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太陽光発電Q&A

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設置の効果・メリットについて

質問一覧

昼間の発電量で、家庭で使う電気代を全てまかなうことができますか?

ご家庭によっても大きく異なりますが、4kW~5kWシステムを設置すると、家庭で使う電気代をほぼまかなえます。

一般的な家庭での年間消費量は約5,500kWh※1。これは3.84kWシステムの設置で約7割をまかなうことができます。夜は発電しませんので、電力を購入することになりますが、昼間の余った電気を売電するため全体として見ると、使用する電気の多くを太陽光発電システムでまかなうことになります。

日照時間の長い春や夏はもちろん、梅雨の季節や冬でも増減はあるものの1年を通じて発電するので、寒冷地をのぞく日本全国でほぼ安定した電力を供給できます。

昼間の発電量で、家庭で使う電気代を全てまかなうことができますか?

太陽光発電だけではなく、オール電化やエコキュートなど他の省エネ製品と組み合わせると、ガス代も含めた全ての光熱費をまかなうことも可能になります。ただ、電気代に対する経済的なメリットはご家庭の電気使用状況によっても大きく異なってきますので、詳しくは専門家によるシミュレーションを見て検討されると良いでしょう。

省エネドットコムでは、それぞれのお客様の状況に合わせた太陽光発電の費用対効果試算を、無料でシミュレーションする「無料調査・お見積もり」をご用意しています。是非ご利用ください。

※1:(財)省エネルギーセンターHPデータ総合エネルギー統計 平成15年度版(平成12年国勢調査ベース)
※2:電気料金換算とは、年間予測発電量を各電力会社の2009年2月現在の従量電灯契約2段目料金(税込)にて算出したものです(燃料調査を除く)。売電料金とは異なります。

屋根の方角により、発電量は変わりますか?

太陽電池を水平に対し30度傾けた「真南」が最も効果的です。

屋根の方角により、発電量は変わりますか?

太陽電池モジュールを設置する屋根の方位は「真南」が最も効果的ですが、屋根への日射量を南100%とした場合、南東、南西では96%、真東、真西でも85%を確保できます(大阪 屋根傾斜角30°の場合)。

また、太陽電池を設置する屋根の傾斜角については「30°」前後が理想で、「30°」を100%とした場合、「20°」でも98.2%を確保できます。

北面の屋根にもモジュールの設置は可能ですが、経済メリットを出しづらいため無理にお勧めはしておりません。しかし、最近では買取制度の利用で北向きでもメリットを出せる場合があり、設置を希望される方が増えております。ご検討時には、専門家のシミュレーションを確認した上で検討されると良いでしょう。

省エネドットコムでは、ご自宅に合わせた太陽光発電の費用対効果を無料でシミュレーションする「無料調査・お見積もり」をご用意しています。是非ご利用ください。

地域によって、発電量は変わりますか?

日陰の少ない日射量の多い地域では、発電量が期待できます。

太陽光発電は、太陽の光を電気に変えるため最も発電に影響を与えるのは「日射量」となります。
日本全体でいうと、太平洋側の都道府県は日照時間が多く発電量が有利であると予想されますが、ご自宅の環境により、周囲にビルがあり日陰ができてしまう場合には、発電量が少なくなりますので、地域と合わせてご自宅の屋根の環境も大きな影響があるといえます。

「日射量」と併せて、「高温」も大きな影響を与えます。
日本のメーカーで多くの太陽光パネルが採用している多結晶シリコン太陽電池は、高温になると「変換効率」が低下する傾向があります。そのため、日射量が確保できても高温の地域では発電量が少なくなる可能性があるのです。

とても気温が高い地域では、変換効率が低下しづらい「HIT太陽電池」を使うなど、環境に合せたメーカー選びが非常に重要になってきます。

省エネドットコムでは、メーカー選びの参考に各メーカーのお見積りを一括請求できる「メーカー一括お見積りサービス」をご提供しております。是非ご利用ください。

発電量は季節や月によって変わりますか?

