずれか少ない方(対象経費は本体価格とその付属品のみ)とし、上限を1件当たり30万円とする。 ア 次世代自動車振興センターが行うV2H充放電設備補助金における銘柄ごとの補助金交付上限額に0.4を乗じた金額 イ 電気自動車等充給電設備(V2H)の購入費(税抜)に0.2を乗じた金額 |
| 安田町 | 安田町住宅用太陽光発電システム等設置費補助金 | 申請は先着順で受け付け、予算額に達した時点で終了となります。 | 以下のいずれかの低い方の額とし、上限を1件あたり30万円とする。 (1)一般社団法人次世代自動車振興センターが行うV2H充放電設備補助金における銘柄ごとの補助金交付上限額(災害拠点・公共施設分補助率1/2分)に0.4を乗じた金額 (2)V2H充放電設備の機器の購入費(※)に0.2を乗じた金額 ※消費税及び地方消費税を除いた額とする。また、機器の購入費は本体とその付属品の費用のみを対象とし、オプション品に係る費用は対象としない。 蓄電設備及びV2H充放電設備については、補助対象者ごとにどちらか一方のみを利用できるものとする。) 補助対象者が設置する太陽光発電システム、蓄電設備及びV2H充放電設備の設置に対する補助金の合計額とし、補助対象設備ごとに千円未満の端数を切り捨てる。 |
| 芸西村 | 芸西村住宅用太陽光発電システム等設置費補助金 | 予算がなくなり次第終了します | 以下①②のいずれか低い方の額。上限は1件当たり30万円(千円未満を切り捨て)。 ①一般社団法人次世代自動車振興センターが行うV2H充放電設備補助金における銘柄ごとの補助金交付上限額(補助率1/2分)×0.4 ②購入費(オプション品を除いた金額。税抜。)×0.2 太陽光発電設備と蓄電池設備(またはV2H充放電設備)の両方を新設する場合【最大60万円】 |
| 本山町 | 本山町住宅用太陽光発電設備等導入推進事業費補助金 | 令和8年4月21日(火)~令和8年10月30日(金) なお、申請事業は令和9年1月末日までに実績報告書が提出できるものとしてください。 |
次世代自動車振興センターが行うV2H充放電設備補助金の補助対象設備とし、補助金額は、以下1、2のいずれかの少ない方とし、上限を1件当たり30万円とする。 1.次世代自動車振興センターが行うV2H充放電設備補助金において銘柄ごとに定める補助金交付上限額(補助率1/2分)に0.4を乗じた金額 2.V2H充放電設備の機器の購入費(税抜)に0.2を乗じた金額 |
| 大豊町 | 令和8年度「大豊町住宅用太陽光発電設備等導入補助金」 | 不明 | V2H充放電設備は、一般社団法人次世代自動車振興センターが行うV2H充放電設備補助金における銘柄ごとの補助金交付上限額に0.4を乗じて得た額(千円未満を切り捨てる。)と、当該設備の購入費(税抜)に0.2を乗じて得た額(千円未満を切り捨てる。)の、いずれか少ない方を補助金の額とし、上限を1件あたり30万円とする。 ※蓄電池設備及びV2H充放電設備については、どちらか一方のみを利用できるものとする。 |
| いの町 | いの町住宅用太陽光発電設備等導入補助金 | 不明 | 上限30万円 定置用蓄電池とV2H充放電設備はどちらか一方を選択 |
| 仁淀川町 | 令和8年度「仁淀川町住宅用太陽光発電設備等導入補助金」 | 令和8年5月1日(金)~(予算額に達した時点で終了します) | V2H充放電設備は、一般社団法人次世代自動車振興センターが行うV2H充放電設備補助金(令和4年度補正・令和5年度補助金)における銘柄ごとの補助金交付上限額に0.4を乗じて得た額(千円未満を切り捨てる。)と、当該設備の購入費(税抜)に0.2を乗じて得た額(千円未満を切り捨てる。)の、いずれか少ない方を補助金の額とし、上限を1件あたり30万円とする。 |
| 佐川町 | 令和8年度「佐川町住宅用太陽光発電設備等導入補助金」 | 令和8年5月11日(月)~(予算額に達した時点で終了します。) 交付申請書提出後、書類内容に不備のない先着順で受付します。 |
V2H充放電設備は、一般社団法人次世代自動車振興センターが行うV2H充放電設備補助金における銘柄ごとの補助金交付上限額に0.4を乗じて得た額(千円未満を切り捨てる。)と、当該設備の購入費(税抜)に0.2を乗じて得た額(千円未満を切り捨てる。)の、いずれか少ない方を補助金の額とし、上限を1件あたり30万円とする。 蓄電池設備及びV2H充放電設備については、どちらか一方のみを利用できるものとする。 |
| 越知町 | 令和8年度 越知町住宅用太陽光発電設備等導入補助金 | 令和8年5月1日~ | 次世代自動車振興センターが行うV2H充放電設備補助金における銘柄ごとの補助金交付上限額に0.4を乗じて得た額と、当該設備の購入費(税抜)に0.2を乗じて得た額のいずれか少ない方を補助金の額とする。(上限30万円) 蓄電池設備とV2H充放電設備はどちらか一方を選択 |
| 日高村 | 令和8年度日高村住宅用太陽光発電設備等導入補助金 | 令和8年5月1日(金)~ 先着順(予算額に達した時点で受付終了) | V2H充放電設備(上限30万円) 次世代自動車振興センターが行うV2H充放電設備補助金における銘柄ごとの補助金交付上限額に0.4を乗じて得た額(千円未満を切り捨てる。)と、当該設備の購入費(税抜)に0.2を乗じて得た額(千円未満を切り捨てる。)の、いずれか少ない方を補助金の額とし、上限を1件あたり30万円とする。なお、次世代自動車振興センターにおいて、補助対象設備が追加される場合には、本事業の補助対象設備に追加する。 太陽光パネル+「蓄電池またはV2H」をセットで導入すること 蓄電池とV2Hを両方導入した場合、その一方のみが補助対象 |
| 津野町 | 令和8年度 津野町住宅用太陽光発電設備等導入推進事業費補助金 | 令和8年5月1日(金)~令和9年1月29日(金) ※受付期間内でも予算がなくなり次第、受付を終了いたします。 |
次に掲げる金額のいずれか少ない方とし、1件あたり30万円が上限
1)一般社団法人次世代自動車振興センターが行うV2H充放電設備補助金における銘柄ごとの補助金交付上限額に0.4を乗じた額 2)V2H充放電設備の購入費(税抜)に0.2を乗じた額 ※算出した補助金の額に千円未満の端数があるときは、その端数は切り捨てる。 太陽光発電設備及び蓄電池設備等(V2H設備含む。)を導入する方 (ただし、既に太陽光発電設備又は蓄電池設備等を導入している場合は、導入していない太陽光設備又は蓄電池設備又のみの導入についても補助対象とします。) |
| 四万十町 | 令和8年度太陽光発電設備等設置費補助金 | 令和8年5月20日(水)~(予算額に達した時点で終了します) | 銘柄ごとの補助金交付上限額(補助率1/2分)×0.4又は購入費×0.2のいずれか少ない金額(限度額30万円) |
補助金の適用と支給には自治体ごとにルールが決められています。
V2Hをご検討中の方は自治体にご確認いただくか、省エネドットコムまでお問合せください。



