HOME >コジさんのはんなりエコ日記 > コジさんのエコな日々


コジさんのエコな日々

2008年11月18日(火)

今日よりちょっといい、明日を

今日よりちょっといい、明日を

こんにちは。11月も半ばを過ぎ、いよいよ秋も深まってきました。昼は過ごしやすいですが、朝晩は冷え込むようになり、東京都心部でも所々色づき始めた木々を見ることが出来るようになりました。

タイトルの「今日よりちょっといい、明日を」は、毎週土曜日AM5:20〜5:30に放送されているTBSラジオの環境プロジェクト番組の名前です。昨日はその番組の収録のため、TBSへ行ってきました。写真は収録の際に撮影していただいたものです。右側は笑顔がとってもステキなパーソナリティの柳井麻希さん。左が小島です。シブハナの活動についてお話させていただきましたが、おかげさまでとても楽しくお話させていただくことが出来ました。また、今までの取材ではお話ししたことがなかったであろう、シブハナの意外な?悩みについてもざっくばらんにお話ししてきました♪

ちなみに放送日は11月29日土曜日AM5:20〜AM5:30です。
ちょっと朝早いですが、ぜひ聞いてみてください(^-^)よろしくお願いします。
TBSラジオ環境キャンペーンのホームページ・番組のご案内は、こちらです☆

投稿時刻 16:21 | 個別ページコメント(2)トラックバック(0)
2008年10月07日(火)

エコ出張

エコ出張

こんにちは。10月に入り、秋らしいお天気になってきました。しとしと降る雨と、清々しい青空が交互にやってきて本格的な秋の訪れを感じますね。


私は、いま新幹線の車内でこの記事を書いています。今週末は土曜日の朝から


横浜(自宅があります)

山形(東北支店のイベントお手伝い)

東京(シブハナに参加)

京都(実家で宿泊)

福岡(ISO14001の内部監査)

↓←いま、ここ。

横浜


と、なかなかの大移動でした。エコノミーとエコロジー、そして時間変更の融通性という観点から航空機は使わずに、全区間を新幹線で移動しましたが、もし航空機で移動可能な山形→京都→福岡→横浜に空路を使用した場合のCO2排出量は、

航空機 273.6kg-CO2
新幹線  51.3kg-CO2
(駅すぱあとによる)
となります。こうしてみると、ずいぶん違いますね。

もちろん、出張という仕事上の移動手段を環境の観点だけで決めることは非常に難しいわけで、私も環境性だけで手段を決めることは出来ません。ひとつの観点としてCO2排出量という見方もあって良いのではないかとは思っています。ただ、例えば博多→新横浜などは4時間40分の乗車となるため、良く乗っていられるなぁ。という声も。。。

東海道山陽新幹線の最新車両N700系では、窓側全席(グリーン車は通路側も)にコンセントが付いて、電源の不安無く車内でノートパソコンを開いて仕事をすることができるようになりました。
東海道新幹線については、トンネル内でも携帯電話が繋がります。さらに来春からは車内での無線LANサービスも始まります。


仕事の上では、ずいぶん便利になったのですが、ありがたいような、ちょっとありがたくないような…(>_<)空の上は、寝ているときに携帯電話で目が覚めるなどということは無いですからね。


新幹線の駅全部と線路脇にある防音壁に太陽電池が付かないかなぁと。妄想しつつ、もう一眠りすることにします。電話が鳴らないことを祈りながら(^-^;

投稿時刻 1:03 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
2008年08月29日(金)

ひまわり

ひまわり

こんにちは。8月になって昨夜未明の関東・東海地方での記録的な大雨を初め、気象災害のニュースが続いています。大雨だけではなく、逆に愛媛県では山林火災や、「四国の水がめ」早明浦ダムの渇水(8月29日現在の貯水率2.6%)が報じられるなど、今月は極端な気象現象が目立ちました。

