コジさんのエコな日々

コジさんのエコな日々

2011年03月18日(金)

震災

震災

3月11日14時46分ごろ、太平洋三陸沖を震源として発生した地震において被災された皆様とご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈りいたしております。私は地震発生時、東京の渋谷で駅に向かって外を歩いておりましたが、突然周りのビルからビシビシと窓ガラスがきしむ音がしたかと思うと、すぐ大きな揺れになり、商業施設から飛び出した人が溢れ、街はちょっとしたパニックになってしまいました。その後も余震は続いておりますが、とにかく、被災されたの皆様のご無事と一日も早く日常の生活を取り戻されることを祈念いたしております。

上のイラストは昨日、岡山県倉敷出身のイラストレーター、ボンボヤージュ様が、被災地の皆様を少しでも勇気付けることができればという思いから著作権フリーで公開されたもののひとつです。いま、東京にいて元気な自分にできることを考えながら行動したいと思います。

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2011年03月06日(日)

おうちに春を

おうちに春を

少しずつ季節は春へ。まだまだ寒い日がつづいていますね。ただ、そのおかげで、前回のブログでアップしたお花のうちカーネーションはまだまだ元気に咲いています。それに少しお花を足して活けなおしてみました。ちゃんとお花を習ったわけではないので、ご紹介できるようなものでも無いのですが、春の気配をお伝えできましたら幸いです。

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2011年02月15日(火)

冬の日

冬の日

まいど、どうも。小島です。私が担当している公共産業用の太陽光発電は、1〜3月が最繁忙期です。忙しさが集中するのがこの時期。ブログの更新も気がつけば二月に…どうか2011年もよろしくお願いいたします。さてさて、2月らしい、真冬の寒さが続いています。東京でもバレンタインデーは比較的まとまった積雪になりました。。。

寒い冬ですが、お花にとっては良い環境。というわけで、久しぶりに洗面台に花を活けて見ました。フリージアのさわやかな香りが気に入っています。
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2010年12月09日(木)

冬支度

冬支度

2010年も残すところあとわずかになりました。年々時間の経過が早まっていきますね。
12月に入って、やっと冬らしくなってまいりました。
それでも、ヒートアイランド現象の影響か、東京の最高気温は12/8になってようやく15℃以下に。
過ごしやすいのは良いことですが、あまりにも暖かいのも考え物ですね。


さてさて、冬支度とはシブハナの花壇の話です。冷え込みが厳しくない渋谷では、秋の花もまだ若干残っていましたが、植え替え作業を行いました。ちなみに刈り取った花のうち、種が採取できるものは干して、種を回収します。仕事の都合でやむなく、スーツ姿で植え替え作業。足下はビニール袋を巻いています(^-^;


植え替え前  → → → 植え替え中  → → → 植え替え後
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忘年会シーズンで待ち合わせスポットのモヤイ像は年末に向けてますます賑わいますが、道行くみなさまに少しでも楽しんでいただけたら嬉しいですね。

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2010年09月14日(火)

秋来ぬと…

秋来ぬと…

秋来(き)ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる


古今和歌集に収められた、藤原敏行の代表歌です。今日の東京は昨日までと打って変わって、はっきりと秋の気配が感じられる一日でした。特に、時折強く吹く風がとてもさわやかで、この歌の、秋になった兆しは、まだ目に見えないが、鳴る風の音の中にその気配を感じ驚く。そんな日でした。


秋といえば、芸術の秋、スポーツの秋、読書に、食欲…と様々な言葉がありますが、植物好きの私は、秋の七草を一番に思い浮かべます。春の七草に比べるとあまり知られていない(秋の七草は食べ物ではないから…?)ちょっと地味な存在ですが、いずれも素朴で美しい花ばかりです。

おみなえし     女郎花
すすき(おばな)  薄(尾花)
ききょう       桔梗
なでしこ      撫子
ふじばかま    藤袴
くず         葛
はぎ        萩

ちなみに覚え方は、頭文字から「おすきなふくは?」と覚えます。
右上の写真にあるシブハナの花壇でも先週、撫子を植えました。一緒に女郎花も植えたのですが、写真を撮りそびれてしまったので、また近々。
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撫子は元々、日本各地に自生していましたが最近、野生のものはあまり見ることが出来なくなってしまいました。撫子を植える作業をしているときは、いつも以上に多くの方に声を掛けていただき、この花が最も馴染み深い花のひとつであると同時にあまり見ることが出来ない花になりつつあることを感じました。あまり見かけないのは、野生の減少と折れたり倒れたりしやすいために、花壇で植えられることが少ないからです(同じ撫子の仲間でも、背丈が低い、ヒゲナデシコや四季咲きナデシコなどはよく見かけますが)私の大好きな花でもありますし、せめてシブハナの花壇ではたくさん咲かせたいと思っています^-^

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2010年08月30日(月)

太陽電池付き自動販売機

太陽電池付き自動販売機

もうすぐ9月というのに、厳しい残暑が続いていますね。各地でこれまでの最高気温の更新や、連続猛暑日、連続熱帯夜の記録が更新されていますので、今月はここ数年で最も暑かった夏になるのではないでしょうか。


さてさて、宇都宮へ出張したときのことです。宇都宮駅前の道路を、駅に向かって歩いていると、変わった形の自販機が…よくよく見てみると、なんと太陽電池が付いています!


更に近付いてみてみます
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なにやら説明が書かれています。
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これは「ecoる/ソーラー」という名前のようです。3時間の日射で夜間の照明2日間分を発電するとのこと。これも立派な小型の太陽光発電システムですね。発電量そのものは自販機を動かせるほどではないのが残念ですが、日本で稼働している自販機の年間総消費電力量は約66億kWh(日本自動販売機工業会・2005年)にも達しています。一世帯あたりの年間消費電力を3600kWhとすると約180万軒分になりますから、太陽電池の活用だけでなく、ますますの省エネ化に期待したいものです。

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2010年07月17日(土)

宵々山

宵々山

京都に夏を呼ぶ祭りといえば、7月、一ヶ月間をかけて行われる祇園祭。山鉾巡行とその直前、京都の中心部に鉾や山が並ぶ宵山、宵々山は一ヶ月行われる祇園祭の中でもハイライトで、多くの人でにぎわいます。


