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コジさんのエコな日々

コジさんのエココラム

2009年08月01日(土)

カンタン・手軽!エコキッチンガーデン!<三つ葉編>

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今月のエコキッチンガーデンは「三つ葉」です。
一度にたくさん使うというわけではなく、毎回ほんのちょっとあると便利な「三つ葉」。お吸い物にパッとはなしたり煮物にちょっとのせたりと、和食のアクセントには欠かせませんね。そんな三つ葉をキッチンガーデンで栽培して、必要なときに必要な分だけ使えるなんてちょっとすてきだと思いませんか?とっても簡単にお手軽にできますので、ぜひ試してみてくださいね。


● 三つ葉を買ってきたら・・・

一度に全部使い切れずに、余ってしまうことが多い三つ葉ですが、余った分はそのまま栽培を続けてみるという方法があります。まず、買って来た三つ葉を、口の広いビンや上をカットしたペットボトルなど背の高い容器に入れ、水を少し入れてそのままキッチンやベランダで育てます。スポンジに根っこがついた状態の糸三つ葉でOKです。このとき、茎が水につかっていると腐ってしまうので、スポンジの部分だけがひたひたになるように気をつけます。そして、使うときに使う分だけ収穫して、残りは栽培を続けます。収穫した部分からはどんどん新芽がでてきます。冷蔵庫に入れておくより長持ちしますよ。新芽がにょきにょき伸びてきたら、水から上げ、土に植え替えるとさらに長持ちします。

 

● さっそくチャレンジ!(根の部分を残して再生栽培を)

材料 :
三つ葉・コップなどの容器・水・土に埋める場合は土

作り方 その1 : 水耕栽培…コップに水を入れるだけでOK
買ってきた三つ葉の根っこを3~4cm程度残して切り、水を張ったコップに入れるだけです。ポイントは、残す部分を短くしすぎないことと、水を入れすぎないことです。水は茎の部分がつからないように、根っこ(スポンジ部分)がひたひたになる程度にします。水を入れすぎると茎の部分が腐ってしまいます。そして、水は毎日変えてきれいな状態を保ちましょう。毎日水を替えていても、茎がどろっと腐ったような状態になるものが出てくるので、取り除いたり、ハサミで切ったりしてください。新芽がでるまでは、強い日光にはあてず、4~5日して新芽が出てきたら日に当てるといいようです。

作り方 その2 : 土に植える…根っこを植えるだけで育つ!
水耕栽培でもちょっと食べるくらいは収穫できますが、さらに長く楽しみたい方は土に植え替えてみるといいでしょう。新芽がでてきたら、スポンジのまま土に植え、たっぷりお水をあげましょう。強すぎない日差しがあたる風通しのよいところで、毎日お水をあげて育てます。

 

● 栽培リポート

空き瓶でスタート! :
切って水に入れました。今回は空き瓶を利用しています。お家にあるもので簡単に始められるのが楽しいですね。
新芽がでてきました。
4日後の写真です。次々と小さな芽がでてきます。もう少し成長したら土に植えてみようと思います。

土に植え替え :
土に植えました。
今回は、最初に紹介した、買ってきて切らずに栽培を続けた三つ葉と一緒に植えてみました。どちらも元気よく育っています!今回はペットボトルの容器をリサイクルして使っています。水はけがいいように、底に穴を開けています。

 

● 収穫した野菜でクッキング

細かいレシピいらずの簡単クッキングをご紹介します!

三つ葉とかき卵のお味噌汁 :
お吸い物の定番の三つ葉ですが、お味噌汁にも香りがでておすすめです。いろどりに卵を合わせると、まろやかさも加わりおいしいですよ。
<作り方>
出汁に味噌を溶き、沸騰直前に卵を溶き入れ、卵がふんわりしたら火を止めます。仕上げに三つ葉をぱっとはなして出来上がりです。

鶏ささみと三つ葉のさっぱり和え :
湯がいたささみと三つ葉をポン酢であえて、冷やしてさっぱりといただきます。暑い夏にぴったりで、おつまみにもおすすめです。
<作り方>
お酒を少し入れたお湯でささみを茹でます。茹でたささみを一口大にほぐし、さっと湯を通した三つ葉(3cm程度に切る)と和えます。三つ葉を湯通しするのが面倒なときはラップしてレンジで30秒くらい加熱してもOKです。ポン酢をかけて、冷蔵庫で冷やします。

投稿時刻 9:57 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
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