さて、右の写真は、うちの会社の近畿支店です。駐車場の空きスペースに昨年花壇をつくって、この夏はひまわりを育てています。6月27日に種まきをして、昨日開花したので、ちょうど二ヶ月ほどで花を咲かせたことになります。出張中に私が種を持ち込み、播いたものを近畿支店のみなさんに世話をしてもらって、咲かせることが出来ました。

ひまわりの種からはひまわり油を採ることが出来ますが、これを燃料として活用しようという動きが少しずつ、広がっています。ひまわりは、空気中のCO2を吸収して生長しています。そのため、ひまわりの種から作った油を燃やしても、元々空気中にあったCO2がまた空気中に戻っていくことになるため、CO2の量は増加しません。会社のひまわりから取れる種は少ないため、燃料には出来ませんが、お配りしたり、来年のために取っておこうと思っています。シブハナの活動もそうですが、ちょっとした努力で、誰かに喜んでもらえることを、身の回りの出来るところから、これからも続けて行きたいと思います。


6月27日→8月29日
080627_1108~001.jpg080829_1046~001.jpg

投稿時刻 10:38 | 個別ページコメント(2)トラックバック(0)
2008年08月17日(日)

寺町京極にて

寺町京極にて

お盆休みも今日まで。という方も多いかと思いますが、私も今日までお休みをいただいておりました。お盆休み期間も、後半は酷暑も一段落して、特に今日の東京では冷たい雨になりました。最高気温は25.5度と、9月下旬並の最高気温でした。

私は13日夜から15日午前まで京都へ帰省しておりました。あまりゆっくり滞在というわけにはいかなかったのですが、その時に京都の寺町京極商店街で見かけたのがこれ。路上喫煙禁止と違法駐輪禁止を呼びかける垂れ幕です。ちょっと見づらいですが、路上喫煙禁止については、「ポイ捨てもだめ。ぐりぐり消してもダメ」、違法駐輪禁止については「こりゃ!待ちなはれ」とあります。イラストとも相まってなかなかインパクトがありました。東京メトロの、マナーアップを呼びかける「○○でやろう」シリーズも話題を呼んでいましたが、ユニークな表現がマナー向上に一役買うのではないかと思います。特に「こりゃ待ちなはれ」のように方言で呼びかけたりするのも、地域色があって私は好きです。

この寺町京極には丸幸水産という、たこ焼き屋さんがあります。(この寺町蛸薬師以外にもお店はあります)入社してすぐのころ、私は京都・滋賀を担当エリアとして太陽光発電システムの営業をしていました。その時に偶然この丸幸水産のオーナーさんと出会い、お話をうかがって以来、このたこ焼き屋さんのたこ焼きを気に入ってしまいました。こだわっていらっしゃるだけあり、たこがおいしい。また、生地にはだしの風味が利いています。ソース以外にしょうゆも選べます(写真はしょうゆ)。


080814_1638~001.jpg


で、久しぶりに食べてみたら、容器が以前の使い捨て紙皿から、繰り返し使える普通のお皿になっていました。この方が食べやすいし、環境にも良くて一石二鳥!最近、割り箸を洗い箸に替える飲食店が増えているようですが、この流れがもっと広がっていくと良いですね。

投稿時刻 23:48 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
2008年07月13日(日)

キャンドルナイト in トマト屋

キャンドルナイト in トマト屋

こんにちは。週末の東京は梅雨明けを思わせるような、真夏の日差しが降り注いでいました。シブハナの活動もこれからは暑さとの戦いになります。明日、7月14日から16日といえば京都・祇園祭の宵山。7月1日から31日まで1ヶ月間に渡って行われる祇園祭ですが、一番多くの人出でにぎわうのが宵山です。17日が山鉾巡行。京都では巡行が終われば梅雨明け(平年値は7月19日)ちなみに関東の梅雨明け平年値は7月20日です。平年通りならば梅雨もあと一週間くらいでしょうか。

