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コジさんのエコな日々

コジさんのエココラム

2010年12月27日(月)

2010年度 太陽光発電「国の補助金」補正予算分のスタート

  • mixi

こんにちは。世間はクリスマスや忘年会シーズンですね。今年も残すところあとわずかとなりました。寒暖の差がやや大きくなるこの時期。
にわかに風邪やインフルエンザも流行り始めているようです。皆さんお気をつけてくださいね。

 

● 太陽光発電「国の補助金」補正予算分が27日からスタート!

今年度の補助金を諦めていた方にチャンスです!

12月24日(金)に終了予定だった国の補助金制度が、補正予算分として12月27日(月)から開始されると発表がありました。申請期間は12月27日(月)~2011年3月31日(木)、金額や対象など諸条件については、平成22年度本予算から変更はないようです。想定補助件数は66,000件程度となっています。

詳しくは、J-PECでご確認ください。

設置をご検討の方は、ぜひ当社にお問い合わせください。

来年度以降は、1kWhあたり売電48円の余剰電力買取り制度も価格低減の可能性があり、2011年度の補助金も、当初と比べて予算が20%縮小したことにより1kWあたり7万円から減少する可能性があります。そのため、年度末は駆け込みで設置工事が殺到する可能性があるので、ご検討のかたはお早めに、販売・設置業者に相談しましょう。

また、「補助金を受け取るためには、いつまでに何をすればいいの?」と弊社に多くのお客様からのご質問を頂いていますので、今回は、「今年度の補助金を受け取るポイント」をご紹介します。

 

● 補助金を受け取るには、いつまでに何をすればいいの?

今年度の補助金を受け取るためには、補助金申込み締切り日までに、「補助金申込書」をJ-PEC(太陽光発電普及拡大センター) に提出(必着)の必要があります。

一般的に、「補助金申込書」の送付は販売会社が代行しており、各種契約が完了した工事直前に行われます。

【太陽光発電ご契約の流れ】 ※当社の場合

【STEP1】 太陽光発電の無料診断・見積り申込み
  ↓
【STEP2】 事前調査
  ↓
【STEP3】 シミュレーションのご提案・ご契約
  ↓
【STEP4】 現地調査・補助金申請…補助金申込み締切り日までに書類必着
  ↓
【STEP5】 工事・系統連系
  ↓
【STEP6】 発電開始

一般的に、見積もり申込み~補助金申請までには、1~2週間はかかりますので、それまでに各種シミュレーションを申込み、施工会社を決定すると良いでしょう。

ただ、販売会社によって申請時期が違っていたり、お客様の条件によって補助金が受けられない場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。

 

● 補助金についてのお問い合わせ

総合問い合わせ」までお気軽にお問い合わせください!

投稿時刻 12:08 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
2009年05月29日(金)

「エコカー補助金制度」について知ろう!

  • mixi

近ごろ話題の「エコカー」。減税制度もはじまって、ますます注目されています。今回は、エコカーの種類や減税の内容、さまざまな補助金について紹介します。


● エコカーとは?

ハイブリッド自動車や電気自動車などの次世代自動車や、国土交通省が定める排出ガスと燃費の基準値をクリアした環境にやさしい車を通称「エコロジーカー」略して「エコカー」と言います。国土交通省が定める基準をクリアした車にはこのようなステッカーが貼られています。

平成17年度排出ガス基準をクリア 平成22年度燃費基準をクリア
基準は75%、50%低減のレベルが設定されています。 基準は+25%、+20%、+15%、+10%、+5%、の他、%標示なしの燃費基準達成車のレベルが設定されています。

現在施行されているエコカー減税制度では、ガソリン車の場合の優遇対象は排出ガス基準は75%低減レベルをクリアし、なおかつ燃費基準は+25%、+20%、+15%のいずれかを達成していることが条件になります。

 

 

● エコカーの種類

電気自動車:
バッテリーに電気を充電させて走る車。現在は家庭用コンセントから充電可能なプラグインハイブリッド車も実用化に向けて開発が進められています。

天然ガス自動車:
天然ガスを燃料としています。天然ガス自動車はガソリン車に比べてCO2排出量が25%少なく、体に有害とされる黒煙や粒子状物質もほとんど排出しないことから、環境にやさしい車として注目されています。トヨタのプロボックス、ダイハツのミラバンなど。

