かんたんエコ生活〜炊飯器編〜
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● 炊飯器を選ぶなら < 家族に合わせて大きさ選びを > < 省エネラベルはついていますか? > ● 今日からできる省エネポイント < ごはんは保温?レンジでチン? > < 使わないときはプラグを抜きましょう > ● 炊飯器を使ったアイディアレシピ <おかゆ> <ふかしいも> <炊き上がったご飯の上にのせて・・・うなぎ> <ごはんとおかずの同時調理・・・炊き込みご飯と蒸し鶏>
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● 炊飯器を選ぶなら < 家族に合わせて大きさ選びを > < 省エネラベルはついていますか? > ● 今日からできる省エネポイント < ごはんは保温?レンジでチン? > < 使わないときはプラグを抜きましょう > ● 炊飯器を使ったアイディアレシピ <おかゆ> <ふかしいも> <炊き上がったご飯の上にのせて・・・うなぎ> <ごはんとおかずの同時調理・・・炊き込みご飯と蒸し鶏>
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● 今日からできる省エネポイント < 野菜は茹でるよりレンジでチン! > < ドーナツ配置で効率よく加熱! > < 庫内はいつも清潔に! > < ごはんは保温?レンジでチン? > ● 買い替えで省エネ 電化製品の性能はめざましいスピードで進化しています。機能も省エネ性能も数年前とは比較にならないほど向上しています。従来の回るタイプの電子レンジと、最近人気のフラットタイプではやはり最新機種のフラットタイプほうが消費電力を抑えているものが多いようです。生活パターンや家族構成によって容量や必要な機能も変わってきます。温めだけのタイプや、オーブン機能でパンやケーキも焼ける本格的なタイプまであり、大きさや出力電力などを比べて選ぶとよいでしょう。出力ワット数が大きいほど温めの時間が短くなります。センサーで自動で出力電力を調整してくれる機能を搭載している機種もあり、温めすぎなどによる電気の無駄づかいを防いでくれます。
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● すぐにできる省エネポイント < カーテンやブラインドで外熱を遮断しましょう > < 風向きの設定を調整しましょう > < 理想的な設定温度は? > < フィルターはこまめにお掃除を > < 室外機のまわりはすっきりと > < 長期にわたって使用しないときは > ● 買い替えで省エネ 最新のエアコンは省エネ性や快適性においてめざましい進化を遂げています。12年前の機種と最新機種を比べると電気代には40%も差があるといわれています。また、暖房機能でエアコンを使用すると電気代がかかるというイメージがありましたが、最新機種では石油ストーブとほぼ同等です。石油高騰が進むとエアコンを利用したほうが節約になりますね。また、最新機種では暖房・冷房・除湿だけでなく空気清浄機能や換気機能、お掃除機能など、さまざまな性能が付加されています。1台で1年中快適に使用できます。今お使いのエアコンがまだ使用できるので買い替えに躊躇している場合もあるでしょう。最新機種をリビングなど使用頻度の高い部屋に、古いエアコンは寝室や客間など限られた時間しか使わない部屋へと付け替えてはいかがでしょうか。 ● 買い替えのときのポイント カタログに表記されている「8畳〜10畳用」という数字は。8畳から10畳のお部屋用という意味ではありません。木造・平屋の場合8畳、鉄筋マンションの場合10畳程度のお部屋用という、JIS規格に基づいた目安です。エアコンを選ぶ場合、冷房機能に目が行きがちですが、一般的に付加の多くかかる暖房時の機能を目安に選ぶことが必要です。また、運転能力の差によって本体価格も大きな幅があります。高級機種は使用頻度の高い部屋、標準機種は使用頻度の低い部屋と、分けて選ぶとよいでしょう。
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● 白熱灯と蛍光灯の違いは?
