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コジさんのエコな日々

2008年10月17日(金)

くもっくる

くもっくる

こんにちは。朝晩は少し肌寒くなってきました。寒暖の差の大きくなる体調を崩しやすい時期です。風邪などひかれませんようどうか、お気をつけください。

さて、今日はシブハナのキャラクター「くもっくる」を紹介します。くもっくるはシブハナのメンバーが自分たちで考え出したオリジナルのキャラクターで、今年デビューしました。今まで、環境関係のイベントにシブハナが出展する度、くもっくるが登場し、地道にコツコツ知名度を上げようと頑張ってきました。その甲斐あってか今月、10月25日〜26日に滋賀県彦根市で行われる「ゆるキャラまつりin彦根」になんと東京都代表として出場することになりました♪今月は日本テレビ、フジテレビ、読売新聞などでも取り上げていただき、大活躍中のくもっくる。くもっくるにはシブハナの活動もしっかりPRしてもらって、くもっくる人気でもっとシブハナを盛り上げていきたいものですp(^-^)q

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2008年09月22日(月)

夏の終わりに

夏の終わりに

こんにちは。明日23日は秋分の日。8月末の肌寒さを経て、この夏は予想されていた厳しい残暑もなく、秋の気配も確かなものになってきました。お彼岸を境に秋の園芸作業も本格化してきます。


今週末の20日、シブハナでは渋谷公園通商店街振興組合さんと共同で「ハイビスカス・リサイクル・プロジェクト」という企画を実施しました。

今回の企画で配布したハイビスカスは、渋谷公園通商店街振興組合さんが、渋谷公園通りに設置した廃樽プランターで、実際に育ててきたハイビスカスです。秋のプランターの植え替えによるハイビスカスの撤去に伴い、行き場のないハイビスカスが出てしまいます。通常であれば、これらのハイビスカスは廃棄されてしまうわけですが、渋谷公園通商店街振興組合さんとシブハナが協力してハイビスカスを来街者の皆さんにプレゼントすることにしました。室内で育てて冬を越すと、来年もまた花が楽しめます。

配布作業の準備と運営に追われて、配布風景の写真をしっかり撮れなかったのですが、写真の渋谷パルコ前の他、渋谷西武、丸井渋谷店の店頭でハイビスカスを配布。台風の接近で心配していた天候も回復し、用意していた850株は1時間足らずで配布を完了いたしました。


ハイビスカスをお持ちになって下さった皆さん、プロジェクトにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。お持ち帰りいただいたハイビスカスが再び美しい花を咲かせますように。

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2008年06月10日(火)

シブカサ

シブカサ

こんにちは。今日は出張で福島県郡山市へ来ています。郡山を含む東北南部はまだ梅雨入りしておらず、きれいな青空が広がっています。写真は東北支店の最寄り駅、東北本線・安積永盛駅の北側にある跨線橋から。


先週末、6月7〜8日は代々木公園で、NHKエコスタイルストリート「エコパーク」というイベントが開催されていました。シブハナもブース出展という形で参加しました!
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その私たちのブースの隣は「「シブカサ」のブース。「シブカサ」はまだ使えるのに放置されたり、忘れ物にされて、処分されてしまう渋谷のビニール傘を回収し、ちょっとオシャレにデザインして再び渋谷の街に無料レンタル傘として貸し出すプロジェクトです。シブカサはシブカサ提携店のカフェや本屋さんに置いてあり、誰でも気軽にしかも無料で借りることができます。 ビニール傘が放置されていたりゴミとして捨てられていることはよく見かけますが、これなら不用意に傘を買うこともなく、ゴミも減らせて、しかも便利。一石三鳥のプロジェクトです。シブカサ・シブハナと名前も似ているということで、すっかり意気投合。一緒に渋谷をもっと楽しい街にしたいねと。

さっそく、私も傘を借りて一枚。
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「シブカサ」は山手線の車内で流れる「ナショナル・エコアイディアツアー」でも紹介されています。シブハナもがんばるぞ〜。

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2008年05月09日(金)

