2007年12月29日(土)
かんたんエコ生活〜洗濯機編〜
1.洗濯物はちょこっと洗いよりまとめ洗いで |
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小分けに何度も洗濯機を回すと、電気も水も多く必要になります。かといってためすぎると汚れも落ちにくく効率の悪いお洗濯に。ベストな量は洗濯機の容量の7〜8割です。2.お風呂の残り湯でキレイに省エネ 冷たい水道水で洗うより、お風呂に残ったぬるま湯で洗濯したほうが汚れ落ちがよく、節水効果があります。ただし入浴剤など使用の場合は表示を確認して、しあげは水道水を使ったほうが良いときもあります。 3.洗剤は入れすぎないで 汚れを落としたいからといって洗剤の量を増やせばいいというわけではありません。洗剤は洗濯の量にあわせた適量で、洗濯機のコースも汚れに応じて選びましょう。ひどい汚れのときは洗濯機に入れる前に濃いめの洗剤でもみ洗いを。軽い汚れだけのときは標準コースよりも、スピードコースや少ない汚れ対応コースを選びましょう。洗剤の量が多いとすすぎに時間がかかり、その分、水も電気も余分に消費してしまいます。 4.重いものと軽いもの 洗濯機は、洗濯中の回転によって汚れが落ちます。よく回れば汚れ落ちがいいというわけで、洗濯物を入れる順番によって回転の効率に差があるようです。重いものを下に、軽いものを上にして入れると、重心が安定して回転がスムーズになり、洗浄効果が上がるといわれています。 5.買い換えるならこんな洗濯機 新製品が出るたびに省エネ、洗浄力共に改良されている洗濯機。買い替えのポイントは 1.省エネ 2.節水 3.洗浄力 それと、夜洗いでも安心の 4.低騒音があげられます。そこで今回は「シャープ製 愛情Ag+ドラム」のご紹介です。
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