同等の明るさを持つ蛍光灯と白熱灯を比べた場合、購入時の値段は白熱灯の方が安いのですが、寿命と電気代を考えると、約10ヵ月の使用で蛍光灯の方が省エネになると言われています。これは54Wの白熱灯と12Wの蛍光灯(同等の明るさ)を比べた場合ですが、3年間で3200円の差になります。リビングなどに多い、白熱灯連結タイプのデザイン照明やシャンデリア風の照明などは複数の白熱灯を使っているのでその分消費電力が増えます。蛍光灯にも、白熱灯のような色味の電球色タイプのものがありますので好みの色の蛍光ランプを探して取り替えましょう。 ● すぐにできる省エネ行動ポイント < こまめな消灯と節電時間の短縮を > < 明るさの調節(白熱灯の場合) > < 照明器具のお掃除 > < 白熱灯から蛍光灯への買い替え >
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● テレビの買い替えのポイント 次の買い替えに、液晶にするかプラズマにするか悩むところですが、一般家庭で多く選ばれている37〜42インチではその電力消費量にはあまり違いはありません。むしろ、サイズやパネルの性能によって消費電力に差が出ます。フルハイビジョンのように鮮明なものほど電力消費量が多い傾向があるそうです。 <省エネ性能を見きわめるには>
http://www.eccj.or.jp/labeling_program/kouri/kouri_chap05.pdf ● 今すぐできる省エネ方法 <見ない時は主電源からオフに> <長期不在の場合はプラグを抜く> <音量と明るさは適量に> <テレビに接続している機器の電源をオフに>
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● パソコンが電気を多く消費するのはこんなとき
パソコンは、その動作の状態や設定によって消費電力に差があります。最も電気を消費するとされているのは次のような状態です。 <手動で「スタンバイ」状態にするには> <自動でモニタ電源やハードディスクをオフするには> ![]() ![]() ただし、ソフトのインストールやCDの焼付けなどパソコンにタッチしなくても作業が進む場合は自動でスタンバイに入ると不具合が起こる場合があるので、設定を解除する必要があります。また、パソコン不使用時のモニタへの焼付け防止でのスクリーンセーバーの使用は無駄な電力消費です。モニタがオフになる設定に切り替えることをお勧めします。 ● 設定以外で簡単にできる省エネ <長時間使用しないときはコンセントから抜きましょう> <ファンの通気口のチェック> <家庭でのながらパソコンをやめる> ● 思い切った買い替えでの省エネ パソコンは日進月歩、モデルチェンジのたびに省エネ対応製品が発売されています。買い替えの際には「国際エネルギースターロゴ」がついた製品を選びましょう。このマークがついているということは、OA機器の省エネ基準を満たしていると国際的に認められているということです。パソコン本体の買い替えには思い切った出費が必要ですが、その前にモニタのみの買い替えでも十分に省エネ効果が得られる場合があります。省エネタイプの液晶モニタなどメーカーによって差もありますのでチェックしてみるのもいいでしょう。 |
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● 冷蔵庫は24時間年中無休の働き者! |
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テレビやエアコンのように使うときだけスイッチを入れるというわけにはいかない冷蔵庫、節電なんて無理とあきらめていませんか? ● 冷蔵庫の省エネポイント 1.設定温度は季節に合わせて変更しましょう。 夏も冬も設定温度を同じにしてはいませんか?夏には強めに設定していても冬は弱めで十分冷却効果があります。春と秋はメモリを中に。一年に4回だけの省エネ術です。ひと冬メモリを変えるだけで約810円の節約、CO2は13kg削減できます。 2.壁と冷蔵庫の間は放熱スペースを
冷蔵庫が壁とくっつきすぎていると、冷蔵庫が放熱できずに熱を持ち余計なエネルギーを必要とします。各メーカー推奨のすき間を守って設置しましょう。側面にすき間をあけるだけで一年間で3690円の節約、CO2は60kg削減です。
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● 電気ポットは電気の大食い選手!? |
