太陽光発電を設置済みの皆さまへ 太陽光+蓄電池でさらにおトク!!

太陽光発電40,000棟以上、蓄電池3,500件以上の実績を誇る、
安心と信頼の日本エコシステムにすべてお任せください!

蓄電池が生み出す3つのメリット

つくる、貯める、備える。太陽光発電と組み合わせると、毎日の暮らしがこんなに変わる!!

電気を貯めて利用。
太陽光発電と組み合わせて、売電量をアップ!
または購入電力をダウン!

深夜料金の安い電力を蓄電池に貯めて、ライフスタイルや目的にあわせて「太陽光の売電量をアップさせる」または「太陽光発電で賄えない時間帯の電気をカバーする」ことができます。

日中に多く電気を使われる方や
太陽光発電の設置容量が小さい方にお勧めのタイプ

日中に多く電気を使われる方や
太陽光発電の設置容量が小さい方にお勧めのタイプ

※太陽光発電の売電単価は、設置条件や設置年度によって異なります。

停電時に電気を利用できるから安心

万が一の非常時に、日中は太陽光発電で発電した電気を使うことができ、また夜間など太陽光発電が発電していない時間帯には蓄電池にためた電気を使うことができるので安心です。特に小さなお子様やご年配の方、ご病気を抱えた方がいらっしゃる家庭では電気は重要なライフライン。
蓄電池から電気を使うことができれば、もしもの時にしっかり備えることができます。

※14.4kWhシステム製品の場合です。製品によって異なります。非常時の使用については各メーカーの製品情報をお調べください。

太陽光発電のパワコン買い替えとともに蓄電池導入が増えてます!

太陽光発電を設置して数年、蓄電池を設置したいけど、パワーコンディショナの買い替えも気になる、、、そんな方に多く支持されているのが、パワコン一体型蓄電池です。太陽光発電設置時のパワコンより変換効率がいい場合、パネルの設置容量が変わらなくても売電量が増えることになり、以前より経済効果が期待できます。

ご相談・お見積りは完全無料!まずはお気軽にご相談ください。

● 各メーカーの一括見積りお取り寄せ 
● 蓄電池、V2H機器の無料相談・お見積り 
● 経済効果リアルシミュレーション

まずは目的をしっかりイメージして、信頼できるパートナーにご相談ください。

訪問販売業者に気をつけて!

蓄電池の普及により蓄電池を扱う業者が増えています。悪質な業者の被害に遭わないために、しっかりと見極めましょう。

こんな訪問販売は危ない!?
チェックリスト

  • ライフスタイルに合わせた蓄電池の提案をしてくれるか?
  • 補助金に関する情報が正確でない
  • 保証の範囲と年数を説明してくれない
  • 太陽光発電と組み合わせたシミュレーションをしてくれない
  • 工事の説明がない
  • 補助金申請の代行をしてくれるか?

このチェックリストは、家庭用の定置型蓄電池の設置において、ごく基本的なことばかりです。1つでもチェックがついたら要注意!

ご家庭にあったタイプ、容量を選びましょう

容量によって貯められる、使える電気量が異なります

「蓄電池」と言っても、電気を貯められる量は無限ではなく、ポータブル式や小型の製品では蓄電容量が少ないものもあり、製品によって電気を貯められる量は異なります。使った分は減るので、非常時に備えて蓄電しておく必要があります。
蓄電池には「モード設定」「放電開始時間」「残量」などの設定があり、使いこなすことで蓄電ライフがもっと快適になります。蓄電池に貯めた電気を使う際には、「使える量(残量)」を意識しながら電気を使うことが大切です。

蓄電池を置くスペースが必要

家庭用蓄電池(定置型)のサイズの目安は、およそ幅100cm 奥行30cm 高さ120cm。しかも、設置場所は高温や低温になりすぎず、結露しない場所であることが望まれます。長く良い状態をキープしていくためにも設置場所の事前調査をしっかり行ってもらうようにしましょう。

パワコン一体型であれば省スペースな製品もあり、また壁掛けタイプも登場していますのでお気軽に相談ください。

自治体の補助金がある場合も

蓄電池・蓄電システムの設置に地方自治体から補助金が交付されます。

蓄電池の自治体の補助金には、「都道府県」からのものと「市区町村」からのものがあります。全ての都道府県や市区町村で助成を行っているわけではありません。助成が終了している場合もあるので、お住まいの自治体の状況を調べてみることが大切です。