ハイブリッド自動車:
ガソリンエンジンと電動モーターを使い分けて走り、少ない量のガソリンで走ることができる車です。燃費が良く二酸化炭素の排出量がガソリン車よりも少ない、代表的なエコカーです。トヨタのプリウス、ホンダのインサイトなど。
燃料電池自動車:水素と酸素の化学反応から取り出した電気でモーターを駆動し、排気ガスを出さずに水だけを出すエコカーです。ホンダのFCXクラリティなど。

ディーゼル代替LPガス自動車:
黒煙がでないクリーン排出ガスで、タクシーなどで実用化されています。トヨタのクラウン、コースターなど。

これらの種類があります。石油燃料に頼らず、環境にやさしい車はこのほかにもさまざまな開発が進められていて、その進化はめざましいものがあります。これからのエコカー市場はますます発展を遂げると見られています。

 

 

● エコカー減税とは?

国土交通省が定めた環境基準をクリアした車を購入すると、購入時の税金が減額される制度です。現在すでに施行されており、条件によっては100%減税になるものもあり、たいへん注目されています。

<自動車取得の際にかかる税金>

■自動車取得税:
自動車の取得者に課せられる都道府県税。道路に関する費用にあてられる目的税です。

■自動車重量税:
新車購入時と車検時に自動車の重量に応じてかかる国税。新車購入時は3年分を先払いすることになります。

■自動車税・軽自動車税:

自動車の所有者に課される都道府県税。自動車の種類、排気量などによって額がきまります。

今回の減税制度では燃費や排出ガス基準など車の条件によって減税内容が異なり、それぞれ25%~100%の減税があります。
詳細はこちら(国土交通省の発表)をご覧ください。
                 
例えば、トヨタのプリウスLの場合、ハイブリッド車かつ排出ガス規制75%低減クリアかつ燃費基準+25%クリアで、自動車重量税は約56,700円の減税、自動車取得税は約87,800円の減税、合計で144,500円も減税になります。 
同じ車種でもクラスによって減税額が変わることがあるので、メーカーや取扱店にお問い合わせください。また、各メーカーのホームページで減税額が紹介されているので、チェックしてみるといいでしょう。

<エコカー減税の運用期間は>

■自動車取得税:平成21年4月1日~平成24年3月31日
■自動車重量税:平成21年4月1日~平成24年4月30日

約4年にわたり実施されます。減税額が大きいのでこの機会をぜひ利用したいものです。

<中古車購入でも対象に>

今回の減税制度では中古車もおなじように対象になりますが、初年度登録が平成15年度10月以降の車に限定されるために適応範囲は広くありません。中古車メーカーによっては、中古車エコカーに独自の基準を設け重量税・取得税をキャッシュバッグするキャンペーンを行っているところもあります。(ガリバーインターナショナルなど)中古車でも、十分な環境貢献に値するエコカーはたくさんあります。このような機会を利用するのもいいかもしれませんね。

 

 

● エコカーへの買い替え・購入補助金について

<エコカーへの買い替え補助金>

政府のエコカー普及対策として2009年度の追加経済対策に補助金制度が盛り込まれる見込みです。補助金額や開始時期などは現在審議中で変更になる場合がありますが、現段階での与党案は以下のようになっています。

<補助内容>

■購入後13年以上経過した車から買い替える場合
条件 : 2010年度の燃費基準を満たしていること(ほぼ全ての新車が該当します)
補助金額 : 普通・小型自動車…25万円/軽自動車…12.5万円

■購入後13年未満の車から買い換える場合
条件 : 2010年度燃費基準から15%以上燃費向上(新車の約4割が該当)
補助金額 : 普通・小型自動車…10万円/軽自動車…5万円

国による他の補助制度(次にあげるクリーンエネルギー自動車等導入補助事業など)との併用はできませんのでご注意ください。詳細は国土交通省のホームページをご覧ください。

<クリーンエネルギー自動車等導入費補助事業>

電気自動車・ハイブリッド自動車用の補助金制度で、一般社団法人次世代自動車振興センターが経済産業省より委託されている事業です。平成21年4月1日~平成22年1月31日までが受付期間で、数回に分けて公募、申請後半年~1年で補助金が支払われます。応募が多い場合は抽選となっています。
補助金額は、車両ごとにそれぞれ設定されています。中古車や産業車両は補助対象外で、国による他の補助制度(先にあげた補助金制度など)との併用は出来ませんが、地方自治体の補助制度との併用は可能です。詳しくは一般社団法人次世代自動車振興センターのホームページをご覧ください。