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24時間熱いお湯が使える電気ポットは、使い始めると便利で、忙しい暮らしにはありがたい家電の1つです。でも、あの小さなボディでじつはたくさんの電気を使っていることを知っていましたか? ● 電気ポットの省エネポイント 1.生活パターンにあった使用方法を 日中家を空けるときや、就寝中はコンセントを抜きましょう。 長い時間使わないときはスイッチを切るのが何よりの節電です。どうしても沸騰までの時間を待たずにすぐにいつでもお湯が欲しいという方は、一度沸騰したお湯をまほうびんに移して利用することをおすすめします。 2.保温は低めの温度で お茶やコーヒーなどに頻繁にお湯を使うシーンや、ご家庭でも赤ちゃんのミルクなどいつでもお湯が必要な環境の場合は、電気ポットの保温温度を低く設定しましょう。省エネモードなどで60℃前後に保温されたお湯は必要になったらすぐに沸騰します。 3.沸かすときの適量は使う量を考えて ついつい満タンに水を入れて沸騰させてしまいますが、ポット満タンのお湯を使い切ることはあまり無いのでは?おおよその使用量を想定して給水するように心がけましょう。沸かす量が少ないほど、沸騰にかかる電気も保温にかかる電気も少なくてすみます。 ● これから購入するなら 買い替えの時のポイントとして大切なのが、容量と省エネ性です。家族や職場など使用する環境によって容量を選びましょう。また、近年では勝手に節電してくれる優れた省エネ製品も多く出ています。今回はその中から象印のVEマイコン電気まほうびんを紹介します。
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近年、どんどん普及率が上がっている家電の1つに食器洗浄乾燥機(以下食洗機)があります。今回は食洗機の魅力と省エネ性についてご紹介します。 ● 食洗機のある快適生活 |
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食器洗いの家事労働は毎日のことで、労働力と時間そして心の負担もかなり大きなものです。特に核家族化が進み共働きの家庭が増えている今日では、少しでも家事の負担を軽くしたいというのが本音です。食洗機を取り入れて、夕食後の家族の団欒の時間や、ほっと一息の時間が増えて、さらに省エネで節約につながったら言うことありませんね。 食洗機は、高温洗浄を行うので除菌効果があり食中毒の予防にもつながります。しかし、まだ食洗機には贅沢品というイメージや光熱費や汚れ落ちに不安を抱いている方も多いでしょう。実際どれほどの省エネ効果があるのでしょうか。 ● 食洗機は本当に省エネ? 手洗いと食洗機の比較の場合、手洗いには個人差があるために正確な比較にならないのが現実ですが、1回の食器洗いに食器25点を洗った場合の比較として手洗いの場合48リットルを使用するのに対し、食洗機では約8リットルで済むとされています。(シャープ製 QW-SC1の場合) また、その際にかかる電気、ガス、水道料金をすべて合わせて比較した場合、手洗いは1回34円、食洗機は1回18円となっています。この差を一年分に換算すると、年間約12,000円も節約できます。(1日2回で365日使用の場合) もっと節約したいという方は乾燥運転せずにドアを開けて自然乾燥で電気代をカットしたり、洗浄コースをこまめに変えて食器の量に合わせてコースを選ぶことによっても省エネになります。さらに、食洗機の利用から派生するメリットとして、食器を拭くふきんが減ることによる洗濯量の減少や、台所に立つ時間が減ることによる照明の節電などもあげられます。 ● これから購入するなら メーカーや製品によってサイズや容量、省エネ性や抗菌効果もさまざまです。家族構成やライフスタイルに合わせて検討しましょう。ここではシャープ製コンパクト食器洗い乾燥機QW-SC1 を紹介します。
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1.洗濯物はちょこっと洗いよりまとめ洗いで |
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小分けに何度も洗濯機を回すと、電気も水も多く必要になります。かといってためすぎると汚れも落ちにくく効率の悪いお洗濯に。ベストな量は洗濯機の容量の7〜8割です。2.お風呂の残り湯でキレイに省エネ 冷たい水道水で洗うより、お風呂に残ったぬるま湯で洗濯したほうが汚れ落ちがよく、節水効果があります。ただし入浴剤など使用の場合は表示を確認して、しあげは水道水を使ったほうが良いときもあります。 3.洗剤は入れすぎないで 汚れを落としたいからといって洗剤の量を増やせばいいというわけではありません。洗剤は洗濯の量にあわせた適量で、洗濯機のコースも汚れに応じて選びましょう。ひどい汚れのときは洗濯機に入れる前に濃いめの洗剤でもみ洗いを。軽い汚れだけのときは標準コースよりも、スピードコースや少ない汚れ対応コースを選びましょう。洗剤の量が多いとすすぎに時間がかかり、その分、水も電気も余分に消費してしまいます。 4.重いものと軽いもの 洗濯機は、洗濯中の回転によって汚れが落ちます。よく回れば汚れ落ちがいいというわけで、洗濯物を入れる順番によって回転の効率に差があるようです。重いものを下に、軽いものを上にして入れると、重心が安定して回転がスムーズになり、洗浄効果が上がるといわれています。 5.買い換えるならこんな洗濯機 新製品が出るたびに省エネ、洗浄力共に改良されている洗濯機。買い替えのポイントは 1.省エネ 2.節水 3.洗浄力 それと、夜洗いでも安心の 4.低騒音があげられます。そこで今回は「シャープ製 愛情Ag+ドラム」のご紹介です。
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