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太陽光発電Q&A

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太陽光発電システムについて

質問一覧

太陽光発電ってなに?メリットは?

太陽光発電は、太陽の光で電気を作り、余った電気は電力会社に売ることができます。

太陽光発電ってなに?メリットは?

屋根に太陽光パネルを取り付け、太陽の光で電気を作ります。作った電気はご自宅で使用して、使いきれずに余った電気は電力会社に売ることができます。

【太陽光発電の5つのメリット】
メリット1:太陽の光を有効活用して、自家発電ができます。
メリット2:昼間発電した電気をご家庭でまかなえます。
メリット3:余った電気は売れます。
メリット4:断熱効果でお部屋の温度が快適になります。
メリット5:家族の環境・節約への意識が高まります。

そのほか、ご家庭によって「家族とのコミュニケーションが増えた」「節約を楽しんでするようになった」など、太陽光発電を楽しんでいただいています。

省エネドットコムでは、太陽光発電をお楽しみのご家庭を紹介するコンテンツ「エコ家族のご紹介」をご用意しています。是非お楽しみください。

雨や曇りの日でも発電しますか?

発電はしますが、晴れの日に比べ発電量は少なくなります

太陽光発電は、太陽の光を利用して発電しますが、曇りや雨でも、太陽光が少しでも届いていれば発電はできます。 しかし、晴れの日に比べて圧倒的に発電量は少なくなります。一方、晴れの日でも雲や障害物の影響で日陰ができると、発電量は低下します。

※日射の強さ、設置容量にもよります。

機器の寿命はどうですか?故障しませんか?

太陽光パネルは長寿命で極めて故障率の少ない発電システムです。

機器の寿命はどうですか?故障しませんか?

太陽光パネルは当初、住宅用に開発されたものではなく、灯台や人工衛星など保守や修理等、メンテナンスが困難な場所の電源として開発されました。
人工衛星用には、2010年4月の段階で、160基以上搭載されています。灯台用には1966年に設置された長崎県の尾上島灯台を皮切りに、現在では約2500箇所以上の灯台で設置されるまでに至っています。

太陽光パネルを構成するシリコンそのものは半永久的に稼働するといわれています。また太陽光パネルの表面は強化ガラスでカバーされ、腐食することもありません。可動部分や振動する部分もありませんから、非常に故障にしくいといえます。そのため、各メーカーとも期待寿命を20年以上としています。

このように太陽光パネル自体は長寿命ですが、雨風や雪の多い地域など、厳しい環境の地域では、電気配線や太陽光パネル以外の機器が故障の原因となる場合がありますので、定期的な点検をすることが望ましいでしょう。

また、電力の変換装置であるパワーコンディショナは10~15年が使用年数の目安とされており、こちらは交換やメンテナンスの必要があります。パワーコンディショナの交換には現状でおよそ20~30万円の費用がかかりますが、今後普及率が上昇すれば、部品のコストは下がる可能性があり、15年後に大きな負担になることは無いと思われます。

※設置された機種・条件によって異なります。

変換効率って何ですか?

変換効率は、太陽光パネルに注がれた光エネルギーのうち、何%を電気エネルギ一に変換できるかを表す数値です。

太陽光発電は、太陽の光エネルギーを電気エネルギーに変換して発電します。変換効率は、太陽光パネルに注がれた光エネルギーのうち、何%を電気エネルギーに変換できるかをを示す数値で、以下のような計算式で計算されます。

変換効率=出力される電気エネルギー/注がれる太陽エネルギー×100(%)

変換効率が高くなると、小さい面積でも多くの電気を発電できます。 日本の屋根は小さい物が多いため、少ない面積で多く発電できる変換効率の高い太陽光パネルは、大変適しているといえます。

ただし、一般に太陽光パネルは変換効率に比例して高価になる傾向があります。

公称最大出力(kW)とはなんですか?