さて、先週末は私の友人がお手伝いをしていると聞いてトマト屋(横浜市鶴見区矢向)というお店でキャンドルナイトを満喫してきました。日曜日の夜。と言えば、月曜日からの仕事のことが気になったりして、ちょっとブルーになったりしてしまいますが、この日は心地よく、のんびりと良い時間を過ごすことが出来ました。食べることと飲むことに夢中になっていて、肝心の食べ物や飲み物の写真を撮ってくるのを忘れてしまいましたが、お店の中は一緒にいた後輩のデジカメで撮ってきました。写真で見ると明るく見えますが、実際にはキャンドルの灯りとほのかな照明で、ちょうど良い明るさでした。お酒好きの私のおすすめは、トマトを使ったカクテル各種。料理はもちろん美味しかったのですが、軽く夕食をとったあとだったので、飲んでばっかりいました(^-^;素材の味がしっかり活きている自家製のアイスも美味しかったです。
TKG%82Q.JPG

これからはトマトのおいしい季節。旬の野菜を食べることは、栄養価が高くておいしいだけでなく環境負荷も小さくて済みます(季節はずれに出荷するためには、温室で暖房あるいは冷房を行うため消費するエネルギーが増えます。また肥料や薬剤の使用量も多くなりがちです)駅からも近いのでぜひ♪お店のホームページはこちらです。

7月7日でイベントとしての100万人のキャンドルナイトは一旦終了しましたが、でんきを消してスローな夜を。気軽にキャンドルナイトを楽しんでみてくださいね☆

投稿時刻 23:57 | 個別ページコメント(4)トラックバック(0)
2008年06月19日(木)

水質調査

水質調査

こんにちは。ここ数日は梅雨の中休みで、強い日差しに通勤の途中見かける紫陽花の花も少し元気がなさそうでした。東京は明日の夜以降、しばらく梅雨空が戻りそうですが、植物にとっては、ホッとする雨になりそうです。

さて、先週の木曜日、6月12日は日本水大賞の授賞式と受賞活動発表会がありました。私が所属していた京都府立木津高等学校化学部が、厚生労働大臣賞を受賞したとのことで、恩師と後輩に会うべく会場の東京国立博物館へ向かいました。12年前、高校1年生だった自分が先輩と一緒に始めた水質調査が今も後輩に受け継がれていて、こうしてそれが評価されたということは、とても嬉しい出来事でした。写真は現在その調査を続けている後輩で、部長の大石くんと部員の中川さん、私です。毎年夏と冬の年2回、木津川とその支流の川の水を汲んできては、化学実験室で分析するという非常に地味な作業でしたが、今では学校を飛び出し、子どもエコクラブの小学生と一緒に調査をしたり、地元のライオンズクラブやロータリークラブの総会でその結果を発表するなど地域とも繋がる活動になってきました。私が最初に取り組んだ頃から現在まで顧問として活動を支えて下さった山田信人先生、そして後輩のみなさんの努力には本当に頭の下がる思いです。自分も微力ながら、何らかの形で後輩の活動を支援することが出来ればと思いました。

ちなみに、木津川は淀川水系を構成する三つの主要河川(宇治川・桂川・木津川)の中では、一番水質の良い川です。汚れの多い順に桂川>宇治川>木津川となります。現在も水質は比較的良好な状態ですが、後輩達の調査によればここ数年は水質が徐々に悪化している傾向にあり、今後も推移を注意深く見守る必要がありそうです。

投稿時刻 1:16 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
2008年06月01日(日)

バラの季節

バラの季節

こんにちは。いよいよ、関東では梅雨入り。平年よりもやや早い梅雨入りとなりました。雨の日は、どうしても気分がすっきりしませんが、紫陽花やバラ、花菖蒲など、この季節の花は見頃となってきました。色鮮やかな花が梅雨時のちょっと憂鬱な気分を晴らしてくれます。