<地方自治体の補助>

地方自治体によっては、環境への貢献度が高い低公害車の購入に補助を行っている場合があります。改造費の一部や自動車税、自賠責保険料などの一部が補助される場合もあります。お住まいの自治体窓口に問い合わせてみるといいでしょう。具体的な例をいくつか挙げてみます。

■愛知県豊田市
平成21年4月1日以降に低公害車を自ら使用する目的で購入する個人で、新車登録日を起算して1年以上前から引き続き豊田市内に在住の個人が対象。

補助金額 : 車両本体価格の5%で上限12万円まで
補助対象低公害車 : 電気自動車(四輪の原動機付自転車を含む)、天然ガス自動車、メタノール自動車、エンジン排気量1,800cc以下のハイブリッド車

■三重県川越町
低公害車を自ら使用する目的で購入する個人で、川越町に一年以上住所を有する個人が対象。

補助金額 : 車両本体価格に100分の5を乗じて得た金額(上限10万円)
補助対象車両 : 電気自動車、天然ガス自動車、メタノール自動車、ハイブリッド自動車

 

 

● 補助金と減税をあわせてお得に!

すでに施行されているエコカー減税に加え、導入が検討されているエコカー補助金制度。エコカー減税では、ホンダのインサイトだと約14万、トヨタのプリウスで16万程度の減税とのことです。現在審議中のエコカー補助金で、13年以上経った車を廃車にしてハイブリッド車などを購入すれば25万円の補助金、13年以上経っていない車の場合でも10万円の補助金がもらえます。13年以上の車の買い替えの場合は、減税と補助金(施行されれば)合わせて40万円程度、そうでなくても25万円程度お得になります。

各自動車メーカー共に、新型のハイブリッド車や電気自動車を開発、発売予定でトヨタのプリウスなどは価格も従来より安くなり、予約も上々のようです。さらに今後、各メーカーも従来モデルをエコカー減税の対象になるように改良して売り出す見通しで、減税制度を利用したエコカーの普及が期待されます。また、トヨタでは、2~3年後をめどに太陽光で発電した電力を原動力とする新型のハイブリッド車(プリウス)を販売すると発表しました。また、電気自動車へ太陽光発電で充電する設備が登場すれば、運転時のCO2排出量は格段に削減されます。クリーンエネルギーで走る車があたりまえの世の中が、想像よりも近い未来に実現しそうですね。

投稿時刻 11:33 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
2009年04月24日(金)

「生ゴミ処理機補助金制度」について知ろう!

  • mixi
今月は「生ゴミ処理機」の補助金について触れてみたいと思います。
日本では、1人1日平均で1115グラムのゴミを出しているそうです。それが毎日のこととなると莫大な量になりますね。それに暖かい季節になると、生ゴミの臭い、気になりますよね。最近はゴミの減量のため、収集の効率化のために収集回数を減らす自治体も増えています。ゴミの収集日まで日にちがあるとゴキブリや虫も心配です・・・。そこで、オススメなのが生ゴミ処理機です。ゴミの量を減らせるだけでなく、ゴミをリサイクルできるすぐれもの。今回は、生ゴミ処理機の機能やしくみ、選ぶポイント、そして購入時の補助金制度をご紹介します。

※環境省・一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成18年度実績)より


● 使える!家庭用生ゴミ処理機

<処理方式いろいろ>

乾燥式:
ゴミを高温送風で乾燥させ処理し容量を減らす方式
処理時間は85分~3時間程度と早く、1日に処理できる容量が多いのがメリットです。臭いも少なく、コンパクトなタイプが多いので室内設置が可能です。

バイオ式:
バイオチップに含まれる微生物の働きでゴミを分解し処理する方式
24時間稼動でゆっくりと分解処理し堆肥を作ることができます。発酵特有の臭いがあるので室外設置タイプが多いですが、除菌脱臭機能のついた室内設置タイプも出ています。

ハイブリッド式:
乾燥式とバイオ式の利点をあわせた方法で、ゴミを乾燥させてから微生物で分解処理する方式。バイオチップの補給が不要で手軽に堆肥が作れ、比較的扱いやすいのが良いところです。