ご相談・お見積りは完全無料!まずはお気軽にご相談ください。

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使って納得、毎日実感。その利便性から、導入されるご家庭が増えています。

家庭用蓄電池を設置された「お客様の声」をご紹介します!ぜひご参考にしてください。

導入のきっかけはなんですか?
オール電化なので、震災時に一時的にでも対応したいと思いました。コストよりも先のことを見据えて考えたときに、蓄電池があれば電力供給できるのではないかと思いました。
設置に至ったポイントはどんなところですか?
担当の方も熱心に相談に乗ってくれたことですね。太陽光と蓄電池は同じメーカーがいいのかなと思っていたのですが、担当の方が色々と説明していただきわかるようになり、納得して設置しました。
設置された今、どんな風に感じていますか?
設置したばかりなので、今後のシステムの働きを皆で見守りながら楽しみにしています。
これからどんなことが楽しみですか?
非常時につかうようなものかもしれないですが、蓄電池をうまくつかうことで、安心安全だけじゃなくて少し利益がでるので、システムとしてはよりプラスアルファ―があるなと感じました。
これから導入を考えている方へ一言お願いいたします。
細かく説明してくれて、信頼をおける担当者の方だったのもありますが、必ず設置するというのではなく、疑問に思ったことや悩んでいることをまずは相談するというスタンスから始めてもいいんじゃないかなと思います。
導入のきっかけはなんですか?
日本エコシステムから蓄電池の案内状が届き、担当の方にお話を聞いたことです。当初はあまり関心はなかったのですが、担当の方の熱意と、蓄電池の補助金が多くでることがきっかけです。
設置に至ったポイントはどんなところですか?
蓄電池の補助金が多くでることで、負担が少なくなり、設置による効果もあることです。日本エコシステムは約11年前に太陽光も設置いただいているので、うちのことをご存知ですし、蓄電池に関しては妻と二人で決めました。
設置された今、どんな風に感じていますか?
雨の日など太陽光が発電しない時間に買っていた電気分をまかなっているので、蓄電池だけで多いときで約6000円くらい安くなりました。更に節約意識が生まれ、蓄電池の残量をみながら生活したりなど、生活が変わりました。
これからどんなことが楽しみですか?
最近、蓄電池を導入してからノートに太陽光の発電量を記載するようになり、今では日課になっています。17時に蓄電システムの容量が少なくなっただとか、楽しみながらチェックしています。
これから導入を考えている方へ一言お願いいたします。
いまは、電気以外に安心なものはないと思います。奈良は災害が少ないですが、災害時など必要なときに、電気を使えるならありがたいです。安心は第一だと思います。
導入のきっかけはなんですか?
約9年前に太陽光を設置した時から、昼間自宅で創った電気を貯めて夜に使いたいと思っていました。
設置に至ったポイントはどんなところですか?
ワンちゃんのためが一番です。犬のブリーダーをしているので、お産のときなど夜停電しても非常用電源があれば助かると思います。
設置された今、どんな風に感じていますか?
ワンちゃんのために夏は24時間冷房していることが多いですが、自宅で発電した電気を使用できているのでピーク時も安心です。最近は春と秋が以前に比べて短く、冷暖房費が高くなったので、前もって導入しておいてよかったなと思います。
これからどんなことが楽しみですか?
夜の安い電気を貯めて、昼の高い料金のときに使うことで、使用した割にやすく抑えられていると思います。夏は昼に電気を沢山使用するのでこれからが楽しみです。
これから導入を考えている方へ一言お願いいたします。
竜巻が通過したときに停電を経験しましたが、太陽光で創った電気を使用でき助かった経験があります。蓄電池があれば夜も非常用電源が使用できるのは安心ですし、ひとつの財産だと思います。
導入のきっかけはなんですか?
テレビCMなどで、興味をもったときにちょうど日本エコシステムから蓄電池の案内状が届き、キャンペーンをやっていたことがきっかけです。
設置に至ったポイントはどんなところですか?
震災や停電が起こったときに困るかなと思い、先々のことを考えて導入を決めました。
設置された今、どんな風に感じていますか?
まだ設置したばかりなので、蓄電池に関しては実感はないですが、時間帯別の電気代の単価を考えて生活しています。これから電気代の高くなる時期がくるので、期待しています。
これから導入を考えている方へ一言お願いいたします。
オール電化なので特にそう思いますが震災はいつどこで起こるかわからないから怖いですよね。そのときに役立つのではないかなと思います。