先日は見頃を迎えたバラを観ようと、千葉の八千代台にある京成バラ園へ行ってきました。この日は好天に恵まれ、夏を思わせる陽気でした。

080526_1201~01.jpg
ここ、京成バラ園には900品種7,000株を超えるバラが植えられていて、入口に立っただけでバラの香りを感じることができます。


080526_1248~01.jpg
こちらは、つるバラのトンネル。ピンクの花が満開で思わず足を止めてしまうほど。大きなつるバラのトンネルは、やはりバラ園ならではという感じがします。現在、園芸品種として栽培されているバラの祖先を遡っていくと、8種類の原種にたどりつくのですが、そのうちの2種類は、日本原産のノイバラとテリハノイバラです。これらの品種、特にテリハノイバラは、つるバラの祖にあたります。また、バラは真冬を除き、年中開花する性質がありますが、これは中国原産のコウシンバラという原種の持つ性質です。


バラというと西洋、ヨーロッパの植物。というイメージがありますが、実は東洋と西洋の品種の出会いが、今日の様々な変化に富んだ多くの品種の生み出すことになりました。

投稿時刻 23:30 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
2008年05月25日(日)

発電床

発電床

こんにちは。私は毎朝、会社まで1時間ちょっと通勤しているのですが、だんだん満員電車の蒸し暑さが増してきました。これが真夏になると、冷蔵庫のような冷風が吹き出し口から出るせいか、場合によっては冷えすぎだったりすることと、上着が不要になるのでいくらか緩和される訳ですが、今の時期から梅雨時は辛い時期ですね。

さて、先週の金曜日23日は、Yokohama Green Drinks というエコな飲み会に参加してきました。Green Drinks(グリーン・ドリンクス)とは、世界各地で行われている、エコな呑み会。または、エコ飲み会だそうで、世界29カ国で行われているそうです。といってもGreen Drinksには中心も組織もなく、会員制などの制度もルールもない。完全にオープンで、誰でも飛び入り大歓迎というスタイルで行われています。日本では他にも東京でも毎月開催されています。私は途中からの参加でしたが、環境関係の仕事をされている方や社会起業家の方など20人程の方がお見えでした。

そこで発見した面白いものがこれです。
080523_2314~001.jpg080523_2234~002.jpg
これは「発電床」と呼ばれる装置で、この上を歩いたり、飛んだりすると発電します。この床の場合はLEDが組み込まれていて、発電させるとこのLEDが光ります。原理はカチッと押すと電気の火花が飛ぶ電子ライターなどと同じで、圧電素子と呼ばれる圧力を電気に変える部品が入っています。一時期、改札機の下にこれを敷いて、人が歩く力で発電する実験をJR東日本が実施していました。発生する電力はごくわずかですが、何も意識しなくても自分の足下の床が勝手に発電するというのは面白いなぁと思います。例えばライブで跳んだり、跳ねたりするとそれが電気に変わる。その電気で演奏するとか、ちょっと楽しいなと思いました。自然エネルギーではありませんが、これもある種の未利用エネルギー。発電床に期待大です。

投稿時刻 12:03 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
2008年05月15日(木)

100万人のキャンドルナイト

100万人のキャンドルナイト

こんにちは。関東地方では数日ぶりに日差しが戻り、雨上がりの気持ちの良い朝でした。さて、当社は2008年度から「100万人のキャンドルナイト」に協賛しています。「100万人のキャンドルナイト」はでんきを消して、スローな夜を。をテーマに2003年夏至に始まった活動です。右→の写真のキャンドルは、メーカーが農家と契約して調達している植物由来の原料で作られたエコキャンドルです。(通常、キャンドルは石油由来のパラフィンで作られています)


先日、キャンドルホルダーと呼ばれる協賛企業・団体の交流会が都内で開催されました。その中で、改めてこのイベントの主旨を伺うことが出来ました。元々は2001年、カナダ。1ヶ月に1基ずつ原子力発電所を建設するという米ブッシュ大統領の政策に反対する「カナダの自主停電運動」にヒントを得ているそうですが、この100万人のキャンドルナイトは、原発反対を訴える活動ではありません。キャンドルナイトのWEBサイトにも「からっぽの時間」というタイトルで次のように書かれています。