私は今週14,15日と大阪へ出張していましたが、止んだかなと思えば大粒の雨が降り出したり、かと思えばまたピタリと止んだりと、梅雨明け前の大雨で不安定なお天気でした。大阪での仕事を終えた後、移動ついでに何年かぶりに祇園祭を覗いてみました。


写真は長刀鉾で、祇園祭の山と鉾の中でも、最も有名な鉾のひとつです。高さは約25メートル、重さは約11トンにもなります。時間が無く、どんどん通り抜けていったのですが、鶏鉾のある綾小路室町に、私がちょこちょこ手ぬぐいを買っているSOU・SOUさんの出店※出店の様子(SOU・SOUさんのブログ)があると知り、立ち寄ってみました。そこで思いがけず、製作スタッフの方のお話を伺うことが出来ました(お忙しいところ、本当にありがとうございました)。ものづくりにかける想いや、この手ぬぐいの模様はどのように染められているのか…など、お話はとても新鮮で興味深く、手ぬぐいにも一層愛着が湧きました。先日、環境と経済の観点から100円SHOPを利用しないという友人に会いましたが、安価で躊躇無くどんどん使い捨てられる製品も多い中で、品質が良いことはもちろんですが、作り手の方の想いが感じられる製品を手に取ることが出来るのは嬉しいことです。使う側はものを大切に使う、そして製作する側は長く使い続けられる製品を届ける。環境面だけでなく当たり前のことですが、本当に重要なことです。ちなみにSOU・SOUさんのホームページはこちら。

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ちなみに私が使っているSOU・SOUさんの手ぬぐいは、↑京鹿の子絞りの手ぬぐいです。この柄と色をとても気に入っていて、カバンに忍ばせて使っています。手ぬぐいは手軽なエコアイテムです。乾きやすくて丈夫で、いろんな使い方ができ、汚れてもぞうきんなどに。最後まで無駄なく使えますよ(^-^)v

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2010年06月26日(土)

都心で見つけた…

都心で見つけた…

梅雨入りして不安定な天気が続いていますね。雨が続くこの時期は、あまり好きではないという方も多いと思いますが、梅雨があるから梅雨明け後の夏の青空が待ち遠しく、気持ちよく感じられます(とっても暑くなりますけどね…)。梅雨時の雨は植物たちにとっても、水源の確保の意味では人間にとっても、まさに恵みの雨。せっかくなので、紫陽花や百合、花菖蒲などこの季節の花を観たり、お気に入りの傘を買ったりして、このぐずつく季節も楽しみたいものです。


さてさて、強い日差しに突然の通り雨など、外回りをするにはつらい時期になってきましたが、都心で「ホタルブクロ」を見つけました。工事現場の片隅に咲いていたのですが、山手線の内側、都心で見つけたのは初めてだったので、つい嬉しくなって写真に収めてしまいました。さすがに蛍を見つけることは出来ませんが(23区内だと渋谷区のふれあい植物園や杉並区や板橋区のホタル飼育施設などでは蛍を育てて公開しています)、都心で野草の花を見つけるのはちょっとした外回りの楽しみです。健気に花を咲かせる花に元気を貰って今月もあと少し頑張ります。

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2010年03月31日(水)

しだれざくら

しだれざくら

桜前線も北関東の熊谷付近まで北上し、いよいよ春本番になってきました。一昨日、兵庫県の中部まで出張したときには咲き始めた桜の花に雪がかかる寒い一日でしたが、今週末はお花見日和になりそうですね。


写真は京都、祗園・白川のほとりに咲く、しだれ桜です。しだれ桜は京都府の花でもあり、街のあちこちで見かけることの出来る京都を代表する桜の品種です。ちなみにしだれ桜は、糸桜(イトザクラ)とも呼ばれ、かつては、糸桜という呼び方の方が一般的だったとされています。現在でも植物図鑑にはイトザクラ(シダレザクラ)という表現があります。平安時代、保延年間(1130年代)には「盛りには などか若葉は今とても 心ひかるる糸桜かな」という歌を西行法師が残すなど、古くから親しまれていたようです。その糸桜は現在も栃木県大田原市の法輪寺にあり、樹齢は800年ですが、いまも花を咲かせています。


ところで、しだれ桜はどうして下に向いて生長するのでしょうか。これはしだれ桜は枝が伸びる速度が速く、枝が堅くなる前にどんどん伸びるため、伸びた枝が重さでしなって下を向いたところで木質化して、枝が下を向いたままになってしまうということのようです。しだれ桜に限らず、日本には園芸品種を含めると600種類以上の桜があると言われています。桜といえば染井吉野が一番有名ですが、よく見てみると色んな桜があります。お花見の時、桜の花をゆっくり観察してみると新たな魅力を見つけられるかも知れませんね。

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2010年01月01日(金)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
本年も省エネドットコムをどうぞよろしくお願いいたします。

この年末年始は厳しい冷え込みとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
私は、後輩と西早稲田にある水稲荷神社へ初詣にいきました。一緒に行った後輩は学生時代に地域の方と福餅を振る舞うための餅つきを手伝っていて、私も後輩と一緒に少しだけ餅つきをお手伝いしてきました。

2009年は住宅用の補助金制度が始まり、また、11月には太陽光発電の新たな余剰電力購入制度がスタート。太陽光発電の導入量は過去最高だった2005年を大きく上回る結果で終わりました。一方、秋には消費者庁から太陽光発電の販売トラブルについて業界団体である太陽光発電協会へ是正を促す指導が発せられるなど、新たな問題も浮上してきました。

2010年は多くの支援と期待をいただいてこの太陽電池産業が成り立っているという状況を改めて認識して、その期待にお応えできるよう販売時、施工時における品質の向上を目指していきたいと思っております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2009年12月22日(火)

ハマスカ2009

ハマスカ2009

こんにちは。2009年12月22日、今年は今日が冬至です。そして明後日はクリスマスですね。クリスマスはイエス・キリストの誕生を祝う日として知られていますが、イエス・キリストの正確な誕生日は聖書にも記述が無く、一説にはローマ帝国時代に栄えていたミトラ教の冬至を祝う祭り「冬至祭」がクリスマスの起源といわれています。また、この日を境に昼の時間が長くなる日と言うことで冬至を一年の始まりとする暦は、古代において西洋だけでなく日本を含めた東洋でも用いられていました。クリスマスといえばいかにも西洋的なイメージですが起源を辿れば、ちょっと意外なクリスマスのお話でした。まぁ私はクリスマスも関係なく仕事、仕事ですが。。。