ご相談・お見積りは完全無料!まずはお気軽にご相談ください。

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● 蓄電池、V2H機器の無料相談・お見積り 
● 経済効果リアルシミュレーション

補助金適用も含め、メーカーや容量など最適な製品をご紹介。

蓄電池の設置にかかる費用

蓄電池の本体価格の他に、設置工事費、基礎工事費、特殊な配線工事を必要とする場合の追加工事費など諸経費が発生します。最適なシステムや工事の内容はご自宅のライフスタイルや環境によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。利用できる補助金の情報と合わせてお見積もりをご提示致します。

【価格例】

製品例 パナソニック LJPB21A / LJB1156(5.6kWh) シャープ JH-WBP67A(8.4kWh)
機器価格(税抜) ¥1,823,000 ¥2,910,000
補助金(例 福岡県福岡市) ¥400,000 ¥400,000
実質負担価格 ¥1,423,000(機器価格-補助金) ¥2,510,000(機器価格-補助金)
+工事費・諸経費・消費税

※2019年1月現在 省エネドットコム調べの参考値。お住まいの自治体の条件により補助金は異なり、終了している場合もあります。

家庭用蓄電池はローンが利用できます

蓄電池に興味はあるけれどまとまったお金を用意するのは心配。そんな方には低金利のローンをご利用いただけます。
※ローンのご利用には審査が必要となります。

パナソニック

パナソニックは商品ラインアップが豊富で、停電時により多くの機器により長い時間電気を供給したい方向け製品は、スリムで小型なのに大容量、高出力で低価格となっています。

また、太陽光発電と蓄電池を連携して停電時も平常時も太陽光発電の電力をフル活用する創蓄連携システムや、スペース確保が難しいご家庭向けに壁掛けタイプもあります。

シャープ

シャープ製品は、8000回の充放電を繰り返しても70%の容量を維持できる超寿命設計。蓄電池単体でも、太陽光発電と連携しても便利に使え、「電力見える化システム」との連携で、いつ充電容量がなくなるかわからない不安を解消。

設置環境で選べる屋内専用製品は、収納スペースに収まるコンパクト設計で寒冷地や重塩害地域でも設置が可能で、太陽光発電と蓄電池を1台で対応する一体型パワーコンディショナタイプもあり、ラインアップが豊富です。

オムロン

オムロンは太陽光発電のパワーコンディショナや産業用蓄電池を製造しているメーカーで、蓄電池は軽量で小さく静音設計タイプ、そして長寿命なのが特長です。

また、パワコン一体型蓄電池も得意としており、太陽光発電の出力抑制地域に対応した関連製品もあり、太陽光発電と連携する蓄電池を得意としています。発電も蓄電も、売電優先、自家消費優先など、使い方がいろいろできる優れものです。

NEC

NECは、リチウムイオン電池に高い実績を誇り、電気自動車やハイブリッドカーにもその蓄電技術が採用されています。

発熱を抑えた高い安全設計に基づき、静かな動作音を実現。また、31cmの薄型ボディで外観を損なわないスリム設計のため設置場所の自由度が広がります。外置きに安心の防水防塵設計も施しています。またエネルギークラウドを活用した24時間見守りサービスで快適で安心な暮らしをサポートしています。

京セラ

京セラの製品は、蓄電容量が大きいのが特長で、長時間様々な電化製品を使うことができます。蓄電容量が7.2kWhのシステムでは12時間、14.4kWhのシステムでは24時間の連続使用が可能。災害時などの長時間の停電にも安心です。

メーカー保証期間は安心の10年。太陽光やHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)との連携も可能で、ご家庭の生活パターンやニーズにあわせて運転モードの選択が可能な製品があります。

4Rエナジー

フォーアールエナジーの“家庭用リチウムイオンバッテリーシステム”は大容量12KWh(キロワット時)のリチウムイオン・バッテリーを搭載。 夜間に蓄えた電気を昼間使うことでご家庭の電力を効率的に使いこなすことを可能にします。

また、万が一の停電時にも蓄えられた電気を有効に使うことで家まるごとバックアップを実現。あなたの生活を安心・スマートに、そんな夢を実現します。

それぞれのご家庭、用途によって、それぞれ最適な製品がございます。
メーカーやタイプ、容量などから、あなたに最適な製品をご提案いたします。

ご相談・お見積りは完全無料!まずはお気軽にご相談ください。

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便利でお得な「V2H」とは?