「100万人のキャンドルナイト」は、無理して電気を消したり、大声をあげて反対を叫ぶ運動ではありません。みんなが電気を消すことが、地球温暖化の防止になるということが一番大切な目的でもないのです。テレビや部屋の照明は落としても、ラジオは聴いていたいし、携帯電話で話したい、そういう普段の暮らしの事情をやめてまで、ろうそくの灯りで過ごしても、無理をすることの先にあたたかい未来があるとは思えないのです。普段の暮らしをしながらも、過剰な電飾の明かりにまみれた日常から少しだけ、自然の光だけで「過ごしてみる」。
1年のうちたった2時間、好きなろうそくの灯りをともしてみる。この時間をどういう風に過ごすのかも、みなさんのアイディア次第です。 100万人のキャンドルナイト実行委員会、7人の呼びかけ人、パートナーの環境省は、最初のいいだしっぺにすぎません。みなさん一人一人が主催者です。 相反する考え方の趣旨を持っていてもかまわないのです。普段から大量の電気をつかっているから参加できない、なんてことはないのです。そんなゆるやかな繋がりがつくる時間を私たちは「からっぽの時間」と呼んでいます。 引用ここまで。


…便利で豊かな生活といえば多くの資源やエネルギーの消費が必要なものだと考えがちですが、豊かであるとか、幸せであたたかい暮らしというのは、たくさんのモノを費やさずとも実現できるのだと思います。例えば、不便さを楽しむ気持ちであるとか、思い通りにならないことを受け入れてみるとか、そうすることで、世の中はもっと幸せで楽しくなるんじゃないのかなと思っています。


来月、6月21日の夏至には、でんきを消してスローな夜を。
100万人のキャンドルナイト・ホームページ
http://www.candle-night.org/jp/

投稿時刻 16:20 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
2008年05月02日(金)

初夏のお花たち

初夏のお花たち

こんにちは。前回のブログでは、北海道の高温について書きましたが、昨日5月1日には30度を超え、真夏日となった場所がありました。北海道での初真夏日としては観測史上2番目の早さだそうです。今回は日差しとフェーン現象が重なっての記録でしたが、沖縄も含めた全国で最も気温が高いのが北海道という状況になっていました。

この陽気で、あちこちに花が咲いて外を歩くのが楽しい季節になってきました。この写真は、京都の実家で庭に半ば野生化した状態になっている桜草です。桜草は日本に自生する多年草で、江戸時代から品種改良され、非常に多くの品種が作り出されました。自生地は高度経済成長期の開発によって減少の一途をたどり、2007年までは絶滅危惧種にしていされていました。が、自生地の保護などが進んだことから、2007年の見直しにより、現在は準絶滅危惧種となっています。

こちらは、八重桜ですね。八重桜が咲くころには気温も安定し、遅霜の心配もなくなるため、春蒔きの植物の種まき時期の指標とされています。シブハナでも、5月10日にひまわりの種まきを行う予定です。
KC380071001.jpg

これは、シブハナが管理している花壇の一つ。この花壇は渋谷公園通りにあるパルコの前にある花壇です。チューリップは終わってしまいましたが、姫キンギョソウと忘れな草が見頃を迎えています。
080425_1353~01.jpg
この週末には、渋谷公園通りから代々木公園で「公園通りフラワーフェスティバル」が開催され、花をテーマに様々なイベント・催しが行われます。シブハナも出展・協力していますので、お花がお好きな方はぜひお越し下さい♪

投稿時刻 16:08 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
2008年04月24日(木)

屋根の上から

屋根の上から

こんにちは。今週は、初夏を思わせる陽気が続いていますね。札幌では観測史上最も早く桜が咲き、21日の最高気温は7月並の24.5度。北海道の何カ所かでは4月の最高気温の最高値を更新したようです。一時的な現象かも知れませんが、本州南部と北海道の気温が同じというのは、何とも違和感を感じます。