さて、今日は12月19日に私が参加してきた、環境つながりの仲間が行っている活動を紹介します。まず、19日午前中に参加してきたのは


「Love & Green Yokohama (ラブグリ)」

私たちを取りまく緑豊かな地球環境。このかけがえのないものを今だけでなく、これから未来においても変わることなく残していきたい――そういう願いから「Love & Green Yokohama (ラブグリ)」は出発しました。家庭で身近に出来るエコ活動をすること通して、環境自体はもちろん、私たちの環境に対する意識・心までもきれいにしていき、地道にたゆまずそして楽しく、この輪(絆)を広げていきたい。という主旨で活動されている団体。この日は、伊勢佐木長者町駅〜阪東橋駅の大通り公園でゴミ拾いを行いました。
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続いて午後は…

ヨコハマ☆スカベンジ大作戦
〜『ハマ☆スカ2009』〜

「ヨコハマ☆スカベンジ大作戦」通称「ハマ☆スカ」は2003年に始まり今年で7年目を迎えます。
(※スカベンジ[scavenge]・・・英語で「ごみ拾い」の意)普段何気なく生活しているまち。
そんなまちに私たちができるささやかなこととしてクリスマスの時期に、ごみ拾いサンタとなって感謝の気持ちを贈ります。また、横浜は今年で開港150周年を迎えます。記念すべき年を締めくくるイベントとしてみんなで一緒に150年分のありがとうを横浜に贈りましょう。というイベント。私は2006年から毎年参加していますので今年で、4回目。

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ゴミ拾いに夢中でブログ用の写真を撮るのをすっかり忘れていましたが、自分もサンタスーツで参加しました!ゴミ拾い、やってみると楽しいもんです。楽しいし、街もきれいになる。楽しみながら出来ることが誰かの役に立つって本当に嬉しいことですね。来年も参加したいと思います。

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2009年12月15日(火)

エコプロダクツ2009

エコプロダクツ2009

こんにちは。最近めっきり寒くなったなぁと思っておりましたが、それもそのはず気がつけば12月。
12月と言えば、毎年、日本最大級の環境イベント「エコプロダクツ」が開催されています。
今年は12月10日〜12日の3日間。昨年からは日本エコシステムとしてもブースを出しています。
昨年は1小間でしたが、今年は2小間とブースを広げて出展いたしました。

今回の展示の目玉は、現在開発中の子ども向け環境診断ソフト「うちエコキッズ」
写真は実際にソフトを動かしながら子どもたちに説明をしているところです。

このソフト、当社で2008年から取り組んでおりますうちエコ診断事業という産官学民連携プロジェクトで作成した、大人向けに家庭において省エネ診断を行うソフトからスピンアウトして開発されたものです。現在はまだ開発中ですが、今年度中には開発を完了する予定です。


そして、ブースに偶然、思いがけないお客様が…

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今年4月20日のブログで紹介させていただいたエコ・ヴォーカル・ユニットの「dekirukoto.net」の皆さんに、ブースへお越しいただきました。うちエコキッズのソフトやゴルフカート用太陽光発電システム「SolarDrive」についてご紹介させていただきました。その内容はブログでもご紹介いただきましたので、dekirukoto.netの皆さんのブログもぜひご覧下さい。…私のブログと違って毎日更新されています…(^-^;

dekirukoto.netのブログはこちら


3日間のエコプロダクツ開催期間中、当社ブースへお越しいただきました皆様、本当にありがとうございました。今後とも日本エコシステムをよろしくお願い申し上げます。

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2009年06月19日(金)

エコライフフェア

エコライフフェア

こんにちは。6月も半ばを過ぎ、梅雨空ばかりが続くのは嫌だなぁ…と思ってしまいますが、今年の梅雨は空梅雨傾向のようで、西日本を中心に少雨に関する気象情報が3度も発表されています。6月15日発表の内容によれば 西日本では、5月1日から昨日(6月14日)までの各地の降水量は、平年の40パーセント前後と大幅に下回っているとのこと。今後2週間程度は、降水量の少ない状況が続く見込み。とのこと。例えば、岡山では49.0mmしか降水が無く、平年の28%の降水量にとどまっているようです。梅雨時の少雨は夏の水不足に直結するだけに、今後の動向には注意が必要ですね。6月と言えばあじさい。写真はシブハナが2年前に渋谷区立美竹公園に植え付けたあじさいです。このあじさい、区内で植え替えに伴い廃棄される予定だったものを、シブハナが譲り受けて植えました。すっかり成長して、見事な花を咲かせるまでになりました。


さて、6月は梅雨の季節ですが、国が定めている「環境月間」でもあります。6月は各地で環境に関するイベントが開催され、当社も6月6日〜7日にかけて代々木公園で開催されました「エコライフフェア2009」に出展しました。


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写真で、ステージ右側に置かれた太陽電池は当社がステージの電力の一部を供給するために設置した太陽電池です。また6月6日には斉藤鉄夫環境大臣が当社のブースを視察されました。


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国からも補助金が支給され、環境問題への対策として、また最近では雇用対策としても太陽光発電が注目を集めるようになってきました。太陽光発電に対する期待の大きさをこれまで以上に実感していますが、一方で、その期待にこたえていかないと、この盛り上がりは単なる一過性のブームで終わってしまうのではないかと思います。そのためにも私たちもこれまでの積み重ねを生かしながら、安心、信頼される太陽光発電システムをお客様にお届けしていきたいと思います。

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2009年04月20日(月)

dekirukoto.net

dekirukoto.net

こんにちは!4月も下旬になり、初夏を思わせる日差しが感じられるようになりました。今年の春はしっかりと寒の戻りがあって桜が満開になるまでずいぶん時間がかかりましたね。


さてさて、その桜が咲いて散るまでの間、平成21年度の補助金がスタートしたり、私が担当している長野県豊丘村の太陽光発電システムの工事と系統連系があったり、日本エコシステムが伊藤忠商事グループの一員になったりと様々なことがありました。そんな中、先週末4月18日、19日は前回のブログでご紹介させていただきました「アースデイ東京2009」(会場:代々木公園)に参加してきました。

まず、初日。4月18日、私は東京都の太陽エネルギー見本市のブースで太陽光発電をPRしていました。会場は非常に多くの人でにぎわっていて(初日の人出は65,000人!)、多くの方に太陽光発電のことを知っていただくことができました。と、ちょうど、そのブースに、エコ・ヴォーカル・ユニットの4人組「dekirukoto.net」のみなさんが来てくださいました。「dekirukoto.net」の加藤美穂さんに以前、ブログでシブハナを紹介していただいましたが、お会いするのは初めてで、偶然にもお会いすることができました。

