エコ出張
こんにちは。10月に入り、秋らしいお天気になってきました。しとしと降る雨と、清々しい青空が交互にやってきて本格的な秋の訪れを感じますね。
私は、いま新幹線の車内でこの記事を書いています。今週末は土曜日の朝から
横浜(自宅があります)
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山形(東北支店のイベントお手伝い)
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東京(シブハナに参加)
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京都(実家で宿泊)
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福岡(ISO14001の内部監査)
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↓←いま、ここ。
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横浜
と、なかなかの大移動でした。エコノミーとエコロジー、そして時間変更の融通性という観点から航空機は使わずに、全区間を新幹線で移動しましたが、もし航空機で移動可能な山形→京都→福岡→横浜に空路を使用した場合のCO2排出量は、
航空機 273.6kg-CO2
新幹線 51.3kg-CO2
(駅すぱあとによる)
となります。こうしてみると、ずいぶん違いますね。
もちろん、出張という仕事上の移動手段を環境の観点だけで決めることは非常に難しいわけで、私も環境性だけで手段を決めることは出来ません。ひとつの観点としてCO2排出量という見方もあって良いのではないかとは思っています。ただ、例えば博多→新横浜などは4時間40分の乗車となるため、良く乗っていられるなぁ。という声も。。。
東海道山陽新幹線の最新車両N700系では、窓側全席(グリーン車は通路側も)にコンセントが付いて、電源の不安無く車内でノートパソコンを開いて仕事をすることができるようになりました。
東海道新幹線については、トンネル内でも携帯電話が繋がります。さらに来春からは車内での無線LANサービスも始まります。
仕事の上では、ずいぶん便利になったのですが、ありがたいような、ちょっとありがたくないような…(>_<)空の上は、寝ているときに携帯電話で目が覚めるなどということは無いですからね。
新幹線の駅全部と線路脇にある防音壁に太陽電池が付かないかなぁと。妄想しつつ、もう一眠りすることにします。電話が鳴らないことを祈りながら(^-^;

