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コジさんのエコな日々

2008年10月31日(金)

かんたんエコ生活~DVD・HDDレコーダー編~

  • mixi

秋の夜長、自宅で映画やドラマを楽しむ方も多いと思います。今回はDVD・HDDレコーダーの省エネを紹介します。今話題のブルーレイディスクは、映像や音がきれいなのが特徴。地上デジタルのハイビジョン放送にあわせてAV機器の買い替えを検討している方にもおすすめです。

● ブルーレイディスクとDVDは何が違うの?

< 容量 >
見た目はCDやDVDと同じですが、DVDの容量が4.7GBに対してブルーレイディスクは25GBとおよそ5倍の記憶容量があります。片面2層のディスクでは2倍の50GBの大容量で、なんとDVDが10枚分入ることになります。

< 映像と音声の質 >
音声や映像のデータをたくさん記録できるので、音や画質が鮮明に再現されます。地上デジタルのハイビジョン放送は、ハイビジョン対応していないDVDではせっかくのきれいな映像も標準画質で保存されてしまいますが、ブルーレイディスクはハイビジョン対応されているのできれいな映像をきれいなまま残せます。映画やコンサート映像など、リアルに迫力のある映像や音を楽しむことができます。

< 価格など >
現在はDVDが一枚100円前後なのに対し、ブルーレイディスクは500円~くらいとなっています。記憶容量は5倍で、さらにきれいな画質などが再現できる性能を比べてみると、ブルーレイディスクの方がお得なのではないかと思います。今後、さらにブルーレイディスクが普及するにつれ、ディスクの価格も下がってくるのではないでしょうか。また、ブルーレイディスクレコーダーは現状のDVDも再生できるものがほとんどです。地上デジタル放送の以降をきっかけに買い替えもいいかもしれませんね。

● 今日からできる省エネポイント

< 待機電力をカット >
家庭での待機電力の割合を見た場合、AV機器は最も多くおよそ32%で、その中でもHDD・DVDプレーヤーは約8%を占めています。待機電力は、最新機種ではずいぶんと見直され電力消費量が少なくなっています。特にACアダプターは本体の電源を切ってあっても電力を消費しており、発熱量の多いものは電力量も多くなっています。買い替えの時には、待機電力量をチェックしましょう。待機電力を減らすにはコンセントのプラグを抜くのが一番です。日ごろから使い終わったらプラグを抜く習慣をつけるといいですね。スイッチつきのコンセントはプラグを抜かなくても手軽に待機電力をカットできるのでおすすめです。しかし、HDD・DVDプレーヤーなどは予約録画などタイマーを利用することも多く、完全に待機電力をカットできるものではありません。利便性も考えながらできる範囲で節電を心がけ、次回の買い替えの時には省エネ性能の高い機種を選ぶのがいいでしょう。

< ほこりをためない >
機器の通気口にほこりがたまっていると熱がこもり、その熱を冷ますために余計な電力を消費します。テレビやAV機器の周りはほこりっぽくなりがちです。こまめにお掃除を心がけましょう。

■ シャープ「AQUOS ブルーレイ」のご紹介
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< フルハイビジョン高画質録画 >
長時間モードでも高画質で、臨場感あふれる5.1chサラウンド音声データを変換することなくそのまま記録。デジタル放送の番組連動データや字幕データもまるごと記録できるのはシャープだけです。

< フルハイビジョン5倍撮り >
ハイビジョン番組を約450時間ハードディスクに録画できます。これは従来製品の約5倍。録画したハイビジョン番組をブルーレイディスクに最大20倍速ですばやくダビング。2時間番組なら約6分で完了します。

< みどころ検索 >
ハードディスクに録画した番組のシーンを28等分して小画面で一覧表示。見たい場面をすばやく探せて再生できます。

< エコモード >
本体の「エコモードスイッチ」を入れると、待機消費電力を約70%削減できます。エコモード時でも予約録画は行われるので、主電源を切る感覚で利用すると効果的に省エネができます。

■詳しくは
シャープ「AQUOS ブルーレイ」公式ホームページ
http://www.sharp.co.jp/bd/hdw/index.html
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2008年10月01日(水)