クルマ(Vehicle)から家(Home)へ

「V2H」という言葉をご存じですか?「クルマ(Vehicle)から家(Home)へ」を意味するこの言葉は、電気自動車に蓄えられた電力を、家庭用に有効活用する考え方のこと。エコカーの新しい可能性として注目が高まっているV2Hのポイントを紹介します。

電気自動車の充電方法の進化

今まで一般的だったのは、自宅に設置されている100V/200Vのコンセントから充電する方法でした。その後、家庭用の充電スタンドが登場。家庭用電源から電気自動車に充電するだけではなく、電気自動車に蓄えた電力を家庭用電源としても使用できる給電機能も備えるようになりました。さらに近年では、昼間に太陽光発電で生み出した電力を蓄え、夜間に充電できるように蓄電池機能を搭載した製品も生まれています。全て太陽光発電で蓄えた電力でまかなうことができれば、電気代(電費)はかかりません。

電気の変換技術や蓄電池、充電器の性能向上、そして太陽光発電の普及……こうした時代と技術の変化に伴って単なる「充電スタンド」の枠にとどまらない高性能なV2H機器が普及。EV/PHEVをさらに賢く使用できる環境が整ってきています。

電力の使い道で選ぶ、2タイプのV2H機器

家庭からクルマへの充電や、クルマから家庭への給電を行うV2H機器ですが、太陽光発電システムの設置の有無や、発電した電力の使い道によって選べるタイプが異なります。

非系統連系

太陽光発電を未設置、または設置済みであっても、太陽光発電を「売電」にのみ利用しているケースに適しています。ただし、EV/PHVからの給電中は電力会社からの電気を利用することができません。注意点として、電気使用量がEVからの給電量を上回ると給電は停止し、電力会社からの電力供給に切り替わる際に瞬時停電※が発生してしまうことが挙げられます。
※瞬時停電とは、電源からの電力供給が短い時間(数マイクロ秒から数百マイクロ秒)絶たれてしまう電源障害現象のこと。

系統連系

太陽光発電を既に設置済みで、発電した電気を自家消費している家庭。太陽光発電の電力、EVから給電した電力、電力会社からの電力を同時に使用することができるので安心です。

V2H機器の5つのメリット

充電時間が短い

V2H機器を使えば、充電時間は200Vコンセントの半分。「電気自動車に乗ろうと思ったときに十分に充電できていなかったらどうしよう……」という心配を減らすことができます。

電気料金の節約

日中にクルマに乗る方の場合は、電気料金が安くなる深夜料金で充電することができます。もし日中外出しない場合は、夜間にEV/PHVに蓄えた電気を家庭用電源として使用することで、ピークシフトにも貢献。大幅な電気代の節約が期待できます。

停電時のバックアップ

夜間に停電した際は電力会社の給電や太陽光発電の電力が利用できなくても、バックアップ用電源として機能します。自動車に蓄えた電力を蓄電池代わりとして家庭で使えるので安心です。

電気自動車の電池容量が大きい

一般的な家庭用蓄電池は4~12kWhの容量であるのに対し、電気自動車は10~40kWhと大容量。より長い時間、電化製品を使用することができます。

補助金

EVやPHVなどのエコカーには、自治体ごとに補助金制度を設けているところがあります。中には、車両本体だけでなくV2H機器にも補助金を支給するところもあるので、お住まいの自治体に確認することをおすすめします。またはこちらにお問い合わせください。

V2H設置事例・お客様の声

V2Hシステムを導入者された「お客様の声」をご紹介します!ぜひご参考にしてください。

V2H導入者に聞く「クルマの電気を家庭で使う生活」とは?

