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コジさんのエコな日々

コジさんのエココラム

2008年03月28日(金)

かんたんエコ生活~冷蔵庫編~

  • mixi

 ● 冷蔵庫は24時間年中無休の働き者!

テレビやエアコンのように使うときだけスイッチを入れるというわけにはいかない冷蔵庫、節電なんて無理とあきらめていませんか?

常時動いているものだからこそ、ちょっとの工夫で省エネ効果があるのです。コツコツと省エネ行動を積み重ねて大きな節電につなげましょう。


● 冷蔵庫の省エネポイント


1.設定温度は季節に合わせて変更しましょう。

夏も冬も設定温度を同じにしてはいませんか?夏には強めに設定していても冬は弱めで十分冷却効果があります。春と秋はメモリを中に。一年に4回だけの省エネ術です。ひと冬メモリを変えるだけで約810円の節約、CO2は13kg削減できます。


2.壁と冷蔵庫の間は放熱スペースを

冷蔵庫が壁とくっつきすぎていると、冷蔵庫が放熱できずに熱を持ち余計なエネルギーを必要とします。各メーカー推奨のすき間を守って設置しましょう。側面にすき間をあけるだけで一年間で3690円の節約、CO2は60kg削減です。
※参考:東京電力ホームページ


3.開閉はなるべくすばやく行いましょう。
開閉の時間や回数が多いほど庫内の温度は上がり、冷却にエネルギーが消費されます。冷蔵庫の中身をホワイトボートやメモ用紙にこまめにメモして冷蔵庫の中身を把握するといいですね。習慣になるとお買い物の買い忘れや買いすぎも防げて一石二鳥です。


4.熱いものは冷ましてから冷蔵庫へ
熱いものを入れると一気に庫内の温度が上がり、たくさんの電気が必要となります。余熱が取れてから冷蔵庫に入れましょう。熱いままで入れるとその近くにある食品の温度もあがり痛みやすくなります。また、プラスチックや発泡スチロールのトレーなどを金属のバットやボールに移し変えて冷蔵庫に入れたほうが冷えやすく省エネ効果があります。


5.ドアのゴムパッキンのチェック
せっかく省エネを心がけていてもゴムパッキンが劣化してすき間ができていると、冷気がどんどん逃げてしまいます。はがきなどを差し込んでみて入っていかないようであれば大丈夫です。半年に一回はチェックするようにしましょう。



● これから購入するなら


日々進化する家電の中で、冷蔵庫の性能の向上には目を見張るものがあります。省エネはもちろん、食品の鮮度の保持、抗菌など、うれしい機能がいっぱいの一台を紹介します。

■ シャープ 「愛情うるおい冷蔵庫」の紹介
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1.省エネ
「省スペース真空断熱材」の使用によって断熱性能が従来品より15%アップ。年間消費電力量をぐっと抑えました。


2. 食品の鮮度長持ち
冷気を直接食品に当てない「うるおいクールパネル」の冷却効果で庫内をムラ無く包み込むように冷やします。食品の水分保持率、ビタミンCの保持率は従来の約3倍アップしました。ケーキやサラダなどもラップなしで保存できます。


3.抗菌
冷蔵庫内のトレーやパネルに雑菌の繁殖を抑える抗菌加工(Ag+イオン加工)を施していて、庫内を清潔に保ちます。


4.ホット庫搭載
あつあつの食品も、保温からあら熱とり、冷凍まで食材に合わせて切り替えて使えるフリールームを搭載。ベストな温度を保って保存できる、家族に優しい機能です。


~冷蔵庫選びのワンポイントメモ~
家族構成にあわせた容量選びが一番の省エネです。大きすぎず小さすぎず、ライフスタイルに合わせて選びましょう。
〔必要容量〕 = (人数×70L) + 常備スペース(100L)+ 予備スペース(70L)

■詳しくは
シャープ 「愛情うるおい冷蔵庫」
公式ホームページ
http://www.sharp.co.jp/reizo/index.html
投稿時刻 13:35 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
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