かんたんエコ生活~炊飯器編~

  • mixi

風が涼しくなり、ごはんのおいしい季節になりました。新米も出始め、きのこや栗など炊き込みご飯も旬ですね。毎日使う炊飯器、ちょっとの工夫でできる省エネや、節電しながら手抜きもできる、アイディアレシピを紹介します。

● 炊飯器を選ぶなら

< 家族に合わせて大きさ選びを >
炊飯器は家族や生活スタイルに合わせて大きさを選びましょう。大きなサイズで少量のご飯を炊くより、少ない量なら小さいサイズでというように、量に合ったサイズの炊飯器を選んだほうが省エネです。3合炊きと5.5合では年間で290円分の差になります。

< 省エネラベルはついていますか? >
省エネラベルは国が定める省エネ達成率をどれほど満たしているかを表すものです。達成率が高いほど省エネ性能が優れています。

● 今日からできる省エネポイント

< ごはんは保温?レンジでチン? >
炊飯器の保温は何時間も同じ温度に保つためにたくさんの電気を消費しています。ごはんが余ったら電源を切り、食べるときにレンジで温めるほうが省エネです。また、少ない量のご飯を何度も炊くより、たくさん炊いて炊き上がったらすぐに電源を切り、小分けにして冷凍し、レンジで温めるほうがより省エネです。炊き上がりをすぐに冷凍したほうが、何時間も保温しておくよりごはんのおいしさを損ないません。保温時間が7時間程度過ぎると、炊飯1回分と同量の電気を消費します。朝炊いたご飯を保温して出かけ夜また食べるより、少しずつ何度も炊いたほうが省エネです。

< 使わないときはプラグを抜きましょう >
すべての家電に共通することですが、待機電力カットのためこまめにコンセントを抜くようにしましょう。

● 炊飯器を使ったアイディアレシピ

<おかゆ>
ご飯を炊くときに、いつもどおりお米と水を入れ、中心にマグカップにおかゆの材料(お米・多めの水・お好みで具や調味料)を入れて炊飯します。ご飯とおかゆが同時にできます。

<ふかしいも>
じゃがいもをラップで包み、お米の中に入れて炊飯します。ご飯の炊きあがりと同時に、おいもにも火が通っています。ポテトサラダの下ごしらえなどに便利です。同様に人参などの他の野菜でも応用できます。

<炊き上がったご飯の上にのせて・・・うなぎ>
炊き立てのご飯の熱を利用して温めるのにオススメなのがうなぎです。うなぎをラップで包み、炊き上がったばかりの炊飯器のご飯の上にのせて、数分待ちます。ふんわりと熱々に加熱できます。蒸し器やレンジ、湯せんなどの手間もエネルギーも省けておいしく仕上がります。冷めてしまった焼き魚なども応用できます。

<ごはんとおかずの同時調理・・・炊き込みご飯と蒸し鶏>
炊き込みご飯の要領でご飯と野菜などの具材を入れ、最後に下味をつけた大きいままの鶏肉を入れて炊きます。ご飯が炊き上がったら蒸し鶏と炊き込みご飯が出来上がります。ご飯は鶏肉のうまみを吸っていておいしいですよ。
注意:圧力タイプの炊飯器ではごはん以外の料理への使用ができないものもあります。説明書などをご確認の上、お試し下さい。

■ 日立「圧力IHジャー炊飯器 RZ-GG10J」の紹介
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< 省エネ達成率98% >
国の定める目標値(トップランナー基準=省エネ基準)の達成率が94%。年間消費電力量は95.4kWh。火加減や内釜形状の工夫によって省エネ化が実現されました。

< 圧力対流ゴールド炭入り釜 >
熱伝導率の高い金粒子(ゴールド)と遠赤外線を放射する炭をまぜたフッ素のコーティングによりお米の芯までしっかり加熱。ムラをおさえてしっかり炊き上げます。タンク付スチームで甘みとつやがアップ、保温ごはんがおいしいのも特徴です。圧力とスチームが両方あるのは日立だけです。

< 好みに合わせた炊きわけコース >
お米の種類や、雑穀ごはん、無洗米、おかゆや炊き込みご飯など、さまざまな炊き分けコースが選べます。また、煮込み料理やパン、ケーキも作れる「バラエティー調理」機能もついています。

■詳しくは
日立「圧力IHジャー炊飯器 RZ-GG10J」公式ホームページ
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