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コジさんのエコな日々

2008年06月26日(木)

かんたんエコ生活?照明器具編?

  • mixi

照明器具は、最も身近な電化製品です。生活に欠かせない照明器具だからこそ、消費電力の積み重ねも大きなものになります。今回は照明器具の種類やその省エネ効果、簡単にできる節電ポイントを紹介します。この機会に身の回りの照明器具を見直してみてはいかがでしょうか。

● 白熱灯と蛍光灯の違いは?

同等の明るさを持つ蛍光灯と白熱灯を比べた場合、購入時の値段は白熱灯の方が安いのですが、寿命と電気代を考えると、約10ヵ月の使用で蛍光灯の方が省エネになると言われています。これは54Wの白熱灯と12Wの蛍光灯(同等の明るさ)を比べた場合ですが、3年間で3200円の差になります。リビングなどに多い、白熱灯連結タイプのデザイン照明やシャンデリア風の照明などは複数の白熱灯を使っているのでその分消費電力が増えます。蛍光灯にも、白熱灯のような色味の電球色タイプのものがありますので好みの色の蛍光ランプを探して取り替えましょう。
白熱灯と蛍光灯は、両方にメリットとデメリットがあります。蛍光灯のメリットは省エネ性と長寿命ですが、点灯時に明るさが安定しないというデメリットもあります。寒い季節や点灯してすぐなど、チカチカとして薄暗く感じることもあります。また白熱灯は点灯時にはすぐに明るさが安定するものの、消費電力の多さと寿命の短さがネックとなります。両方の良いところを生かして、白熱灯は玄関やトイレなど、点灯時のすばやい安定が好まれて点灯時間の短い場所に、蛍光灯はリビングやキッチンなど、長時間点灯している場所で使用するのがよいでしょう。

● すぐにできる省エネ行動ポイント

< こまめな消灯と節電時間の短縮を >
他の家電に比べれば消費電力はそれほど多くはない照明器具ですが、こまめに消灯する習慣をつけましょう。節電への意識が高まります。1日1時間の消灯で、蛍光ランプなら1年間で約90円(CO2約1?削除)、白熱灯なら約410円(CO2約7kg削除)の節電になります。
電気のスイッチの入れた瞬間に無駄な電気が多く流れるという話がありますが、実際のところ、一瞬定格電流より多く流れるものの電気代にはほとんど影響しません。やはりこまめな消灯が何よりの節電になります。

< 明るさの調節(白熱灯の場合) >
調光機能が使える白熱灯タイプの省エネ器具をご使用の場合、外光の明るさや時間によって照明の明るさを調節しましょう。白熱電球1個を1時間約60%の明るさにした場合、1年間で80円(CO2約1?削除)の節電になります。

< 照明器具のお掃除 >
照明のかさやカバー、電球自体が汚れると明るさが低下し、複数の照明の利用や必要以上の明るさに調節してしまったりします。こまめなお掃除を心がけましょう。

< 白熱灯から蛍光灯への買い替え >
1日6時間点灯している白熱電球を蛍光ランプに取り替えるだけで1年間で1940円(CO231?削除)節電できます。蛍光灯の消費電力は白熱灯の1/4程度になります。長時間利用する照明は蛍光灯を利用しましょう。
(東京電力ホームページ参考)

■ ナショナル「パルックボール」の紹介



< 長寿命 >
コイルの形が4重コイルになったことで約10,000時間の長寿命が実現。現行シリカ電球の約10倍長持ちで、廃棄物も減りさらにエコです。

< 点灯性能の向上 >
10秒ごとのON/OFF試験に30,000回合格しました。トイレや玄関などこまめに消灯して節電できます。

< 省エネ >
消費電力はわずか10ワット。シリカ電球60形と比較して電気代は約80%カットされました。

< 選べる電球色 >
電球色・ナチュラル色・クール色の3色からお部屋の用途や雰囲気に合わせてセレクトできます。

■詳しくは
ナショナル「パルックボール プレミア」公式ホームページ
http://national.jp/product/conveni/lamp/pb_premier/
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