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コジさんのエコな日々

コジさんのエココラム

2009年12月01日(火)

カンタン・手軽!エコキッチンガーデン!<ラディッシュ編>

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木の葉も色づき、すっかり秋が深まりました。
今回は秋蒔きもできるラディッシュ(二十日大根)の紹介です。根菜の栽培ってちょっと難しそうなイメージですが、ラディッシュは育てやすく成長も早いのでキッチンガーデン初心者にもおすすめの野菜です。
栽培方法やレシピなど、今回も楽しくご紹介します。

● ラディッシュの栄養

ラディッシュはビタミンCやカリウムが豊富です。特に根の赤い部分と葉の部分にはビタミンCがたっぷり。根は皮ごと食べられて、葉も調理できるので効率よく栄養が摂取できます。グルコシノレートという辛味成分も含まれ、これは肝臓の解毒作用を促進してくれるので、お酒を飲む人にもおすすめの野菜です。

● ラディッシュ栽培

季節 :
真夏、真冬を避けます。
◆種まき : 3月中旬~6月下旬 8月下旬~11月下旬
◆収穫 : 5月下旬~7月中旬 10月上旬~12月中旬
種まきからおよそ一ヶ月程度で収穫できます。20日くらいで食べられるということからハツカダイコンと呼ばれています。

種まき :
プランターの底に鉢底石を敷き、培養土を入れ元肥を入れ土をよく混ぜます。土に指で溝を2本作ります。溝の中に2~3cm間隔で種が重ならないようにまきます。種が隠れる程度に軽く土をかぶせてなじませ、水をたっぷり与えます。

間引きと肥料 :
発芽したら、元気そうな苗を残して間引きします。株と株の間が5cm程度になるようにします。土が少ないようなら土を足して、苗の根元に集めるようにします。間引きから2週間ほどしたら、追肥をします。

収穫 :
根の直径が2~3cmくらいになったら収穫です。収穫時期を逃すと根が割れたりするので、大きくなったものから順次収穫します。

● 注意点

害虫 :
6~7月ころからアブラムシが発生することがあります。青虫もよく発生します。見つけ次第すぐに駆除しましょう。ほうっておくとどんどん増えるので、こまめにお世話が大切です。

水遣り :
土の表面が乾かないように、状態を見ながら水遣りをまめに行いましょう。土の状態がいいと害虫の発生も少なくなるようです。大根は水分をたっぷり含んだ野菜なので、土の水分状態が重要になります。

● 収穫した野菜でクッキング

ラディッシュの簡単サラダ :
◆材料
ラディッシュ 10個程度
きゅうり 一本
大葉 5枚
白ごま 適量
塩・レモン汁・醤油 各少々

◆作り方
ラディッシュときゅうりは薄く輪切りにし、塩で軽くもみます。水気がでてきたら軽くしぼり、ジッパー付きのビニル袋にいれ、レモン汁と醤油を各少々入れてなじませます。15分程度で食べごろになります。盛り付けの際に、刻んだ大葉と白ごまを合えてできあがり。


ラディッシュソテー :
◆材料
ラディッシュ 適量
塩・胡椒 少々
オリーブオイル 少々
バルサミコ酢 少々

◆作り方
ラディッシュは葉っぱごと半分に切ります。熱したフライパンにオリーブオイルをひき、焼き目が付くまで強火で、焼き目が付いたら火を止めふたをし、余熱で熱を通します。塩・胡椒で味を整え、仕上げにバルサミコ酢をまわしかけて出来上がり。サラダや前菜の彩りに、ハンバーグやソテーなどの付け合せなどにおすすめです。

◆ポイント
小さく切ってつけあわせにすればオシャレ!

投稿時刻 23:37 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
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