■生ゴミはどうなるの?
バイオ式ではゆっくりと時間をかけてゴミを発酵させるので、肥料として使用できる堆肥ができます。またゴミの量は約1/10程度になります。対して乾燥式はゴミを攪拌し、さらさらに乾燥させ減量し扱いやすくします。乾燥式ではゴミの量は約1/7程度に。乾燥式の場合、出来上がるのはあくまでゴミの乾燥物なのですぐに肥料として使うのには適しません。堆肥として使う時には土や有機肥料と混ぜてしばらくおいてから使うといいようです。ハイブリッド式ではゴミの量は1/10から1/20にまで減らすことができ、すぐに使える堆肥ができます。また、堆肥として利用しない場合はいずれも燃えるゴミとして捨てることができます。

■どのタイプを選ぶか
乾燥式は、短時間で処理ができ、臭いも少ないので室内におくことができます。台所に設置し、生ゴミをすぐに処理することができるので水周りを清潔に保てます。堆肥を作ることよりも、生ゴミの減量と清潔を希望する方はこちらがいいでしょう。
バイオ式は基本的には24時間稼動で、微生物による発酵のため発酵特有の腐葉土のようなにおいがあります。1度に処理できる量は1.5~3.2キロ程度と多くはありませんが、追加投入できるのがポイントです。室外設置が基本ですので、畑や園芸、ガーデニングなどをする方におすすめです。 ハイブリッド式は、1回の処理に1日以上かかりますが途中でゴミの追加投入ができ、電気代も乾燥式よりも安いのが特徴です。バイオ式に必要なバイオチップの追加投入がいらず手軽に堆肥をつくれるのもポイントです。

■電気代は?
乾燥式の電気代は1回につき15円~20円程度と経済的です。生ゴミの水分をよく切って細かくしてから投入すると処理スピードがあがり節約になります。深夜電力を利用すればさらにお得になりますね。バイオ式・ハイブリッド式では微生物の力を借りて処理するので、電気代は乾燥式より安く済みます。ハイブリッド式でも1ヶ月わずか250円というデータがあり、とても経済的ですね。

● 補助金のご紹介

生ゴミ処理機はゴミを減らし、ゴミを有機肥料としてリサイクルできるエコ家電の1つです。環境対策に有効として、各自治体によっては購入に補助制度が設けられている場合があります。平成20年時点では、およそ65%の自治体が何らかの補助を設けていますが、補助内容は自治体によって様々です。製品価格によって補助比率を設定していたり、一律の補助を設定していたりとまちまちですので、各自治体窓口に確認が必要です。以下にいくつかの例を紹介します。

■東京都練馬区の場合
助成金:購入経費の半分(上限2万円)

条件:家庭用生ゴミ処理機・コンポスト容器を区の定める期間に購入、又は購入予定であり、区内に居住の人(同一世帯に同助成金を受けた人がいないこと)など。
定員を超えた申し込みが合った場合は抽選。

■福島県郡山市の場合
助成金:購入経費の半分(上限2万円)

条件:家庭用生ゴミ処理機・コンポスト容器を区の定める期間に購入、又は購入予定であり、区内に居住の人(同一世帯に同助成金を受けた人がいないこと)など。
定員を超えた申し込みが合った場合は抽選。

■兵庫県市川町の場合
助成金:生ゴミ処理機1基につき一律1万円(2世帯につき2基まで)

条件:同町内において生ゴミの堆肥化施設設置者であること

■地方自治体の補助金
たとえば東京都板橋区では、80,000円の補助、豊島区では50,000円の補助などそれぞれに条件(税金滞納がない、一定期間の区内居住があるなど)がありますが、自治体によって補助金がでる地域があります。お住まいの市区町村の役所窓口に問い合わせをしてみるといいでしょう。

● 日本エコシステムでは「生ゴミ処理機」も取り扱っております!

お住まいの自治体の補助金制度の最新情報をお調べします。ご不明な点やお見積もりなどお気軽にご相談ください。
*「お考えになっている理由・ご質問等」欄に“生ゴミ処理機”とご入力ください。

→詳しくはこちらへ

投稿時刻 14:17 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
2009年03月27日(金)

「エコキュート補助金制度」について知ろう!

  • mixi
今月は、家庭の給湯エネルギーを大幅に減らすことができる省エネ機器「エコキュート」の補助金について紹介します。エコキュートのしくみや、設置費用なども合わせて紹介していきます。


● エコキュートとは?