日照時間の長い春から夏で晴天が多い場合は発電量が増加しますが、夏場はパネルの種類によっては高温のため発電量が春よりも少なくなる場合もあります。

太陽光発電の発電量に大きく影響を与えるものは「日射量」と「温度」です。日射量が多くなる季節は発電量が増えますので、日照時間の長い夏場は発電量が多く、短い冬場には少なくなります。
しかし、多くのメーカーが太陽光パネルの採用している多結晶シリコン太陽電池の場合は、高温になると変換効率が低下するため、結果として、夏場よりも春の方が発電量が多くなる場合もあります。

発電量は、メーカーや屋根の環境によって大きく変わってきますので、詳しくは専門家にシミュレーションをしてもらうと良いでしょう。

省エネドットコムでは、メーカー選びの参考に各メーカーのお見積りを一括請求できる「メーカー一括お見積りサービス」をご提供しております。是非ご利用ください。

何年くらいで元がとれますか?

現在は買取制度の利用で10年前後で導入費用の回収が可能といわれています。

以前は、太陽光発電システムの導入費用回収に15~20年以上かかり一般のご家庭では設置のしづらい商品でしたが、再生エネルギーの固定価格買取制度や自治体の補助金などの助成制度が始まり、現在では10年前後で回収が可能といわれています。

詳しい回収期間は、設置条件や導入の初期費用、ご家庭の月々の電気代により大きく変わってきますので、事前のシミュレーションで検討することが重要です。

省エネドットコムでは、ご自宅に合わせた太陽光発電の費用対効果を無料でシミュレーションする「無料調査・お見積もり」をご用意しています。是非ご利用ください。

売電収入を増やすにはどうしたらいいですか?

昼間にたくさん発電し、できるだけ多く売電することで売電収入を多く確保することは可能です。

太陽光発電システムは、昼間発電した電気のうち、ご家庭で使用しきれなかった電気を電力会社に売ることができます。 現在は買取制度で売電価格が高く設定されているため、大きなシステムを設置してできるだけ多く発電し、売電に回すお客様が増えています。

売電収入を増やすには、以下の2つのポイントがあります。

1.出来るだけ発電できるシステムを設置する
売電収入を増やすためには、まずたくさんの電気を発電するシステムを設置することが重要です。
小さな屋根の場合は、載せられるパネルの量も限られてくるため「変換効率」の良いパネルを選出し、出来るだけ多くの電気を発電できるシステムを設置すると良いでしょう。


2.昼間の電気をできるだけ節約して、売電に回す
昼間発電した電気を出来るだけ使わず、売電に回すことができると、当たり前のようですが売電収入は多く確保することが可能になります。使わない家電のコンセントを抜いたり、省エネ家電へ乗り換えたり、日ごろのちょっとした努力で売電を増やすことは可能です。

また、共稼ぎのご家庭など昼間ご自宅にいらっしゃらない場合は、発電した電気のほとんどを売電に回すことができるため、売電収入を多く確保することが可能です。

オール電化と組み合わせた方が経済メリットは大きいですか?

オール電化と組み合わせる事で、電力会社によってお得な電気料金プランが適用され光熱費がお得になります。

オール電化と組み合わせた方が経済メリットは大きいですか?

オール電化にすると、各電力会社のお得な電気料金メニューや、オール電化割引などを活用できるため、光熱費を大幅に削減することができます。お得な料金はエコキュートだけでなく、全ての電気製品に適用されるため、ガスを使うよりも光熱費を削減できます。

太陽光発電と組み合わせることで、昼間は太陽光発電で発電した電気を使い、夜はオール電化割引の安い料金で電気を使うことで、年間光熱費をより一層削減できます。
※ご家庭の条件により異なります。
当社では、オール電化と組み合わせた場合のお見積り・シミュレーションも承っております。
詳しくは「無料調査・お見積り」からお問い合わせください。

家族の節電への意識が高まると聞いたのですが

太陽光発電のモニタを設置することで、発電・売電量・家庭の電気の使用量をチェックできたり、余った電気は売れるため、 節電意識が高まるご家庭も多いようです。

個人差はありますが、太陽光発電システムで発電した電気を売電することにより、後日電力会社から売電収入が振り込まれます。ご家族の節約は売電収入にも影響がありますので、ご家庭で日ごろから電気の節約をして売電貯金を楽しまれているというお話も良くうかがいます。

また、発電・売電状況を見るためのモニタで、毎日の電気使用量や発電量、売電量が見られるため「今日は使いすぎた」など把握しやすく、無駄な電気を使うのをやめようと節電意識が芽生える方も多いようです。家族の節電生活を、夏休みの自由研究にするなど、家族全員で楽しまれている方もいらしゃいます。

省エネドットコムでは、太陽光発電をお楽しみのご家庭を紹介するコンテンツ「エコ家族のご紹介」をご用意しています。是非お楽しみください。

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