渋谷公園通りフラワーフェスティバル

渋谷公園通りフラワーフェスティバル

こんにちは。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。弊社は暦通りの休日で、5月3日から6日までの4日間が連休でした。今年は私が所属している「シブハナ(渋谷Flowerプロジェクト)」が、代々木公園で開催された、渋谷公園通りフラワーフェスティバルというイベントでブースを出していたため、3日〜5日は毎日渋谷へ通っておりました。

この写真は「インフォラータ」というバラの花びらで作られたフラワーアートで、鯉のぼりをイメージしているそうです。インフォラータはイタリア語で「花を敷詰める」ということを意味しています。作成の際にはシブハナのメンバーも参加し、およそ2時間ほどで完成しました。約10000本のバラを使用してちょっと贅沢な芸術作品ですが、非常にきれいでした。

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変わってこちらは、シブハナのブースです。この白いぬいぐるみは、シブハナのマスコットキャラクター「くもっくる」です。シブハナのメンバーが考えてくれたキャラクターで、着ぐるみになっているので、中に入ることが出来ます。しかし、しゃがんで入らねばならず、非常に狭く暑いです…。大変ですが、子ども達には大人気で、このイベントでもたくさんの子ども達と写真を撮ってもらったり、触れてもらったりと、くもっくるは大活躍でした。

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2008年03月17日(月)

春のにおい

春のにおい

こんにちは。関東では連日、早くも春本番を思わせるような陽気が続いています。最近は朝、ドアを開ける度に感じられる春のにおいで、なんとなく嬉しい気持ちになって、会社へ向かっています。沈丁花か、梅か、はたまた水仙か、ほのかな甘いかおりとやさしい日差しが、とても心地よいです。


久しぶりにゆっくり休日を過ごすことが出来たので、ふらふらと散歩していると、満開の桜を見つけました。桜と言っても「染井吉野」ではなく、この桜は「陽光」という桜です。「天城吉野(アマギヨシノ)」と「寒緋桜(カンヒザクラ)」という桜をかけ合わせて作られた桜で、他の桜に先駆けて花を咲かせます。早咲きの桜として有名な伊豆の「河津桜」も同じ「寒緋桜」の系統ですので、花はよく似ています。濃いピンクで大きな花びらが特徴的です。


シブハナの花壇も春模様になってきました。3月初めに咲き始めの状態で植え付けを行ったチューリップが、すっかり満開になってモヤイ像の周りを彩っています。

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明治通り沿いの宮下公園花壇では菜の花が咲き始めました。よく見てみると、どこからともなく蝶やミツバチがやってきていて、より一層春らしさを感じられる花壇になっています。
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また、今週はシブハナを、ラジオとテレビでそれぞれ取り上げていただくことになりました。渋谷FMは渋谷を中心に千代田区から調布市くらいまで受信可能なコミュニティFMです。今年に入ってから、環境問題がより一層注目を集めているようで、シブハナへの取材も急激に増えてきました。私たちの活動に注目していただけるのは嬉しいことですが、もっと花壇の管理水準を高めるなど、注目されるに値する活動になるよう、気を引き締めて頑張っていきたいと思います。

3月19日(水) AM11:00〜12:00
SHIBUYA-FM 「SHIBUYA VILLAGE VOICE」
3月22日(土) PM09:00〜09:54
TV東京 「 出没!アド街ック天国」 渋谷・宮下公園

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2008年02月26日(火)

春の足音

春の足音

こんばんわ。もうすぐ2月が終わろうとしていますが、関東では何度か雪が降って積もるなど、暖冬だった昨冬に比べて寒い、ほぼ平年並みの寒さの冬ということになりそうです。関東に限って言えば、12月が高温、1月後半から2月中旬が平年並みからやや低温傾向でした。どこだったか、ブログで、気象予報士は例えば、明日は厳しい冷え込みになるなどの表現を、平年と比べてどうなのかを基準にすべきだという意見を読みました。そうすれば、もっと地球温暖化やヒートアイランド現象の影響を感じることが出来ると。確かに平年と比べれば、前日比で寒い日だとしても、それほどではない日や、逆に暖かいくらいの日も出てくると思います。