■エコキュートのしくみ
「空気の熱でお湯をわかす」のフレーズをCMなどで耳にしたことがありませんか。いったいどんなしくみなのでしょう。エコキュートは、大気熱を自然冷媒に集め、圧縮しその熱でお湯を沸かします。気体は圧縮するとどんどん熱くなる性質があり、その原理を利用しているのです。従来のヒートポンプ給湯システムは、オゾン層破壊の原因の1つとされているフロン系冷媒を利用していたのに対し、エコキュートは自然界に存在する自然冷媒を利用しているため、地球環境にとても優しい給湯システムなのです。

■エコキュートのいいところ
エコキュートはなんといっても省エネです。大気熱を利用するので、給湯効率は電気エネルギーのみの場合と比較して約3倍も優れています。二酸化炭素の排出量は、燃焼式給湯器の約半分です。光熱費は、割安な夜間電力を利用してお湯を沸かし貯湯するので一般的に都市ガスの6分の1、電気温水器の3分の1程度に抑えられます。

■設置スペースは?
エコキュートの設置には、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットを置けるスペースが必要です。メーカーや仕様によってさまざまですが、省スペースタイプや床下設置タイプなど条件によって選ぶことができます。また、最近では省スペース設計のエコキュートも発売され、集合住宅での設置も可能になっています。バルコニーやメーターボックスに設置可能なエコキュートが登場してから、オール電化マンションが増えているそうです。ただし集合住宅で既存の給湯システムからエコキュートに変更する場合は、マンション等の規則などがあり難しいことがありますので確認が必要です。

■導入費用はどれくらい?
エコキュートには、給湯専用のものから、お掃除機能や酸素の泡でブクブク快適お風呂機能などがついた多機能タイプまで様々なラインナップがあり、価格も60万~100万前後までと様々です。日本エコシステムでは、お客様のニーズに合わせた商品の紹介と設置工事の見積もりまでご相談を受けております。お気軽にお問い合わせください。

→詳しくはこちら

● エコキュート補助金の紹介

エコキュートは省エネ効果が高く、環境保全に効果的な設備として国から補助金交付対象に認定されています。また、一部の地方自治体もエコキュートに対して補助金を支給しています。

■どれくらい補助されるの?
補助単価は家庭用システムで、一律42,000円となっています。募集は、期間内に原則先着順で、申し込み合計が予算額に達した場合、その日から2営業日後の日をもって締め切りとなり、その間に到着した申し込み分は全件で抽選となります。現在は、平成20年度4期分すべてが締め切りとなっており、平成21年度も補助金は引き続き支給されますが、金額は未定です。以下、補助金申請方法などを紹介しますので、次回の募集の際に参考になさってください。

■申請の方法など
補助金の申し込みは、日本エレクトロヒートセンターが行います。申込書の書き方に不備があると受理されず、補助金が受け取れないこともあります。応募には以下のような規定がありますので必ず確認してください。

 応募要項
1. エコキュートを購入して使用する方が申し込むこと
(販売目的、譲渡目的で設置する場合は対象外)
2. 補助金交付の対象となっているエコキュートの設置を予定していること
(メーカーの申請に基づき、平成20年度補助対象給湯器として指定されたエコキュートに限る)
3. エコキュートの設置(据付)前に申込み、受理の確認後に設置(据付)すること
4. 設置工事完了期限日および完了報告書類提出期限日を厳守できること
5. 他の国庫補助金と重複して補助を受けないこと
6. 電力会社および過去の補助金交付団体への設置等に関する情報提供に同意できること
7. エコキュートを6年(法定耐用年数)以上使用できること

■地方自治体の補助金
たとえば東京都板橋区では、80,000円の補助、豊島区では50,000円の補助などそれぞれに条件(税金滞納がない、一定期間の区内居住があるなど)がありますが、自治体によって補助金がでる地域があります。お住まいの市区町村の役所窓口に問い合わせをしてみるといいでしょう。

→詳しくはこちら

● エコキュート+太陽光発電のススメ

■光熱費が大幅ダウン
日中は太陽光で発電し、発電できない夜間は昼間より70%も割安な夜間電力を利用するエコキュートでお湯を沸かす、エコキュートと太陽光発電の組み合わせは、まさに「いいとこ取り」といえます。例えば、太陽光発電とエコキュートを組み合わせた場合、月々の光熱費のランニングコストはなんと約1000円!都市ガスの給湯器がおよそ6500円程度とすると、約80%も安くなります。
※エコキュートの導入には、システムの費用ならびに設置工事費等の初期費用がかかります。
→詳しくは「コジさんの省エネダイエット講座"エコキュート+太陽光発電のススメ"」へ

● エコキュート・太陽光発電のことならおまかせください!

