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コジさんのエコな日々

コジさんのエココラム

2008年07月26日(土)

かんたんエコ生活~エアコン編~

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今年も猛暑の予想で、ますますエアコンの使用が高まると思われます。熱帯夜の日数は年々増え、エアコンなしでは夏を乗り切れないという人もいるのではないでしょうか。今回は少しの工夫で快適に省エネしながらエアコンと上手に付き合う方法を紹介します

● すぐにできる省エネポイント

< カーテンやブラインドで外熱を遮断しましょう >
真夏の日差しは部屋の温度をぐんと上げます。カーテンやブラインドで日陰を作ることにより、効率よく冷房できます。冬も冷気を防ぐので暖房効果が高くなります。 窓辺にすだれやよしずを利用したり、植物などを這わせて緑のカーテンを作ったりするのも涼しげで、さらに断熱効果も期待できます。

< 風向きの設定を調整しましょう >
冷たい空気は下に、暖かい空気は上にたまりがちになるので、冷房は上向きに、暖房は下向きに風向を調整すると自然に空気が循環されて効率的に冷暖房できます。また、扇風機を併用するとさらに空気が循環されて設定温度を上げても体感温度は適温に感じられるようになります。26℃でエアコンだけの使用と27℃にあげて扇風機を併用した場合、扇風機の消費電力を合わせても9%省エネ効果があります。

< 理想的な設定温度は? >
夏は28℃、冬は20℃が理想です。夏は設定温度を27℃から28℃にするだけで1年で670円分(CO212.4kg)の節電効果、冬は21℃から20℃にするだけで1170円分(CO221.8kg)の節電効果があります。(1日9時間使用の場合)

< フィルターはこまめにお掃除を >
エアコンのフィルターにほこりが溜まって目詰まりしていると、冷暖房の効果が落ち、無駄な電力を消費します。月に1度くらいのペースでお掃除を心がけましょう。

< 室外機のまわりはすっきりと >
空気の通り道にものがあったり、ふさがれていたりすると冷暖房の効果が落ちます。いつでも風通しよくすっきりと整理整頓を。

< 長期にわたって使用しないときは >
しばらく使わないような場合はコンセントのプラグを抜きましょう。わずかな待機電力も無駄にしないのが節電のポイントです。

● 買い替えで省エネ

最新のエアコンは省エネ性や快適性においてめざましい進化を遂げています。12年前の機種と最新機種を比べると電気代には40%も差があるといわれています。また、暖房機能でエアコンを使用すると電気代がかかるというイメージがありましたが、最新機種では石油ストーブとほぼ同等です。石油高騰が進むとエアコンを利用したほうが節約になりますね。また、最新機種では暖房・冷房・除湿だけでなく空気清浄機能や換気機能、お掃除機能など、さまざまな性能が付加されています。1台で1年中快適に使用できます。今お使いのエアコンがまだ使用できるので買い替えに躊躇している場合もあるでしょう。最新機種をリビングなど使用頻度の高い部屋に、古いエアコンは寝室や客間など限られた時間しか使わない部屋へと付け替えてはいかがでしょうか。

● 買い替えのときのポイント

カタログに表記されている「8畳~10畳用」という数字は。8畳から10畳のお部屋用という意味ではありません。木造・平屋の場合8畳、鉄筋マンションの場合10畳程度のお部屋用という、JIS規格に基づいた目安です。エアコンを選ぶ場合、冷房機能に目が行きがちですが、一般的に付加の多くかかる暖房時の機能を目安に選ぶことが必要です。また、運転能力の差によって本体価格も大きな幅があります。高級機種は使用頻度の高い部屋、標準機種は使用頻度の低い部屋と、分けて選ぶとよいでしょう。

■ シャープ「キレイオン」の紹介
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< 体に優しい気流 >
夏は天井・壁面から包み込むように冷やし、体に直接風が当たりにくく快適です。冬は床面と壁面に風を送り、温度ムラを抑えて顔だけ火照ったり、手足が冷えたりするのを防ぎます。

< 省エネ性 >
風の吹き出し効果にこだわったフォルムでエネルギー効率がアップ、11年前と比べて33%も消費電力量がダウンしています。

< フィルター自動掃除 >
汚れがたまる前に毎日お掃除してくれるフィルター自動掃除機能と除菌イオンで空気中のダニのふんや死がいといったアレル物質などやカビ菌、ウイルスを抑えます。また、2つの除菌イオン発生ユニット搭載でカーテンに染み付いたタバコの臭いまで脱臭できます。

■詳しくは
シャープ「キレイオン」公式ホームページ
http://www.sharp.co.jp/aircon/index.html
投稿時刻 16:46 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
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