さて、春が近付き、渋谷でも風は冷たいものの、春の訪れを感じられるようになってきました。前々回のブログで書いたコスモスは2月10日ごろまでは枯れずに何とか小さな花を付けていました。写真はいずれも渋谷の宮下公園の明治通り沿いで撮影した物です。ふきのとうは、2月の初旬くらいから出てきていました。菜の花は秋に種まきしたものですが、昨日一輪目の花を咲かせました。毎日を忙しく過ごしているとなかなか立ち止まって季節の変化に目を配ることができませんが、近付きつつある春を実感できて嬉しい週末でした。080224_1545~001.jpg

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2008年01月21日(月)

渋谷に花を

渋谷に花を

この週末、1月19日は私が代表を務めるシブハナ(渋谷Flowerプロジェクト)の定例活動日でした。シブハナは毎週1回、土曜か日曜に渋谷駅周辺の4カ所にある花壇の花の世話をやっています。私も出張で出かけるなどの特別な用事がない限りは、この定例活動に参加するようにしています。この日は朝に大阪出張から戻り、そのまま活動に参加しました。

花を植え替える作業は年に数回しかないので、普段はまず、花壇周辺のゴミを拾い、花がらや枯れ葉を取り除きます。そのあと、特に春から夏にかけては雑草草抜き。地面が固まってきていたら表面を軽く耕す、農業用語で中耕と呼ばれる作業をすることがあります。そして最後に地面が乾いているときは水やりをします。黙々と作業をする訳ではなく、みんなでわいわいと話をしながら、楽しく作業をやっています。今日の活動には10人ほどが参加してくれました。

そのお昼ご飯の時に、初めて参加した私の友達が、休日にこういう活動をする人ってすごいなぁって思っているという話をしていました。私たちは、この活動を時としてボランティアという表現で説明しますが、「ボランティアに参加する人って何だか特別ですごい人だ」という印象を持っている人は少なくないようです。私たちの活動をちょうど上手く説明できる言葉がないのですが、いわゆる社会奉仕的な活動と私たちの活動は少し違うなと思っています。

参加者はそれぞれいろんな思いで参加していますが、街を美しくしたい。社会に貢献したいというような思いから参加しているというよりは、やっていて楽しいと思うので参加している感じなのです。例えば、いろんな人と出会うことが出来たり、お花が好きだったり、単にみんなでわいわいと集まって何かをやるのが楽しい…など。もちろん、結果的に私たちの活動が街を美しくしたり、街づくりや環境を考える場になっているのも事実ですが。やっていて楽しいから続けていけるし、人も集まるのだと考えています。しかし、楽しいといってもこの冬場の活動や夏の活動は、それぞれ寒さと暑さで、なかなか大変ではあります。特にこの日は風も冷たく厳しい寒さでした。

そんな厳しい寒さ、モヤイ像前の花壇と、明治通り横の宮下公園下の花壇で、キバナコスモスやコスモスが未だに花を咲かせています。通常なら晩秋には枯れてしまうはずです。東京大手町の観測所では平年より19日遅れで2008年1月2日に初霜と初氷を観測していますが、こちらではまだ霜が降りていないのか、枯れずに花を咲かせ続けています。東京の気象の変化は地球規模の温暖化よりも、ヒートアイランド現象などの都市化による影響が大きいと思われますが、これには本当に驚いています。1月も2/3が終わっていますから、このまま冬を越す可能性もありそうです。

結局、11時から始まったこの日の作業は16時に終了。昼食の時にすごいなぁという話をしていた初参加の私の友達も、とても楽しんでくれたようで、自分もまた参加したいと話してくれました(^-^)

〜追記〜
この日は読売新聞社の取材もあり、『東京の記憶 渋谷のモヤイ像 新島発「連帯」の心 街の顔27年広がる人と花の輪』という記事が1月21日に掲載されました。私たちの花壇があるモヤイ像に焦点を当てた記事です。ぜひご覧下さい。

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