日本エコシステムでは、エコキュート補助金・太陽光発電補助金の複雑で手間のかかる申請や、見積もり、設置まですべておまかせいただけます。しっかりサポートで安心、簡単です。ご相談はお気軽にどうぞ。

→詳しくはこちら

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2009年02月27日(金)

「太陽光発電補助金制度」について知ろう!<地方自治体の補助金>

  • mixi
先月は国からの補助金について紹介しました。今月は地方自治体の補助金についてご紹介していきたいと思います。太陽光発電への補助金は国の補助と自治体の補助を併用して利用できます。都道府県のものと、市区町村のもの両方利用できる場合も多く、すべて合わせるとかなりの金額が補助されるしくみになっています。ただし、利用できる期間や条件がそれぞれ決まっているので、事前に確認してこの機会をぜひ活用したいものです。具体的にどれほどの補助が受けられるのか、例を挙げて紹介していきます。お住まいの地域の補助制度を調べる方法も紹介します。


● 太陽光発電補助金を上手に利用しよう!

■都道府県の補助金
各都道府県によっては、補助や融資などの制度を設けているところがあります。例えば、北海道では1kW当たり3万円(3kW上限)の補助、福島県では3万円/kW(4kW上限)の補助、滋賀県の場合は太陽光発電による余剰電力を買電した場合、予算の範囲内で3年間にわたって余剰電力に応じた助成など、地方によってその補助の形や金額は様々です。
<1年目:10円/kWh以内、2年目:7円/kWh以内、3年目:5円/kWh以内>
まだ補助金制度自体がない自治体もありますが、環境対策が重要視されていく今後、制度の開始も増えていくのではないでしょうか。

■市区町村の補助金
都道府県の補助がない場合でも、お住まいの市区町村で補助制度がある場合がありますので調べてみましょう。
地方自治体の補助制度検索についてはこちらが便利!
→詳しくはこちら
また、上記ページに掲載のない自治体でも、新たに制度を設けている場合があるので一度窓口に問い合わせてみたほうがいいでしょう。



● では、具体的にどれほどの補助が得られるのでしょうか。

東京都杉並区と福島県郡山市の例を紹介します。
*自治体ごとの細かな条件等の紹介は割愛しています。ご了承ください。

■事例:1
東京都杉並区で、3.36kWの太陽光発電システム
を設置した場合
(寄棟屋根※1の場合)

基本導入費用. 3.36kW 230万円 工事費含む(別途消費税)とした場合
【補助金】  
⇒国からの補助金 約23万円(7万円/kWの補助)
⇒東京都からの補助金 約33万円(10万円/kWの補助)
⇒杉並区からの補助金 20万円(7万円/kWの補助 ※但し上限20万まで
補助金の合計 76万円
差式費金額 154万円(別途消費税)
※1:4方向に傾斜する屋根面をもつ屋根

■事例:2
福島県郡山市で、2.24kwの太陽光発電システム
を設置した場合
(切妻屋根※2の場合)

基本導入費用. 2.24kW 155万円 工事費含む(別途消費税)とした場合
【補助金】  
⇒国からの補助金 約13万円(7万円/kWの補助)
⇒東京都からの補助金 約6万円(3万円/kWの補助 ※但し住宅用は4kW上限
⇒杉並区からの補助金 4万円(2万円/kWの補助 ※但し4kW上限
補助金の合計 23万円
差式費金額 132万円(別途消費税)
※2:二つの傾斜面が本を伏せたような山形の形状をした屋根


● 補助金額を調べるには?

