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コジさんのエコな日々

2008年02月27日(水)

かんたんエコ生活~電気湯沸しポット編~

  • mixi

 ● 電気ポットは電気の大食い選手!?

24時間熱いお湯が使える電気ポットは、使い始めると便利で、忙しい暮らしにはありがたい家電の1つです。でも、あの小さなボディでじつはたくさんの電気を使っていることを知っていましたか?


電気ポットは沸騰と保温のふたつに電気が使われます。その電気代は、各メーカーによって差が大きく、1年間で5000円~10,000円にもなるというデータもあります。
これは冷蔵庫にも負けない電気の消費量です。しかし電気ポットの場合、冷蔵庫と違って常に稼動している必要があるのでしょうか。


また、電気ポットは年々改良が進み、より省エネの製品が出ています。買い替えの際はよく確かめて選びましょう。


● 電気ポットの省エネポイント


1.生活パターンにあった使用方法を

日中家を空けるときや、就寝中はコンセントを抜きましょう。
長い時間使わないときはスイッチを切るのが何よりの節電です。どうしても沸騰までの時間を待たずにすぐにいつでもお湯が欲しいという方は、一度沸騰したお湯をまほうびんに移して利用することをおすすめします。


2.保温は低めの温度で
お茶やコーヒーなどに頻繁にお湯を使うシーンや、ご家庭でも赤ちゃんのミルクなどいつでもお湯が必要な環境の場合は、電気ポットの保温温度を低く設定しましょう。省エネモードなどで60℃前後に保温されたお湯は必要になったらすぐに沸騰します。


3.沸かすときの適量は使う量を考えて
ついつい満タンに水を入れて沸騰させてしまいますが、ポット満タンのお湯を使い切ることはあまり無いのでは?おおよその使用量を想定して給水するように心がけましょう。沸かす量が少ないほど、沸騰にかかる電気も保温にかかる電気も少なくてすみます。


● これから購入するなら


買い替えの時のポイントとして大切なのが、容量と省エネ性です。家族や職場など使用する環境によって容量を選びましょう。また、近年では勝手に節電してくれる優れた省エネ製品も多く出ています。今回はその中から象印のVEマイコン電気まほうびんを紹介します。


■ 象印製「VEマイコン電気まほうびん」の紹介
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1.優れた「断熱層」構造で省エネ
3層のステンレスの間に高真空と空気断熱層、ツインの断熱層で他の断熱材では不可能なほどの高い保温力を実現しました。


2.光センサー省エネモード
暗くなったら5分後に保温ヒーターがOFFになります。寝る前のポットのスイッチの切り忘れも安心です。スイッチが切れてもまほうびんの力で8時間後も80℃前後で保温が可能。明るくなったら5分後にヒーターがつき、省エネしながら沸騰を待つ時間も節約してくれます。


3.お出かけ中も省エネモード
日中、家を空けているときなど2時間以上使わないときは勝手にヒーターがオフになります。その間もまほうびんで保温され、すばやく設定温度に戻すことができます。


4.コードレス機能
プラグをはずしても給湯、湯温表示が可能です。ベランダや屋外などのティータイムも気軽に楽しめます。


■詳しくは
「象印製 VEマイコン電気まほうびん」
公式ホームページ
http://www.zojirushi.co.jp/syohin/
electricairpot/CVPY.html
投稿時刻 18:50 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)