グリーン・エネルギー・パートナーシップ
こんにちは。東京は久しぶりの青空。このところ梅雨寒の日が続いていましたが、一転、蒸し暑さが戻ってきました。そろそろ、ビアガーデンが恋しい今日この頃です…。
今日6月30日、東京港区・新橋の第一ホテル東京で、グリーン・エネルギー・パートナーシップ設立総会が開催されました。会場は写真の通り、たいへん多くの人でにぎわっていました。もちろん、日本エコシステムもこの取り組みに参加しています。この団体は、グリーンエネルギーの活用を推進し、消費者のグリーンエネルギーへの認知度を高め、太陽光発電、風力発電、バイオマス発電などの普及を促進することを目指す団体です。具体的にはグリーン電力証書(グリーン電力証書とは…)の普及を推進することが主な活動となります。
グリーン電力証書の仕組みが広く普及すると、住宅用の太陽光発電も含めて、自然エネルギーで発電された電気の価値が上がることになり、設備を持っている個人や企業は経済的なメリットを受けることが出来るようになります。経済産業省ではこの仕組みについて、グリーンエネルギー利用拡大小委員会という専門の委員会を設置し検討を進めていました。この団体設立もその一環ですが、これまで、大規模風力発電やバイオマス発電に比べ発電量が小さくグリーン電力証書制度の活用が進んでいなかった、住宅用太陽光発電にも適用しやすい制度となることを願っています。