■「省エネドットコム」で探してみましょう!
各地方自治体の補助金制度を調べるにはインターネットを利用すると便利です。「省エネドットコム」には都道府県別にまとめたページがありますので、まずはこちらから検索してみてください。自治体の窓口の連絡先も掲載しています。
→詳しくはこちら

■「無料エコ診断」でお調べします!
自分で調べてみたけれどちょっと不安、我が家の場合はどうだろう、など心配な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。補助金のこと、手続きのこと、お住まいの住宅の条件や見積もりも合わせてお調べいたします。
→詳しくはこちら


● 補助金制度の申請期間について

補助金申請には期間がきまっているものもあります。国の補助制度は2009年1月13日~3月31日までとなっています。地方自治体によっても、締め切りが設けられている場合がありますのでご注意ください。

→補助金に関するお問い合わせはこちら
投稿時刻 19:48 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
2009年01月31日(土)

「太陽光発電補助金制度」について知ろう!<国の補助金>

  • mixi
地球温暖化が深刻な問題と認識されるようになり、太陽光発電の注目度も高まっています。
太陽光発電は、発電時にCO2を排出しないクリーンなエネルギー創生方法。しかも余った電気は電力会社に売ることもできるので、地球にも家計にもやさしいのがうれしいですよね。また、オール電化と太陽光発電を組み合わせると光熱費削減効果がぐんとアップ。いいことずくめの太陽光発電ですが、初期費用が高く、なかなか設置に踏み切れなかった方も多いようです。しかし!今年は国の補助金制度も復活し、地方によっては自治体の補助制度もあり、太陽光発電システム設置には絶好のチャンスです。
今回は、その補助金制度をわかりやすくご紹介。この機会に、日本の屋根に太陽光発電システムがたくさん増えますように!
太陽の光だけで電気をつくり続けることのできる発電システム。がんばらなくても「エコ」、ずーっと「エコ」。お家の屋根で環境貢献なんて、すてきですね。

● 太陽光発電補助金制度とは?

Q. いつから始まるの?
A. 2009年1月13日から募集開始、同年3月31日締め切りです。
Q. 補助金の金額はいくら?
A. 太陽電池モジュールの公称出力kWあたり7万円の補助となります。例えば導入設備の平均値である3.6kW(新エネルギー財団調べ)の場合、25万2000円の補助を受けられます。工事費を含む3.6kWの設置費用はおよそ250万円ですので、約1割を国が負担してくれるということになります。
Q. 利用するにはどうするの?
A. 都道府県別の受付窓口に申請書類を提出します。
Q. どんな人が対象?
A. 自ら居住する住宅にシステムを設置する個人で、電灯契約をしている方であれば他の制限はありませんが、設置のシステムが一定の要件を満たすことが条件となります。それは・・・
(1) 太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること。(太陽電池の種類毎に基準値を設定)
⇒国内メーカーの製品ほぼ全てが対象です
(2) 一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること。
⇒国内メーカーの製品には通常10年の保証が付くため問題ありません。
(3) 最大出力が10kW未満で、且つシステム価格が70万円(税抜)/kW以下であること。
(4) 中古品は対象外。未使用品が対象
・・・以上、4つです。
Q. 国以外の補助金制度はある?
A. 地方自治体でも補助制度があります!
各都道府県や市区町村によって補助金や助成金が設定されています。国の補助金との併用も可能な場合もあるのでお住まいの地方自治体の窓口で確認してみましょう。
→詳しくはこちら

たとえば、東京都では2009年4月から2ヵ年にわたり、kWあたり10万円の補助が出ます。国の制度とも併用できるので、さらに37万円の補助が受けられることになります。
→詳しくはこちら


● すでに設置されている方も対象に!?

太陽光発電を既に使用されているお客様も、太陽電池と一緒にパワーコンディショナーを設置(増設または取り替え)する場合、補助対象になります。2005年以前の機種ではパワーコンディショナーの変換効率が91%(シャープの場合)で、発電電力の表示のみでしたが、現行のパワーコンディショナーは変換効率が94.5%(シャープJH-S6A2の場合)となり、発電電力だけでなく、消費電力・売電している電力もリアルタイムで表示されます。

● まずは調べてみましょう!

太陽光発電をお考えの方は、まず設置場所の立地条件の調査が必要です。立地条件によって設置できるシステムの大きさ、価格、おおよその発電量の試算、省エネ効果などが大きく違ってきます。日本エコシステムではただ今、「無料エコ診断キャンペーン」中です。発電量と省エネ効果試算のほか、お見積もりも合わせてお作りしています。また、日本エコシステムでは、何かと手間のかかる補助金申請の代行も行っております。お気軽にご利用ください!
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