電気自動車に蓄えた電気を家庭で使うV2Hシステム。近年、電気自動車の新たな使い方として注目されています。でも、「本当に便利なの?」「どれだけお得になるの?」などといった疑問をお持ちの方もきっといるはず。そこで、今回はV2Hシステム導入者の高橋さんにインタビュー。生活の中にどのようにV2Hシステムを取り入れているか、生活にどんな変化が生まれたか、など気になることを聞きました。

V2Hシステムを導入するまでのお話を聞かせてください。
はじまりは電気自動車への買い換え。夫婦でゴルフを楽しむのにちょうどいいクルマが欲しかったんですよね。自分たちと友達の分を含めた4つのゴルフバッグが全て入ること、夫婦で通っているゴルフ場までの道のりを電気だけで走れること。この2つの条件に合うクルマを探して三菱のアウトランダーを購入しました。
いずれは自宅にV2Hシステムを設置しようと考えていましたが、最初はとりあえずクルマだけ。というのも、隣に住んでいる息子も、電気自動車の日産リーフに乗っているので、息子の家で充電できましたし、会社の100Vコンセントからも充電が可能だったので今すぐには要らないかな……と思っていました。
しばらくはそんな風に電気自動車生活を送っていましたが、元々太陽光発電を設置していたこともあり、「もっと効率的に電気を使いたい」と考えるようになって、V2Hシステムの導入を本格的に検討することに。三菱のディーラーさんでは販売施工業者は紹介していないとのことだったので、インターネットで調べて、日本エコシステムさんに相談して設置することにしました。
実際に施工された時の感想を教えてください。
素人目にみても基礎工事や配線など大変な工事だと感じましたが、施工会社の方にはそれらに加えてクルマから家への給電の設定など細かい要望にも応えていただきました。スムーズに使えるように配慮いただいて感謝しています。
どのようにV2Hシステムを生活に取り入れていますか?また、実際にV2Hシステムを使ってみての感想も聞かせてください。
現在は、夜11時~朝7時まで安い深夜電力を使ってクルマに充電。朝7時以降の曇りや雨で太陽光発電が発電しないときは、自動的にクルマから家へと電気を給電しています。夕方も同じく、太陽光発電が発電しなくなる時間帯になるとクルマに蓄えられた電気の残量を家に給電しています。走行するときに使う電気も確保しておきたいので、クルマの電気残量30%を残す設定にしています。
ちなみにアウトランダーは、ガソリンエンジンを併用することで走りながら充電もできるPHV(プラグインハイブリッド車)。「電気残量が少ないな」と思うときでも充電しながら帰ってきて、家に多く給電できるので助かります。
V2Hシステムは、クルマから家への給電がスムーズで使い勝手はいいですね。太陽光発電とV2Hシステムのモニタで、発電量・売電量・蓄電量を毎日見るのが今の楽しみ。「クルマの電気を家庭で使う」という体験が新鮮で、それだけでうれしい気持ちになります。
電気代やガソリン代などの経済的な変化があれば教えてください。
元々はあまりエアコンを使わない生活を送っていました。でも、年を追うごとに夏が暑くなってきたので健康に良くないと思って最近ではエアコンを使うことにしたんです。電気代が増えるかなと心配しましたが、それほど影響はありませんでしたね。またガソリン代は大幅に減り、給油のペースも1ヶ月に1度から、5か月に1度へ。給油する手間が省けたのは嬉しいですね。