写真はメンバーの皆さんと太陽電池と小島です。「dekirukoto.net」は、「地球の為、未来の為、小さな努力のお手伝い」をモットーに、環境保護のため、身近な生活の中でデキルコトを歌やブログ、イベントを通して発信されています。

また、エコ・ヴォーカル・ユニットとしての活動だけでなく、地球環境イニシアティブ(GEIN)が進めている「やるぞ!日本!」という、日本の自然エネルギー普及拡大政策実現を後押しする取り組みの“すぐやる課”メンバーとして、自然エネルギーを広げる活動もされています。「dekirukoto.net」のみなさんのとてもステキな笑顔と歌声で、もっと自然エネルギーは広がるはず!2009年度、私もがんばります。

dekirukoto.netメンバーブログはこちら

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2009年01月01日(木)

謹賀新年

謹賀新年

新年、あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年もどうぞ日本エコシステムならびに省エネドットコムをよろしくお願いいたします。


私は昨年に続き、大晦日はゴミ拾いをしたのち、横浜・金沢八景で知られる名刹、称名寺で除夜の鐘を撞いてきました。


今年は、2005年に一時終了していた住宅用太陽光発電システムへの補助金が復活し、1月13日より受付が開始される予定です。1kWあたり7万円と、2005年度の金額を大きく上回る額が、設置者の方へ支給されます。私共、太陽光発電の販売施工会社としましては追い風を戴く形にはなりますが、一方では新たな企業がこの分野に進出し、競争が激しくなるものと思われます。これまで以上に、お客様に安心してお使いいただける品質の高い施工、サービスをご提供していきたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

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2008年11月18日(火)

今日よりちょっといい、明日を

今日よりちょっといい、明日を

こんにちは。11月も半ばを過ぎ、いよいよ秋も深まってきました。昼は過ごしやすいですが、朝晩は冷え込むようになり、東京都心部でも所々色づき始めた木々を見ることが出来るようになりました。

タイトルの「今日よりちょっといい、明日を」は、毎週土曜日AM5:20〜5:30に放送されているTBSラジオの環境プロジェクト番組の名前です。昨日はその番組の収録のため、TBSへ行ってきました。写真は収録の際に撮影していただいたものです。右側は笑顔がとってもステキなパーソナリティの柳井麻希さん。左が小島です。シブハナの活動についてお話させていただきましたが、おかげさまでとても楽しくお話させていただくことが出来ました。また、今までの取材ではお話ししたことがなかったであろう、シブハナの意外な?悩みについてもざっくばらんにお話ししてきました♪

ちなみに放送日は11月29日土曜日AM5:20〜AM5:30です。
ちょっと朝早いですが、ぜひ聞いてみてください(^-^)よろしくお願いします。
TBSラジオ環境キャンペーンのホームページ・番組のご案内は、こちらです☆

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2008年10月07日(火)

エコ出張

エコ出張

こんにちは。10月に入り、秋らしいお天気になってきました。しとしと降る雨と、清々しい青空が交互にやってきて本格的な秋の訪れを感じますね。


私は、いま新幹線の車内でこの記事を書いています。今週末は土曜日の朝から


横浜(自宅があります)

山形(東北支店のイベントお手伝い)

東京(シブハナに参加)

京都(実家で宿泊)

福岡(ISO14001の内部監査)

↓←いま、ここ。

横浜


と、なかなかの大移動でした。エコノミーとエコロジー、そして時間変更の融通性という観点から航空機は使わずに、全区間を新幹線で移動しましたが、もし航空機で移動可能な山形→京都→福岡→横浜に空路を使用した場合のCO2排出量は、

航空機 273.6kg-CO2
新幹線  51.3kg-CO2
(駅すぱあとによる)
となります。こうしてみると、ずいぶん違いますね。

もちろん、出張という仕事上の移動手段を環境の観点だけで決めることは非常に難しいわけで、私も環境性だけで手段を決めることは出来ません。ひとつの観点としてCO2排出量という見方もあって良いのではないかとは思っています。ただ、例えば博多→新横浜などは4時間40分の乗車となるため、良く乗っていられるなぁ。という声も。。。

東海道山陽新幹線の最新車両N700系では、窓側全席(グリーン車は通路側も)にコンセントが付いて、電源の不安無く車内でノートパソコンを開いて仕事をすることができるようになりました。
東海道新幹線については、トンネル内でも携帯電話が繋がります。さらに来春からは車内での無線LANサービスも始まります。


仕事の上では、ずいぶん便利になったのですが、ありがたいような、ちょっとありがたくないような…(>_<)空の上は、寝ているときに携帯電話で目が覚めるなどということは無いですからね。


新幹線の駅全部と線路脇にある防音壁に太陽電池が付かないかなぁと。妄想しつつ、もう一眠りすることにします。電話が鳴らないことを祈りながら(^-^;

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2008年08月29日(金)

ひまわり

ひまわり

こんにちは。8月になって昨夜未明の関東・東海地方での記録的な大雨を初め、気象災害のニュースが続いています。大雨だけではなく、逆に愛媛県では山林火災や、「四国の水がめ」早明浦ダムの渇水(8月29日現在の貯水率2.6%)が報じられるなど、今月は極端な気象現象が目立ちました。

さて、右の写真は、うちの会社の近畿支店です。駐車場の空きスペースに昨年花壇をつくって、この夏はひまわりを育てています。6月27日に種まきをして、昨日開花したので、ちょうど二ヶ月ほどで花を咲かせたことになります。出張中に私が種を持ち込み、播いたものを近畿支店のみなさんに世話をしてもらって、咲かせることが出来ました。

ひまわりの種からはひまわり油を採ることが出来ますが、これを燃料として活用しようという動きが少しずつ、広がっています。ひまわりは、空気中のCO2を吸収して生長しています。そのため、ひまわりの種から作った油を燃やしても、元々空気中にあったCO2がまた空気中に戻っていくことになるため、CO2の量は増加しません。会社のひまわりから取れる種は少ないため、燃料には出来ませんが、お配りしたり、来年のために取っておこうと思っています。シブハナの活動もそうですが、ちょっとした努力で、誰かに喜んでもらえることを、身の回りの出来るところから、これからも続けて行きたいと思います。


