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コジさんのエコな日々

コジさんのエココラム

2008年09月01日(月)

かんたんエコ生活~電子レンジ編~

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電子レンジは、「チンする」温め機能がメインですが、上手に使えば煮物や蒸し物、料理の下ごしらえなどにも利用できる便利な調理家電です。オーブン機能を利用して焼き物やグリルだけでなく、レシピによっては揚げ物などもできるます。最近では、オーブンレンジを使って食品の油分や塩分をカットすることができるヘルシー調理機能が搭載された製品もでています。今回はそんな電子レンジの省エネポイントを紹介します。電子レンジを上手に使えばカロリーも電気も省エネに!

● 今日からできる省エネポイント

< 野菜は茹でるよりレンジでチン! >
お湯を沸かして野菜を茹でるよりレンジで調理したほうが、電気代も時間も短縮できます。また、野菜のビタミンなどの栄養素が水に溶け出てしまうことがないので栄養価も維持できます。

< ドーナツ配置で効率よく加熱! >
回転式のレンジで複数個の食品を加熱する場合、真ん中に固めておくのではなく、真ん中を空けて外側にドーナツのように等間隔で並べましょう。加熱むらが防げ、均一に火が通るので加熱時間が短縮されます。また、下に割り箸などを敷いて空間をつくるとさらに均一にすばやく熱が通ります。ただし割り箸などはオーブン機能では使えませんのでご注意ください。(フラット式のレンジなど、中央に置いたほうが効率よく加熱する製品もありますので説明書を確認してください。)

< 庫内はいつも清潔に! >
レンジ内に汚れやふきこぼれがあると、そのよごれ部分に熱(センサー)が反応して無駄な電気が消費されます。使用した後のまだ余熱があるうちに、濡れふきんでさっと拭いてしまうのがポイントです。さめてしまうと汚れが落ちにくくなります。こまめなお掃除はどの家電でも省エネの一番の近道です。

< ごはんは保温?レンジでチン? >
炊飯器の保温機能でごはん数時間保温するより、炊き立てを小分けにして冷蔵または冷凍し、食べるときにレンジで過熱したほうが省エネです。保温時間6時間で一回の炊飯に匹敵する炊飯器もあります。長時間保温しているより、炊き立てを冷凍して解凍したほうが、炊き立てのおいしさに近くふっくらとしたできあがりになり、忙しいときにとても便利です。

● 買い替えで省エネ

電化製品の性能はめざましいスピードで進化しています。機能も省エネ性能も数年前とは比較にならないほど向上しています。従来の回るタイプの電子レンジと、最近人気のフラットタイプではやはり最新機種のフラットタイプほうが消費電力を抑えているものが多いようです。生活パターンや家族構成によって容量や必要な機能も変わってきます。温めだけのタイプや、オーブン機能でパンやケーキも焼ける本格的なタイプまであり、大きさや出力電力などを比べて選ぶとよいでしょう。出力ワット数が大きいほど温めの時間が短くなります。センサーで自動で出力電力を調整してくれる機能を搭載している機種もあり、温めすぎなどによる電気の無駄づかいを防いでくれます。

■ シャープ「ヘルシオ」のご紹介
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< 健康調理のウオーターオーブン >
加熱水蒸気で油分も塩分も抑えておいしさを保つ「超・低酸素調理」がポイントです。お肉やお魚など食品の持つ塩分や油分を引き出して一気に焼き上げ、おいしさを保ちながらカロリーも抑えられます。

< お手入れラクラクの清潔設計 >
脱臭クリーンコートで油の付着や臭いを抑え、庫内の汚れを水蒸気で浮かせるクリーン機能でサッとふき取れてお手入れがらくらくです。

< 選べる温め機能 >
ごはんや中華まんなどしっとりあたためたいもの、天ぷらや焼き魚などさっくり温めたいものなど、食品によって温めの種類が選べます。ふだんは1000ワットですばやく温めてくれるワンタッチ機能が便利です。

■詳しくは
シャープ「ヘルシオ」公式ホームページ
http://healsio.jp/index.html
投稿時刻 11:14 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
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