2008年01月30日(水)
かんたんエコ生活〜食器洗浄乾燥機編〜
|
近年、どんどん普及率が上がっている家電の1つに食器洗浄乾燥機(以下食洗機)があります。今回は食洗機の魅力と省エネ性についてご紹介します。 ● 食洗機のある快適生活 |
||
食器洗いの家事労働は毎日のことで、労働力と時間そして心の負担もかなり大きなものです。特に核家族化が進み共働きの家庭が増えている今日では、少しでも家事の負担を軽くしたいというのが本音です。食洗機を取り入れて、夕食後の家族の団欒の時間や、ほっと一息の時間が増えて、さらに省エネで節約につながったら言うことありませんね。 食洗機は、高温洗浄を行うので除菌効果があり食中毒の予防にもつながります。しかし、まだ食洗機には贅沢品というイメージや光熱費や汚れ落ちに不安を抱いている方も多いでしょう。実際どれほどの省エネ効果があるのでしょうか。 ● 食洗機は本当に省エネ? 手洗いと食洗機の比較の場合、手洗いには個人差があるために正確な比較にならないのが現実ですが、1回の食器洗いに食器25点を洗った場合の比較として手洗いの場合48リットルを使用するのに対し、食洗機では約8リットルで済むとされています。(シャープ製 QW-SC1の場合) また、その際にかかる電気、ガス、水道料金をすべて合わせて比較した場合、手洗いは1回34円、食洗機は1回18円となっています。この差を一年分に換算すると、年間約12,000円も節約できます。(1日2回で365日使用の場合) もっと節約したいという方は乾燥運転せずにドアを開けて自然乾燥で電気代をカットしたり、洗浄コースをこまめに変えて食器の量に合わせてコースを選ぶことによっても省エネになります。さらに、食洗機の利用から派生するメリットとして、食器を拭くふきんが減ることによる洗濯量の減少や、台所に立つ時間が減ることによる照明の節電などもあげられます。 ● これから購入するなら メーカーや製品によってサイズや容量、省エネ性や抗菌効果もさまざまです。家族構成やライフスタイルに合わせて検討しましょう。ここではシャープ製コンパクト食器洗い乾燥機QW-SC1 を紹介します。
|