公称最大出力とは、その太陽光パネルが「どの位発電できるか?」を示す数値で、この値が大きいほど、同じ日照条件でより多くの電気を発電できます。

太陽光パネルメーカーのカタログを見ると、「公称最大出力 190W」などと書かれています。これはパネル1枚あたりの発電量となり、10枚設置すると190W×10枚=1900W=1.9kWとなります。

公称最大出力は同じ大きさのパネルの場合、変換効率が高いものほど大きくなります。

太陽光パネルにはどんな種類があるのですか?

太陽光パネルには、使われている太陽電池の違いにより、いくつかの種類があります。

太陽光パネルにはどんな種類があるのですか?

太陽電池は細かく分けると数十種類になりますが、ここでは住宅用で多く販売され、比較的安価な「多結晶シリコン太陽電池」と変換効率が高い「HIT太陽電池」についてご紹介します。

●多結晶シリコン太陽電池
住宅用太陽光発電システムに、ほとんど採用されている最もポピュラーなタイプ。 結晶の粒が数ミリ程度の多結晶シリコンを利用した太陽電池です。

【特徴】
  ・モジュール変換効率 : ○(12~14%)
  ・コスト : ○
  ・高温 : △
使用実績が豊富で、コストと価格のバランスに優れています。

【主な採用メーカー】
シャープ|京セラ|三菱電機

●HIT太陽電池
1997年、パナソニックによって実用化された単結晶シリコンとアモルファスシリコンを積層形成した、新しいタイプの太陽電池です。最大の特徴は、高い変換効率が得られるため小さな屋根でもたくさん発電できます。コストは比較的高価です。

【特徴】
  ・モジュール変換効率 : ◎(16~17%)
  ・コスト : △
  ・高温 : ◎
温度上昇による出力の低下が低く、環境の変化に強い。

太陽光パネルの種類により、コストも発電量も異なってきます。屋根の素材・形状によっては、設置できないメーカーもありますので、専門家に屋根を見てもらったうえで、シミュレーションを依頼されるとよいでしょう。

省エネドットコムでは、メーカー選びの参考に各メーカーのお見積もりを一括請求できる「メーカー一括お見積もりサービス」をご提供しております。是非ご利用ください。

太陽光発電システムの価格は今後安くなるのですか?

様々な要因から、太陽光パネル単体の価格は徐々に安くなると言われていますが、それに比例して、買取価格が徐々に減少する方向にあります。また、施工コストが変わらないことを考慮すると、トータル的には確実に安くなるとは言い切れないでしょう。

「何年か待てば、もっと安くなるのではないか?」というご質問を多く頂きます。たしかに、「シリコン原料価格の安定化」や、「市場の拡大」「質が高く安価なパネルの開発」で、太陽光パネル単体の価格は安くなると予測されています。

しかし、太陽光発電の設置コストは「機器費(太陽光パネル)」以外に「設置工事費」や「各種申請・アフターフォロー費」がかかってきます。「機器費」以外は、人的な作業がほとんどなのでこれらの部分は将来的に、価格低下の見込みが少ないのではと考えられます。

また、売電価格の「買取制度」も将来継続されるかどうか分かりません。「買取制度」ではその制度設計の段階から、年々買取価格を引き下げる方針が打ち出されています。 このような状況を踏まえると、設置価格は安くなったとしても、投資回収の面で数年後に現在よりも負担が軽くなっているかは一概にいえないと思われます。

天災の影響はどうですか?

各自然災害に合わせた対策をとっているため、安心してお使い頂けます。

各災害に合わせた対策を、太陽光発電システム内で実施しています。

【雷についての対策】
過去30年間に太陽電池が直接落雷を受けたという事例は稀です。落雷の懸念が全くないわけではありませんが、太陽電池システムの回路内に誘導雷対策を行い、被害を食い止める策をとっています。

【耐震性】
太陽電池パネルおよび架台の重さは和瓦に比べ1/4~1/5と軽く、屋根への荷重は通常の建設物では問題ありません。太陽電池モジュールなどはねじれ、振動などに関する試験や強度計算により、十分な検討の上設計されています。

【風・台風】
屋根への太陽電池の取り付け強度は建築基準法にもとづき(旧基準法では風速60m/s地上15m)の強風にも耐えるよう設置されていますのでご安心ください。

【雪害】
各メーカーにより積雪量に応じた太陽光電池モジュール・架台と推奨傾斜角度が用意されており、積雪地域でも安心して設置が可能となります。

定期的なメンテナンスは必要でしょうか?