6月27日→8月29日
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2008年08月17日(日)

寺町京極にて

寺町京極にて

お盆休みも今日まで。という方も多いかと思いますが、私も今日までお休みをいただいておりました。お盆休み期間も、後半は酷暑も一段落して、特に今日の東京では冷たい雨になりました。最高気温は25.5度と、9月下旬並の最高気温でした。

私は13日夜から15日午前まで京都へ帰省しておりました。あまりゆっくり滞在というわけにはいかなかったのですが、その時に京都の寺町京極商店街で見かけたのがこれ。路上喫煙禁止と違法駐輪禁止を呼びかける垂れ幕です。ちょっと見づらいですが、路上喫煙禁止については、「ポイ捨てもだめ。ぐりぐり消してもダメ」、違法駐輪禁止については「こりゃ!待ちなはれ」とあります。イラストとも相まってなかなかインパクトがありました。東京メトロの、マナーアップを呼びかける「○○でやろう」シリーズも話題を呼んでいましたが、ユニークな表現がマナー向上に一役買うのではないかと思います。特に「こりゃ待ちなはれ」のように方言で呼びかけたりするのも、地域色があって私は好きです。

この寺町京極には丸幸水産という、たこ焼き屋さんがあります。(この寺町蛸薬師以外にもお店はあります)入社してすぐのころ、私は京都・滋賀を担当エリアとして太陽光発電システムの営業をしていました。その時に偶然この丸幸水産のオーナーさんと出会い、お話をうかがって以来、このたこ焼き屋さんのたこ焼きを気に入ってしまいました。こだわっていらっしゃるだけあり、たこがおいしい。また、生地にはだしの風味が利いています。ソース以外にしょうゆも選べます(写真はしょうゆ)。


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で、久しぶりに食べてみたら、容器が以前の使い捨て紙皿から、繰り返し使える普通のお皿になっていました。この方が食べやすいし、環境にも良くて一石二鳥!最近、割り箸を洗い箸に替える飲食店が増えているようですが、この流れがもっと広がっていくと良いですね。

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2008年07月13日(日)

キャンドルナイト in トマト屋

キャンドルナイト in トマト屋

こんにちは。週末の東京は梅雨明けを思わせるような、真夏の日差しが降り注いでいました。シブハナの活動もこれからは暑さとの戦いになります。明日、7月14日から16日といえば京都・祇園祭の宵山。7月1日から31日まで1ヶ月間に渡って行われる祇園祭ですが、一番多くの人出でにぎわうのが宵山です。17日が山鉾巡行。京都では巡行が終われば梅雨明け(平年値は7月19日)ちなみに関東の梅雨明け平年値は7月20日です。平年通りならば梅雨もあと一週間くらいでしょうか。

さて、先週末は私の友人がお手伝いをしていると聞いてトマト屋(横浜市鶴見区矢向)というお店でキャンドルナイトを満喫してきました。日曜日の夜。と言えば、月曜日からの仕事のことが気になったりして、ちょっとブルーになったりしてしまいますが、この日は心地よく、のんびりと良い時間を過ごすことが出来ました。食べることと飲むことに夢中になっていて、肝心の食べ物や飲み物の写真を撮ってくるのを忘れてしまいましたが、お店の中は一緒にいた後輩のデジカメで撮ってきました。写真で見ると明るく見えますが、実際にはキャンドルの灯りとほのかな照明で、ちょうど良い明るさでした。お酒好きの私のおすすめは、トマトを使ったカクテル各種。料理はもちろん美味しかったのですが、軽く夕食をとったあとだったので、飲んでばっかりいました(^-^;素材の味がしっかり活きている自家製のアイスも美味しかったです。
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これからはトマトのおいしい季節。旬の野菜を食べることは、栄養価が高くておいしいだけでなく環境負荷も小さくて済みます(季節はずれに出荷するためには、温室で暖房あるいは冷房を行うため消費するエネルギーが増えます。また肥料や薬剤の使用量も多くなりがちです)駅からも近いのでぜひ♪お店のホームページはこちらです。

7月7日でイベントとしての100万人のキャンドルナイトは一旦終了しましたが、でんきを消してスローな夜を。気軽にキャンドルナイトを楽しんでみてくださいね☆

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2008年06月19日(木)

水質調査

水質調査

こんにちは。ここ数日は梅雨の中休みで、強い日差しに通勤の途中見かける紫陽花の花も少し元気がなさそうでした。東京は明日の夜以降、しばらく梅雨空が戻りそうですが、植物にとっては、ホッとする雨になりそうです。

さて、先週の木曜日、6月12日は日本水大賞の授賞式と受賞活動発表会がありました。私が所属していた京都府立木津高等学校化学部が、厚生労働大臣賞を受賞したとのことで、恩師と後輩に会うべく会場の東京国立博物館へ向かいました。12年前、高校1年生だった自分が先輩と一緒に始めた水質調査が今も後輩に受け継がれていて、こうしてそれが評価されたということは、とても嬉しい出来事でした。写真は現在その調査を続けている後輩で、部長の大石くんと部員の中川さん、私です。毎年夏と冬の年2回、木津川とその支流の川の水を汲んできては、化学実験室で分析するという非常に地味な作業でしたが、今では学校を飛び出し、子どもエコクラブの小学生と一緒に調査をしたり、地元のライオンズクラブやロータリークラブの総会でその結果を発表するなど地域とも繋がる活動になってきました。私が最初に取り組んだ頃から現在まで顧問として活動を支えて下さった山田信人先生、そして後輩のみなさんの努力には本当に頭の下がる思いです。自分も微力ながら、何らかの形で後輩の活動を支援することが出来ればと思いました。

ちなみに、木津川は淀川水系を構成する三つの主要河川(宇治川・桂川・木津川)の中では、一番水質の良い川です。汚れの多い順に桂川>宇治川>木津川となります。現在も水質は比較的良好な状態ですが、後輩達の調査によればここ数年は水質が徐々に悪化している傾向にあり、今後も推移を注意深く見守る必要がありそうです。

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2008年06月01日(日)

バラの季節

バラの季節

こんにちは。いよいよ、関東では梅雨入り。平年よりもやや早い梅雨入りとなりました。雨の日は、どうしても気分がすっきりしませんが、紫陽花やバラ、花菖蒲など、この季節の花は見頃となってきました。色鮮やかな花が梅雨時のちょっと憂鬱な気分を晴らしてくれます。