さて、私はといいますと、工場の屋根に100kW〜300kWの太陽光発電導入を検討されているお客様がいらっしゃって、調査のために現地を訪問いたしました。場所は岡山。工場の周りは田畑で、ところどころ、レンゲソウの花が咲いていて一面ピンクになっている田んぼもありました。周囲に障害物もなく、まさに太陽光発電にうってつけの場所でした。いまはただ屋根に太陽光が降り注ぐだけですが、太陽電池が設置されることを想像しながら、少し楽しみな気持ちで屋根を眺めていました。

投稿時刻 10:14 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
2008年04月14日(月)

日本水大賞

日本水大賞

こんにちは。先週は花散らしの雨が降り、桜の下にはピンクの絨毯ができ、そろそろ八重桜が咲き始めました。個人的にも雨が降り花散る週末で、おまけに無理がたたってか、寝込んでおりました。今朝の電車遅延と振替乗車で早速、出鼻をくじかれてしまいましたが、今週も一週間、精一杯頑張りたいと思います。

閑話休題。先日、高校時代の恩師から電話があり、久しぶりにお話しすることができたのですが、その中で嬉しいニュースを聞くことが出来ました。高校時代、化学部で自分が先輩と一緒に始めた木津川とその支流の水質調査が現在も後輩達に引き継がれていて、「第10回日本水大賞」の厚生労働大臣賞を受賞したとのこと。研究そのものは、毎年、年に2回、定点で川の水質を検査するという地道なものでしたが、そのコツコツと継続した取り組みが評価されたということのようです。自分たちが始めた取り組みが10年経った今でも続いていて、こうして評価されていることは非常に嬉しいことです。6月12日(木)に国立博物館にて表彰式があるそうなのでお休みを戴いて恩師と後輩達に会いに行こうと思っています。ちなみに写真は私が大学生の時に後輩の作業を手伝いに行ったときのものです。

また先週末、金曜日にはJ-WAVE「JK Radio Tokyo United」に出演させていただきました。朝5時起きで、慌ただしく家を出ましたが、出演を終えて会社へ向かう時には、早起きするのも、たまには良いかなと思いました。番組ホームページでは満面の笑みでジョン・カビラ氏と並んで写真をパチリ。

投稿時刻 9:59 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
2008年04月05日(土)

お花見日和

お花見日和

こんばんは。4月に入り、すっかり桜も満開になりました。東京都心部では早くも落花盛んとなっている木もちらほら。はらはら落ちる花びらに、分かってはいても儚さと寂しさを感じずにはいられません。もっとも、満開よりも、わずかに散りはじめた桜が一番美しいと私は思っていますが。



さて、シブハナが管理している宮下公園花壇の一角では昨年3月、MTV THINK LOUD:ecoという番組の、「ecoまっしぐらday」という企画があり、その企画で植えた桜の花が、一年を経て花を咲かせてくれました。植えたときは、本当に小さな苗木でしたが一年で枝も大きく伸びて、植物の生命力を感じました。

080330_1201~001.jpg


ところで、桜と言えば、私が生まれ育った京都では、4月に入ると咲き始め、入学式頃に満開になることが多かったように記憶していますが、気象庁が発表した「異常気象レポート2005」によれば、桜の開花はで50 年間で4.2 日(全国平均)早くなっているそうです。これを6都市(札幌・仙台・東京・名古屋・京都・福岡)に限定すると6.1日も早まっているとのこと。これには温暖化以外にも都市化によるヒートアイランド現象なども影響していると考えられています。


2〜4月にかけての高温は開花を早める働きがありますが、冬の高温は逆に開花を遅らせるようです。その為、九州では今年を含むここ数年、九州北部から南部へ桜前線が南下する。という逆転現象が発生しています。そのため、冬の気温がますます温暖化すると開花生理そのものに影響が生じ、開花しても満開になる前に散りはじめることがあるようです。2007年の八丈島ではそのような現象があり、昨年ニュースで流れていました。桜は大好きなので、満開の桜の下、お花見が出来る気候がこれからも維持されることを祈るばかりです。

