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今日からできる!かんたんエコ生活

2008年10月01日(水)

かんたんエコ生活〜炊飯器編〜

風が涼しくなり、ごはんのおいしい季節になりました。新米も出始め、きのこや栗など炊き込みご飯も旬ですね。毎日使う炊飯器、ちょっとの工夫でできる省エネや、節電しながら手抜きもできる、アイディアレシピを紹介します。

● 炊飯器を選ぶなら

< 家族に合わせて大きさ選びを >
炊飯器は家族や生活スタイルに合わせて大きさを選びましょう。大きなサイズで少量のご飯を炊くより、少ない量なら小さいサイズでというように、量に合ったサイズの炊飯器を選んだほうが省エネです。3合炊きと5.5合では年間で290円分の差になります。

< 省エネラベルはついていますか? >
省エネラベルは国が定める省エネ達成率をどれほど満たしているかを表すものです。達成率が高いほど省エネ性能が優れています。

● 今日からできる省エネポイント

< ごはんは保温?レンジでチン? >
炊飯器の保温は何時間も同じ温度に保つためにたくさんの電気を消費しています。ごはんが余ったら電源を切り、食べるときにレンジで温めるほうが省エネです。また、少ない量のご飯を何度も炊くより、たくさん炊いて炊き上がったらすぐに電源を切り、小分けにして冷凍し、レンジで温めるほうがより省エネです。炊き上がりをすぐに冷凍したほうが、何時間も保温しておくよりごはんのおいしさを損ないません。保温時間が7時間程度過ぎると、炊飯1回分と同量の電気を消費します。朝炊いたご飯を保温して出かけ夜また食べるより、少しずつ何度も炊いたほうが省エネです。

< 使わないときはプラグを抜きましょう >
すべての家電に共通することですが、待機電力カットのためこまめにコンセントを抜くようにしましょう。

● 炊飯器を使ったアイディアレシピ

<おかゆ>
ご飯を炊くときに、いつもどおりお米と水を入れ、中心にマグカップにおかゆの材料(お米・多めの水・お好みで具や調味料)を入れて炊飯します。ご飯とおかゆが同時にできます。

<ふかしいも>
じゃがいもをラップで包み、お米の中に入れて炊飯します。ご飯の炊きあがりと同時に、おいもにも火が通っています。ポテトサラダの下ごしらえなどに便利です。同様に人参などの他の野菜でも応用できます。

<炊き上がったご飯の上にのせて・・・うなぎ>
炊き立てのご飯の熱を利用して温めるのにオススメなのがうなぎです。うなぎをラップで包み、炊き上がったばかりの炊飯器のご飯の上にのせて、数分待ちます。ふんわりと熱々に加熱できます。蒸し器やレンジ、湯せんなどの手間もエネルギーも省けておいしく仕上がります。冷めてしまった焼き魚なども応用できます。

<ごはんとおかずの同時調理・・・炊き込みご飯と蒸し鶏>
炊き込みご飯の要領でご飯と野菜などの具材を入れ、最後に下味をつけた大きいままの鶏肉を入れて炊きます。ご飯が炊き上がったら蒸し鶏と炊き込みご飯が出来上がります。ご飯は鶏肉のうまみを吸っていておいしいですよ。
注意:圧力タイプの炊飯器ではごはん以外の料理への使用ができないものもあります。説明書などをご確認の上、お試し下さい。

■ 日立「圧力IHジャー炊飯器 RZ-GG10J」の紹介
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< 省エネ達成率98% >
国の定める目標値(トップランナー基準=省エネ基準)の達成率が94%。年間消費電力量は95.4kWh。火加減や内釜形状の工夫によって省エネ化が実現されました。

< 圧力対流ゴールド炭入り釜 >
熱伝導率の高い金粒子(ゴールド)と遠赤外線を放射する炭をまぜたフッ素のコーティングによりお米の芯までしっかり加熱。ムラをおさえてしっかり炊き上げます。タンク付スチームで甘みとつやがアップ、保温ごはんがおいしいのも特徴です。圧力とスチームが両方あるのは日立だけです。

< 好みに合わせた炊きわけコース >
お米の種類や、雑穀ごはん、無洗米、おかゆや炊き込みご飯など、さまざまな炊き分けコースが選べます。また、煮込み料理やパン、ケーキも作れる「バラエティー調理」機能もついています。

■詳しくは
日立「圧力IHジャー炊飯器 RZ-GG10J」公式ホームページ
投稿時刻 11:06 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
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