先日は見頃を迎えたバラを観ようと、千葉の八千代台にある京成バラ園へ行ってきました。この日は好天に恵まれ、夏を思わせる陽気でした。

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ここ、京成バラ園には900品種7,000株を超えるバラが植えられていて、入口に立っただけでバラの香りを感じることができます。


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こちらは、つるバラのトンネル。ピンクの花が満開で思わず足を止めてしまうほど。大きなつるバラのトンネルは、やはりバラ園ならではという感じがします。現在、園芸品種として栽培されているバラの祖先を遡っていくと、8種類の原種にたどりつくのですが、そのうちの2種類は、日本原産のノイバラとテリハノイバラです。これらの品種、特にテリハノイバラは、つるバラの祖にあたります。また、バラは真冬を除き、年中開花する性質がありますが、これは中国原産のコウシンバラという原種の持つ性質です。


バラというと西洋、ヨーロッパの植物。というイメージがありますが、実は東洋と西洋の品種の出会いが、今日の様々な変化に富んだ多くの品種の生み出すことになりました。

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2008年05月25日(日)

発電床

発電床

こんにちは。私は毎朝、会社まで1時間ちょっと通勤しているのですが、だんだん満員電車の蒸し暑さが増してきました。これが真夏になると、冷蔵庫のような冷風が吹き出し口から出るせいか、場合によっては冷えすぎだったりすることと、上着が不要になるのでいくらか緩和される訳ですが、今の時期から梅雨時は辛い時期ですね。

さて、先週の金曜日23日は、Yokohama Green Drinks というエコな飲み会に参加してきました。Green Drinks(グリーン・ドリンクス)とは、世界各地で行われている、エコな呑み会。または、エコ飲み会だそうで、世界29カ国で行われているそうです。といってもGreen Drinksには中心も組織もなく、会員制などの制度もルールもない。完全にオープンで、誰でも飛び入り大歓迎というスタイルで行われています。日本では他にも東京でも毎月開催されています。私は途中からの参加でしたが、環境関係の仕事をされている方や社会起業家の方など20人程の方がお見えでした。

そこで発見した面白いものがこれです。
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これは「発電床」と呼ばれる装置で、この上を歩いたり、飛んだりすると発電します。この床の場合はLEDが組み込まれていて、発電させるとこのLEDが光ります。原理はカチッと押すと電気の火花が飛ぶ電子ライターなどと同じで、圧電素子と呼ばれる圧力を電気に変える部品が入っています。一時期、改札機の下にこれを敷いて、人が歩く力で発電する実験をJR東日本が実施していました。発生する電力はごくわずかですが、何も意識しなくても自分の足下の床が勝手に発電するというのは面白いなぁと思います。例えばライブで跳んだり、跳ねたりするとそれが電気に変わる。その電気で演奏するとか、ちょっと楽しいなと思いました。自然エネルギーではありませんが、これもある種の未利用エネルギー。発電床に期待大です。

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2008年05月15日(木)

100万人のキャンドルナイト

100万人のキャンドルナイト

こんにちは。関東地方では数日ぶりに日差しが戻り、雨上がりの気持ちの良い朝でした。さて、当社は2008年度から「100万人のキャンドルナイト」に協賛しています。「100万人のキャンドルナイト」はでんきを消して、スローな夜を。をテーマに2003年夏至に始まった活動です。右→の写真のキャンドルは、メーカーが農家と契約して調達している植物由来の原料で作られたエコキャンドルです。(通常、キャンドルは石油由来のパラフィンで作られています)


先日、キャンドルホルダーと呼ばれる協賛企業・団体の交流会が都内で開催されました。その中で、改めてこのイベントの主旨を伺うことが出来ました。元々は2001年、カナダ。1ヶ月に1基ずつ原子力発電所を建設するという米ブッシュ大統領の政策に反対する「カナダの自主停電運動」にヒントを得ているそうですが、この100万人のキャンドルナイトは、原発反対を訴える活動ではありません。キャンドルナイトのWEBサイトにも「からっぽの時間」というタイトルで次のように書かれています。


「100万人のキャンドルナイト」は、無理して電気を消したり、大声をあげて反対を叫ぶ運動ではありません。みんなが電気を消すことが、地球温暖化の防止になるということが一番大切な目的でもないのです。テレビや部屋の照明は落としても、ラジオは聴いていたいし、携帯電話で話したい、そういう普段の暮らしの事情をやめてまで、ろうそくの灯りで過ごしても、無理をすることの先にあたたかい未来があるとは思えないのです。普段の暮らしをしながらも、過剰な電飾の明かりにまみれた日常から少しだけ、自然の光だけで「過ごしてみる」。
1年のうちたった2時間、好きなろうそくの灯りをともしてみる。この時間をどういう風に過ごすのかも、みなさんのアイディア次第です。 100万人のキャンドルナイト実行委員会、7人の呼びかけ人、パートナーの環境省は、最初のいいだしっぺにすぎません。みなさん一人一人が主催者です。 相反する考え方の趣旨を持っていてもかまわないのです。普段から大量の電気をつかっているから参加できない、なんてことはないのです。そんなゆるやかな繋がりがつくる時間を私たちは「からっぽの時間」と呼んでいます。 引用ここまで。


…便利で豊かな生活といえば多くの資源やエネルギーの消費が必要なものだと考えがちですが、豊かであるとか、幸せであたたかい暮らしというのは、たくさんのモノを費やさずとも実現できるのだと思います。例えば、不便さを楽しむ気持ちであるとか、思い通りにならないことを受け入れてみるとか、そうすることで、世の中はもっと幸せで楽しくなるんじゃないのかなと思っています。


来月、6月21日の夏至には、でんきを消してスローな夜を。
100万人のキャンドルナイト・ホームページ
http://www.candle-night.org/jp/

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2008年05月02日(金)

初夏のお花たち

初夏のお花たち

こんにちは。前回のブログでは、北海道の高温について書きましたが、昨日5月1日には30度を超え、真夏日となった場所がありました。北海道での初真夏日としては観測史上2番目の早さだそうです。今回は日差しとフェーン現象が重なっての記録でしたが、沖縄も含めた全国で最も気温が高いのが北海道という状況になっていました。