基本的にメンテナンスは不要ですが、ご不安な方は業者に点検をお願いすると良いでしょう。

定期的なメンテナンスは必要でしょうか?

太陽光発電システム自体は、長期間にわたって稼動するといわれていますが、良くご質問を頂くのは、「ホコリがついたりして、発電能力が落ちるのではないか」という点です。

JQA(日本品質保証機構)の実験によると、太陽電池が何枚か集まってできたモジュールの汚れは、たいていの場合雨で流されてます。ただ、油分がしつこくついて落ちない汚れなどもあり、年間で1.0~2.2%くらい発電効率が低下するとのこと。このよごれが積み重なると、発電効率に影響がでますので、何年に一度かは業者に点検をお願いしましょう。

また、太陽光発電システムに使用しているパワーコンディショナは10~15年が寿命といわれていますので、設置後10年程度で新品に取り換える必要があります。

落雷の心配はありませんか?

太陽光発電システムには、落雷対策が組み込まれており、もし落雷を受けてもシステムが壊れないように対策されています。

太陽電池が直接落雷を受けたという事例は稀です。落雷の懸念が全くないわけではありませんが、太陽電池が落雷で故障する可能性は極めて低く、パワーコンディショナ等については太陽光発電システムの回路内に誘導雷対策を行い、被害を食い止める策をとっています。

太陽熱温水器と何が違うのですか?

太陽熱温水器と太陽光発電システムは、仕組みやできることが全く異なります。

屋根に機器を載せる所が同じなので、同じシステムだと勘違いされているお客様が大変多いようですが、この2つのシステムは全く異なるものです。

【太陽熱温水器】
太陽の熱エネルギーを利用して、お湯を沸かします。 

【太陽光発電】
太陽の光エネルギーを利用して、電気を作ります。

引っ越しや建て替えをしても引き続き使えますか?

お引っ越し、建て替えにも対応できますので、そのままお使い頂けます。

引っ越しや建て替えをしても引き続き使えますか?

太陽光発電の設備は、ご条件によりますが、取り外し、移設、再設置が可能です。
ただし、設置業者によっては対応していない場合や屋根の形状や大きさなどにより移設費用以外の機器費、材料費が発生する場合がございますので、 事前に専門家に相談するとよいでしょう。

当社で設置させていただきましたお客様には、取り外しや再設置サービス(有償)をご提供しておりますので、詳しくはお問い合わせください。

自己所有のアパートやマンションでは太陽光発電できないのですか?

当社ではアパートオーナー様向けの太陽光発電設置サービスを提供しています。

自己所有のアパートやマンションでは太陽光発電できないのですか?

「自己所有のマンションやアパートの屋根に太陽光発電を設置したい」というご相談を受けることがあります。
マンションやアパートは、屋根が大きいため大きなシステムを設置し売電することができます。そのため、「投資的な観点」で非常に注目を集めています。

当社では、アパート向けの太陽光発電設置サービスを提供しています。是非、ご参考にしてください。

既築住宅でも設置できますか?

新築ではなく、現在お住まいの家に設置することも可能です。

既築住宅でも設置できますか?

現在お住まいの家に設置を検討しているけれど、「重みに耐えられるか?」「トラブルはないか?」とご心配のお客様も多いと思います。

既築住宅への施工は、ご自宅の環境や屋根の状況を詳しく調査した上で、もっとも適したパネルや工法を選択することで、トラブルが極力起きないように実施いたします。しかし、施工の際に人為的なミスなどによってトラブルが起こる可能性もゼロではありません。メーカー保証だけではなく業者独自の「施工保証」を提供している会社、施工実績が豊富な会社を選ぶと良いでしょう。

当社では、独自の施工保証をご用意しております。是非、ご参考にしてください。

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