投稿時刻 20:14 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
2008年01月30日(水)

レンタサイクル

レンタサイクル

こんにちは。昨日は太陽光発電システムの現場調査のため、架台メーカーの方と共に、お客様のお宅を訪問してきました。お客様のお住まいは世田谷区内でしたが、駅からは少し距離がありました。そこで、三軒茶屋駅に区営のレンタサイクルがあったことを思い出し、今まで一度も利用したことはなかったものの、駅からは自転車を借りて、お客様のお宅へ向かうことにしました。

東急田園都市線三軒茶屋駅から、地上に出てすぐの首都高速3号線、高架下に駐輪場があります。その中にある事務所で貸し出し手続きを済ませます。料金は1日200円。18時まで借りることが出来ます。身分証明書を提出し、必要事項を書類に記入。窓口に立ってから自転車を借りるまでは、約5分ほどで、特に待たされることもなくスムーズ。そして返却も、事務所の横に自転車を置いて、窓口の方に声をかけるだけで完了。なかなか便利でした。一日貸し以外にも1ヶ月定期で借りることも出来るそうです。

私は、外出の際に車を使うことはなく、出張で過去に一度飛行機を使用した以外、移動手段といえば、鉄道とバス、徒歩、ごくたまにタクシー。ですが、駅のすぐ近くに気軽に使えるレンタサイクルがもっとあると便利だなぁと思います。世田谷区のWebサイトには、「レンタサイクルシステムとは、自宅から通勤・通学のために駅に向かう人と駅から会社や学校に向かう人の利用時間のズレを活用し、1台の自転車を複数の人が共有して利用する仕組みです。」とありました。24時間利用でき、1ヶ月の料金は2000円と一般的な駐輪場料金と同じ。かつ、自転車を購入する必要もないということで、とても良い仕組みだと思いました。また、自転車なら環境負荷も極めて小さくて済みます。昨日はあいにく小雨がぱらついていましたが、今度も自転車で行こうと思います。

投稿時刻 13:40 | 個別ページコメント(2)トラックバック(0)
2008年01月10日(木)

岡山にて

岡山にて

こんにちわ。私、小島は今朝まで関西方面に出張へ出掛けておりました。そして、昨日は岡山へ出張しておりました。岡山は大学時代を過ごした場所で、私にとってなじみの深い土地です。


太陽光発電との関連で言えば、岡山県は1989年より「晴れの国 岡山」というキャッチコピーを使用していて、降水量1mm未満の日数が全国の県庁所在地で第1位(日照時間の1位は山梨県の甲府)です。なお、日照時間の方は1971〜90年までの30年間の統計では4位でしたが、1981年〜2000年までの30年の統計では12位まで順位を落としてしまいました。このとき、香川も1位から6位へ順位を落としています。

これについて、原因には地球温暖化の影響があるのでは?という四国新聞社の記事「温暖化が備讃瀬戸を直撃」があります。こちらは温暖化で夏の高気圧が発達。南西の方角から豊後水道を経て、瀬戸内海へ流れ込む暖かく湿った風が、岡山付近で雨を降らせるほどではない程度の雲を発生させているのではないか。という仮説を紹介しています。仮説がどこまで正しいかは今後の検証を待つとしても、こんなところにも温暖化の影響が。という感があります。

また岡山といえば、中心部を走る路面電車も街のシンボルです。路線は短いのですが、「Hareca」(ハレカ)と呼ばれるSuicaやICOCA、PASMOのような非接触式のICカードが2006年秋から導入されていたり、延伸計画もあります。電車に乗ろうと、電停へ向かうとちょうど路面電車が到着しました。  この路面電車、各地で導入されつつあるバリアフリー対応の車両で、電停と車両との段差はほとんどありません。また、内装には木材をたくさん用いて暖かい印象に仕上げています。
080109_1238~002.jpg
路面電車は自家用車に比べてCO2排出量が少なく、環境負荷が小さいと言われています。また、建設コストも地下鉄に比べて低く抑えることが出来ます。走行速度、輸送量では地下鉄に劣りますが、地下まで移動しなくて良いため、どんな方でも利用しやすい移動手段と言えます。