この陽気で、あちこちに花が咲いて外を歩くのが楽しい季節になってきました。この写真は、京都の実家で庭に半ば野生化した状態になっている桜草です。桜草は日本に自生する多年草で、江戸時代から品種改良され、非常に多くの品種が作り出されました。自生地は高度経済成長期の開発によって減少の一途をたどり、2007年までは絶滅危惧種にしていされていました。が、自生地の保護などが進んだことから、2007年の見直しにより、現在は準絶滅危惧種となっています。

こちらは、八重桜ですね。八重桜が咲くころには気温も安定し、遅霜の心配もなくなるため、春蒔きの植物の種まき時期の指標とされています。シブハナでも、5月10日にひまわりの種まきを行う予定です。
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これは、シブハナが管理している花壇の一つ。この花壇は渋谷公園通りにあるパルコの前にある花壇です。チューリップは終わってしまいましたが、姫キンギョソウと忘れな草が見頃を迎えています。
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この週末には、渋谷公園通りから代々木公園で「公園通りフラワーフェスティバル」が開催され、花をテーマに様々なイベント・催しが行われます。シブハナも出展・協力していますので、お花がお好きな方はぜひお越し下さい♪

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2008年04月24日(木)

屋根の上から

屋根の上から

こんにちは。今週は、初夏を思わせる陽気が続いていますね。札幌では観測史上最も早く桜が咲き、21日の最高気温は7月並の24.5度。北海道の何カ所かでは4月の最高気温の最高値を更新したようです。一時的な現象かも知れませんが、本州南部と北海道の気温が同じというのは、何とも違和感を感じます。


さて、私はといいますと、工場の屋根に100kW〜300kWの太陽光発電導入を検討されているお客様がいらっしゃって、調査のために現地を訪問いたしました。場所は岡山。工場の周りは田畑で、ところどころ、レンゲソウの花が咲いていて一面ピンクになっている田んぼもありました。周囲に障害物もなく、まさに太陽光発電にうってつけの場所でした。いまはただ屋根に太陽光が降り注ぐだけですが、太陽電池が設置されることを想像しながら、少し楽しみな気持ちで屋根を眺めていました。

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2008年04月14日(月)

日本水大賞

日本水大賞

こんにちは。先週は花散らしの雨が降り、桜の下にはピンクの絨毯ができ、そろそろ八重桜が咲き始めました。個人的にも雨が降り花散る週末で、おまけに無理がたたってか、寝込んでおりました。今朝の電車遅延と振替乗車で早速、出鼻をくじかれてしまいましたが、今週も一週間、精一杯頑張りたいと思います。

閑話休題。先日、高校時代の恩師から電話があり、久しぶりにお話しすることができたのですが、その中で嬉しいニュースを聞くことが出来ました。高校時代、化学部で自分が先輩と一緒に始めた木津川とその支流の水質調査が現在も後輩達に引き継がれていて、「第10回日本水大賞」の厚生労働大臣賞を受賞したとのこと。研究そのものは、毎年、年に2回、定点で川の水質を検査するという地道なものでしたが、そのコツコツと継続した取り組みが評価されたということのようです。自分たちが始めた取り組みが10年経った今でも続いていて、こうして評価されていることは非常に嬉しいことです。6月12日(木)に国立博物館にて表彰式があるそうなのでお休みを戴いて恩師と後輩達に会いに行こうと思っています。ちなみに写真は私が大学生の時に後輩の作業を手伝いに行ったときのものです。

また先週末、金曜日にはJ-WAVE「JK Radio Tokyo United」に出演させていただきました。朝5時起きで、慌ただしく家を出ましたが、出演を終えて会社へ向かう時には、早起きするのも、たまには良いかなと思いました。番組ホームページでは満面の笑みでジョン・カビラ氏と並んで写真をパチリ。

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2008年04月05日(土)

お花見日和

お花見日和

こんばんは。4月に入り、すっかり桜も満開になりました。東京都心部では早くも落花盛んとなっている木もちらほら。はらはら落ちる花びらに、分かってはいても儚さと寂しさを感じずにはいられません。もっとも、満開よりも、わずかに散りはじめた桜が一番美しいと私は思っていますが。



さて、シブハナが管理している宮下公園花壇の一角では昨年3月、MTV THINK LOUD:ecoという番組の、「ecoまっしぐらday」という企画があり、その企画で植えた桜の花が、一年を経て花を咲かせてくれました。植えたときは、本当に小さな苗木でしたが一年で枝も大きく伸びて、植物の生命力を感じました。

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ところで、桜と言えば、私が生まれ育った京都では、4月に入ると咲き始め、入学式頃に満開になることが多かったように記憶していますが、気象庁が発表した「異常気象レポート2005」によれば、桜の開花はで50 年間で4.2 日(全国平均)早くなっているそうです。これを6都市(札幌・仙台・東京・名古屋・京都・福岡)に限定すると6.1日も早まっているとのこと。これには温暖化以外にも都市化によるヒートアイランド現象なども影響していると考えられています。


2〜4月にかけての高温は開花を早める働きがありますが、冬の高温は逆に開花を遅らせるようです。その為、九州では今年を含むここ数年、九州北部から南部へ桜前線が南下する。という逆転現象が発生しています。そのため、冬の気温がますます温暖化すると開花生理そのものに影響が生じ、開花しても満開になる前に散りはじめることがあるようです。2007年の八丈島ではそのような現象があり、昨年ニュースで流れていました。桜は大好きなので、満開の桜の下、お花見が出来る気候がこれからも維持されることを祈るばかりです。

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2008年01月30日(水)

レンタサイクル

レンタサイクル

こんにちは。昨日は太陽光発電システムの現場調査のため、架台メーカーの方と共に、お客様のお宅を訪問してきました。お客様のお住まいは世田谷区内でしたが、駅からは少し距離がありました。そこで、三軒茶屋駅に区営のレンタサイクルがあったことを思い出し、今まで一度も利用したことはなかったものの、駅からは自転車を借りて、お客様のお宅へ向かうことにしました。

東急田園都市線三軒茶屋駅から、地上に出てすぐの首都高速3号線、高架下に駐輪場があります。その中にある事務所で貸し出し手続きを済ませます。料金は1日200円。18時まで借りることが出来ます。身分証明書を提出し、必要事項を書類に記入。窓口に立ってから自転車を借りるまでは、約5分ほどで、特に待たされることもなくスムーズ。そして返却も、事務所の横に自転車を置いて、窓口の方に声をかけるだけで完了。なかなか便利でした。一日貸し以外にも1ヶ月定期で借りることも出来るそうです。