【実績】2018年5月の経済効果

電気使用料金 ¥13,031
売電料金 ¥36,144
ガソリン使用量 V2H設置前 ¥6,500/月
¥5,200ダウン!!
V2H設置後 約¥1,300/月  ※1(¥144/ℓで算出)
※ 2018年5月度の金額
※1 2018年6月時点の実勢価格  省エネドットコム編集部調べ
FIT法※2が定める固定買取価格終了後の余った電気の使い方、暮らしについてどのように考えていますか。
10年間の買取期間が終わったら売電単価は下がると聞いていますが、昼間の太陽光発電で余った電気はクルマに充電して、今と同じように「クルマの電気を使用する」生活を続ければ問題ないと考えています。その時にもう一度日本エコシステムさんに相談するつもりです。でも、ほとんど現状維持のため大がかりな切り替え操作も要らないと思っているので、あまり心配はしていません。
ちなみに現時点ではそれほど蓄電池を欲しいとは思っていないんですよ。V2Hシステムと電気自動車を既に持っていますし、息子の電気自動車もあるので、停電になった場合も現状の備えで対応できますからね。
※2 FIT法=「固定価格買取制度」のこと。太陽光発電のような再生可能エネルギー(再エネ)で発電した電気を、国が決めた価格で買い取るよう、電力会社に義務づけた制度。
これからV2Hシステムの導入を検討している方へ一言お願いいたします!
太陽光発電システムとV2Hシステムは相性がいいので、太陽光発電システムを設置されているご家庭には是非おすすめしたいですね。お住まいの環境にフィットしていれば、V2Hシステムも電気自動車もメリットがたくさんあるので是非導入してみてほしいなと思います。今後全国で設置環境が整っていけば、電気自動車もV2Hシステムもどんどん普及していくのではないでしょうか。
私は直感的に「これだ!」と決めてしまう性格なので、太陽光発電も、電気自動車も、V2Hシステムもどんどん導入しました。「クルマの電気を家庭で使う」と思っただけでも導入した価値がありますね。「電気自動車にはこんな使い方もあったんだ、クルマが電池に代わるってすごいな」と思っています。

ご相談・お見積りは完全無料!まずはお気軽にご相談ください。

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● 経済効果リアルシミュレーション

太陽光発電も、蓄電池も、ご家庭の電力のことならお任せ下さい。

経験豊かな実績

蓄電池は3,500件、EV充放電器は280件以上!取扱メーカーも製品も豊富なので、お客様のご家庭一軒一軒に最適な製品をご提案いたします。

太陽光発電との組合せも多数

太陽光発電も40,000棟以上の実績があるので、太陽光発電と蓄電池、EV充電器などを組み合わせたきめ細やかな提案が可能です。

調査・施工技術・アフターサービスなど、パイオニアならではの確かな理由があります。

理由3専門会社による「安心・安全」な施工品質

当社の施工は、当社と当社指定の協力会社が行います。
これまで培ってきた豊富な施工実績と徹底した研修による高い技術力で多種多様な環境や条件、複数メーカーへの対応など幅広いニーズにお応え致します。

理由4きめ細かな調査と確かな見積力

豊富な実績を活かした独自の見積りシステムと発電シミュレーション4で、正確かつお客様のご自宅に最適なシステムをご提案しています。

理由5独自のアフターサービスと全国エリアの対応力

メーカーの機器保証に連動した、独自のアフターサービスをご用意。
全国10拠点以上で迅速な対応が可能ですので、無料調査から施工はもちろん、設置後も安心して太陽光発電をお使い頂けます。

理由6大規模なシステムも手がける高い信頼性

住宅用蓄電池以外に、住宅用太陽光発電や公共・産業用などの太陽光発電の大規模システムの実績で、法人用設置でもご信頼をいただいています。
太陽光発電は、累計40,000棟以上を設置させていただいています。

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提案から設置後のフォローまで、どのような質問でもお気軽にお問合せください。

お問い合わせ

「蓄電池ってどんなもの?」「この見積りは大丈夫?」どんなご質問でもお気軽にお問い合わせください。お見積りや経済効果のシミュレーションも無料でお出しします。

現地調査

実際に現場へ伺い、設置場所の採寸など蓄電池設置が可能な環境であるかと、最適な提案のためお客様のライフスタイルや光熱費、太陽光関連設備について調査します。

詳細打合せ・見積り書・シミュレーションのご提出

お客様のご希望や予算等を伺い、住環境やライフスタイルに最適な製品をご提案、お見積りや製品の特長、工事の詳細等をご説明しお客様と仕様等を決定していきます。不明な点は随時お問い合わせください。

補助金の申請手続き

お住まいの地域や設置される機器によって、自治体などから補助金が受けられる場合があります。申請のタイミングは契約前後か設置前後など自治体によって異なりますので、詳しくはスタッフからご案内し、手続きも専任スタッフがスムーズに行わせていただきます。

施工・お引渡し

お客様の住環境に配慮し、スムーズで確実な工事を行います。工事は1~2日程度です。施工が完了しましたら、お客様立会いのもと確認と検査を行います。問題がなければお客様へお引渡しとなります。

運転開始

運転を開始し蓄電システムが稼働します。アフターフォローも当社にて対応いたしますので、なにかありましたらお気軽にご相談ください。

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