暖かな日差しが差し込む電車にゆられながら、ふと、エコ+○○。という言葉が頭に浮かびました。環境に良くて、さらにプラスして何か良いことがある。環境に良くてもそれだけでは世の中へ普及していかないという、本当に当たり前のことですが、改めて考えさせられました。路面電車ならエコ+バリアフリー。エコ+建設コストが安い。…など。太陽光発電なら、エコ+経済メリット、エコ+非常用電源、エコ+発電の楽しみなどでしょうか。私たちも環境に良いだけでなくて、製品としても価値の高い製品を、お客様へご提供していきたいと思います。

先日、蓄電池を積んで、架線を張らなくとも、電停で充電しながら走る路面電車が量産化に向けて実験中という話も聞きました。電停の屋根に太陽電池を付けて、走行用の電力にするというような日もそう遠くないかもしれませんね。

投稿時刻 15:24 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
2008年01月08日(火)

年越しスカ

年越しスカ

遅ればせながら…あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、まことにありがとうございました。本年も省エネドットコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。 年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。弊社は昨日、7日より新年の営業を開始いたしました。


私は、29日にシブハナの年末最終活動に参加した後、大晦日〜元日にかけては、仲良くしている後輩達が所属する関東学院大学環境サークル「HEP」のメンバーと共に「年越しスカ」という企画に参加してきました。「スカ」とは、スカベンジ(scavenge)の略でゴミ拾いのことを指します。 31日の23時に金沢文庫駅に集合。初詣を兼ねていたので和服で登場してみました。が、普段の100倍くらいは注目を集めてしまっていたような気がします(^-^;  その後は、駅から近くの称名寺に向かいつつ、みんなでわいわいとゴミ拾いをしました。駅の周辺ではチラシやフリーペーパー、PETボトルなどを拾いました。お寺の近くの住宅街では、特にタバコの吸い殻が目立ちました。


そして、除夜の鐘を撞き、新しい年を迎えたところで記念写真♪
CA9H2RAN.jpg
冷え込みの厳しい夜でしたが、みんなで協力しながら、とても楽しくゴミを拾うことができて、街もきれいになって、気持ち良く新年を迎えることが出来ました。

投稿時刻 10:20 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
2007年12月28日(金)

エココン2007

エココン2007

2時間だけの部分参加でしたが、エココン2007に参加してきました。
エココンとは「全国大学生環境活動コンテスト」の略称で、今年で5回目です。

私が参加してきたのは「エコディス」という企画。テーマは「明日からの活動のために」ということで、環境系のサークルなどの活動をどうやって活性化し、維持していくかということを、大学生に混じりつつわいわいと話し合いました。

その中でちょっと意外だったのは、ここ数年環境系サークルは人が集まりにくくなっているとのこと。世の中のいたるところで環境、環境と叫ばれている訳ですが…。

その一因としては、講義を始め、様々な場で学生が環境というテーマに関わることが多くなってきたために、逆にわざわざサークルで環境に関わる活動をしないという傾向が出てきているとか。

そもそも、環境系に限らず大学生のサークル加入率(全国大学生活協同組合連合会調べ)は2004年に58・3%。この数字は1993年に比べ7・5ポイント減少しているという背景もあります。

しかし、ここに参加している学生は、当然ながら高い意識で活動していて、一緒に話をしていてとても元気になりました。仲良くしている後輩たちにも会うことも出来て楽しいひとときを過ごせました。頑張っている学生たちを何らかの形でこれからも応援していきたいと思います。

投稿時刻 15:25 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)