私は、外出の際に車を使うことはなく、出張で過去に一度飛行機を使用した以外、移動手段といえば、鉄道とバス、徒歩、ごくたまにタクシー。ですが、駅のすぐ近くに気軽に使えるレンタサイクルがもっとあると便利だなぁと思います。世田谷区のWebサイトには、「レンタサイクルシステムとは、自宅から通勤・通学のために駅に向かう人と駅から会社や学校に向かう人の利用時間のズレを活用し、1台の自転車を複数の人が共有して利用する仕組みです。」とありました。24時間利用でき、1ヶ月の料金は2000円と一般的な駐輪場料金と同じ。かつ、自転車を購入する必要もないということで、とても良い仕組みだと思いました。また、自転車なら環境負荷も極めて小さくて済みます。昨日はあいにく小雨がぱらついていましたが、今度も自転車で行こうと思います。

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2008年01月10日(木)

岡山にて

岡山にて

こんにちわ。私、小島は今朝まで関西方面に出張へ出掛けておりました。そして、昨日は岡山へ出張しておりました。岡山は大学時代を過ごした場所で、私にとってなじみの深い土地です。


太陽光発電との関連で言えば、岡山県は1989年より「晴れの国 岡山」というキャッチコピーを使用していて、降水量1mm未満の日数が全国の県庁所在地で第1位(日照時間の1位は山梨県の甲府)です。なお、日照時間の方は1971〜90年までの30年間の統計では4位でしたが、1981年〜2000年までの30年の統計では12位まで順位を落としてしまいました。このとき、香川も1位から6位へ順位を落としています。

これについて、原因には地球温暖化の影響があるのでは?という四国新聞社の記事「温暖化が備讃瀬戸を直撃」があります。こちらは温暖化で夏の高気圧が発達。南西の方角から豊後水道を経て、瀬戸内海へ流れ込む暖かく湿った風が、岡山付近で雨を降らせるほどではない程度の雲を発生させているのではないか。という仮説を紹介しています。仮説がどこまで正しいかは今後の検証を待つとしても、こんなところにも温暖化の影響が。という感があります。

また岡山といえば、中心部を走る路面電車も街のシンボルです。路線は短いのですが、「Hareca」(ハレカ)と呼ばれるSuicaやICOCA、PASMOのような非接触式のICカードが2006年秋から導入されていたり、延伸計画もあります。電車に乗ろうと、電停へ向かうとちょうど路面電車が到着しました。  この路面電車、各地で導入されつつあるバリアフリー対応の車両で、電停と車両との段差はほとんどありません。また、内装には木材をたくさん用いて暖かい印象に仕上げています。
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路面電車は自家用車に比べてCO2排出量が少なく、環境負荷が小さいと言われています。また、建設コストも地下鉄に比べて低く抑えることが出来ます。走行速度、輸送量では地下鉄に劣りますが、地下まで移動しなくて良いため、どんな方でも利用しやすい移動手段と言えます。

暖かな日差しが差し込む電車にゆられながら、ふと、エコ+○○。という言葉が頭に浮かびました。環境に良くて、さらにプラスして何か良いことがある。環境に良くてもそれだけでは世の中へ普及していかないという、本当に当たり前のことですが、改めて考えさせられました。路面電車ならエコ+バリアフリー。エコ+建設コストが安い。…など。太陽光発電なら、エコ+経済メリット、エコ+非常用電源、エコ+発電の楽しみなどでしょうか。私たちも環境に良いだけでなくて、製品としても価値の高い製品を、お客様へご提供していきたいと思います。

先日、蓄電池を積んで、架線を張らなくとも、電停で充電しながら走る路面電車が量産化に向けて実験中という話も聞きました。電停の屋根に太陽電池を付けて、走行用の電力にするというような日もそう遠くないかもしれませんね。

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2008年01月08日(火)

年越しスカ

年越しスカ

遅ればせながら…あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、まことにありがとうございました。本年も省エネドットコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。 年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。弊社は昨日、7日より新年の営業を開始いたしました。


私は、29日にシブハナの年末最終活動に参加した後、大晦日〜元日にかけては、仲良くしている後輩達が所属する関東学院大学環境サークル「HEP」のメンバーと共に「年越しスカ」という企画に参加してきました。「スカ」とは、スカベンジ(scavenge)の略でゴミ拾いのことを指します。 31日の23時に金沢文庫駅に集合。初詣を兼ねていたので和服で登場してみました。が、普段の100倍くらいは注目を集めてしまっていたような気がします(^-^;  その後は、駅から近くの称名寺に向かいつつ、みんなでわいわいとゴミ拾いをしました。駅の周辺ではチラシやフリーペーパー、PETボトルなどを拾いました。お寺の近くの住宅街では、特にタバコの吸い殻が目立ちました。


そして、除夜の鐘を撞き、新しい年を迎えたところで記念写真♪
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冷え込みの厳しい夜でしたが、みんなで協力しながら、とても楽しくゴミを拾うことができて、街もきれいになって、気持ち良く新年を迎えることが出来ました。

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2007年12月28日(金)

エココン2007

エココン2007

2時間だけの部分参加でしたが、エココン2007に参加してきました。
エココンとは「全国大学生環境活動コンテスト」の略称で、今年で5回目です。

私が参加してきたのは「エコディス」という企画。テーマは「明日からの活動のために」ということで、環境系のサークルなどの活動をどうやって活性化し、維持していくかということを、大学生に混じりつつわいわいと話し合いました。

その中でちょっと意外だったのは、ここ数年環境系サークルは人が集まりにくくなっているとのこと。世の中のいたるところで環境、環境と叫ばれている訳ですが…。

その一因としては、講義を始め、様々な場で学生が環境というテーマに関わることが多くなってきたために、逆にわざわざサークルで環境に関わる活動をしないという傾向が出てきているとか。

そもそも、環境系に限らず大学生のサークル加入率(全国大学生活協同組合連合会調べ)は2004年に58・3%。この数字は1993年に比べ7・5ポイント減少しているという背景もあります。

しかし、ここに参加している学生は、当然ながら高い意識で活動していて、一緒に話をしていてとても元気になりました。仲良くしている後輩たちにも会うことも出来て楽しいひとときを過ごせました。頑張っている学生たちを何らかの形でこれからも応援していきたいと思います。

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