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コジさんのエコな日々

2008年05月22日(木)

かんたんエコ生活~テレビ編~

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 多くの情報源であるテレビは、今では1家に1台以上が日本ではあたりまえのようになっています。家にいる間中、テレビをつけっぱなしにしている方も少なくはないようです。また、テレビゲームや光通信放送、衛星放送などテレビにまつわる娯楽や情報も増え、ますますテレビの活用頻度が多くなっています。また地上デジタル放送への移行によるテレビの買い替えをお考えの方も多いでしょう。
今回は、省エネ効果の高いテレビの選び方と、今すぐできる省エネ方法を紹介します。

● テレビの買い替えのポイント

次の買い替えに、液晶にするかプラズマにするか悩むところですが、一般家庭で多く選ばれている37~42インチではその電力消費量にはあまり違いはありません。むしろ、サイズやパネルの性能によって消費電力に差が出ます。フルハイビジョンのように鮮明なものほど電力消費量が多い傾向があるそうです。

<省エネ性能を見きわめるには>
2006年から導入されている「統一省エネラベル」によって、家電販売店等が省エネ情報を積極的に表示する制度があります。 省エネ性能を5段階評価で示しているほか、省エネ基準の達成率や年間消費電力量、1年間使用した場合の電気料金の目安などが記載されています。
このラベルはエアコン・冷蔵庫・テレビに使われています。ぜひ参考にしましょう。

出典:(財)省エネルギーセンター。
http://www.eccj.or.jp/labeling_program/kouri/kouri_chap05.pdf

● 今すぐできる省エネ方法

<見ない時は主電源からオフに>
テレビを消すときに、リモコンスイッチで電源をオフにすることが多いですが、テレビ本体は待機状態で電気を消費し続けています。主電源から切る習慣をつけましょう。

<長期不在の場合はプラグを抜く>
さらに主電源を切っていてもプラグが入っているとわずかながら待機電力がかかっています。無駄な電気は少しでも使わないという心がけで、長期不在のときなどはプラグを抜くようにしましょう。

<音量と明るさは適量に>
必要以上に明るく設定したり、音量が大きすぎたりするとそれだけ電気を消費します。画面が暗いと感じたときは一度画面の吹き掃除をしてみてください。静電気で吸い寄せられたほこりが原因ということがあります。

<テレビに接続している機器の電源をオフに>
テレビの電顕を切っても周辺のビデオやゲームなどの主電源が入りっぱなしになっていることがあります。必要なときだけ電源を入れる習慣をつけましょう。

■ シャープ製 「アクオス」の紹介
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インテリアのようなデザインとフルハイビジョンの美しい画面で先端を行く、シャープの「アクオス」はその省エネ性や長寿命でも注目されています。

<待機電力>
アクオスRシリーズ、Gシリーズでは待機時消費電力0.1Wを実現しました。これは液晶テレビの待機電力としては極めて少ないといえます。

<明るさセンサー機能>
お部屋の明るさに応じて自動で画面の明るさを調節します。必要以上の明るさ設定による無駄な電力消費をカットしています。また、視聴している番組に合わせて明るさを調節する機能も搭載しています。

<無信号電源オフ/無操作電源オフ機能>
放送が終了したり、一定時間操作をしなかった場合には自動的に電源を切って不必要な電力を削減することができる機能も搭載されています。

■詳しくは
シャープ「アクオス」公式ホームページ
http://www.sharp.co.jp/aquos/concept/index.html
投稿時刻 12:49 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)