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コジさんのエコな日々

2008年06月30日(月)

グリーン・エネルギー・パートナーシップ

グリーン・エネルギー・パートナーシップ

こんにちは。東京は久しぶりの青空。このところ梅雨寒の日が続いていましたが、一転、蒸し暑さが戻ってきました。そろそろ、ビアガーデンが恋しい今日この頃です…。


今日6月30日、東京港区・新橋の第一ホテル東京で、グリーン・エネルギー・パートナーシップ設立総会が開催されました。会場は写真の通り、たいへん多くの人でにぎわっていました。もちろん、日本エコシステムもこの取り組みに参加しています。この団体は、グリーンエネルギーの活用を推進し、消費者のグリーンエネルギーへの認知度を高め、太陽光発電、風力発電、バイオマス発電などの普及を促進することを目指す団体です。具体的にはグリーン電力証書(グリーン電力証書とは…)の普及を推進することが主な活動となります。

グリーン電力証書の仕組みが広く普及すると、住宅用の太陽光発電も含めて、自然エネルギーで発電された電気の価値が上がることになり、設備を持っている個人や企業は経済的なメリットを受けることが出来るようになります。経済産業省ではこの仕組みについて、グリーンエネルギー利用拡大小委員会という専門の委員会を設置し検討を進めていました。この団体設立もその一環ですが、これまで、大規模風力発電やバイオマス発電に比べ発電量が小さくグリーン電力証書制度の活用が進んでいなかった、住宅用太陽光発電にも適用しやすい制度となることを願っています。

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2008年06月19日(木)

水質調査

水質調査

こんにちは。ここ数日は梅雨の中休みで、強い日差しに通勤の途中見かける紫陽花の花も少し元気がなさそうでした。東京は明日の夜以降、しばらく梅雨空が戻りそうですが、植物にとっては、ホッとする雨になりそうです。

さて、先週の木曜日、6月12日は日本水大賞の授賞式と受賞活動発表会がありました。私が所属していた京都府立木津高等学校化学部が、厚生労働大臣賞を受賞したとのことで、恩師と後輩に会うべく会場の東京国立博物館へ向かいました。12年前、高校1年生だった自分が先輩と一緒に始めた水質調査が今も後輩に受け継がれていて、こうしてそれが評価されたということは、とても嬉しい出来事でした。写真は現在その調査を続けている後輩で、部長の大石くんと部員の中川さん、私です。毎年夏と冬の年2回、木津川とその支流の川の水を汲んできては、化学実験室で分析するという非常に地味な作業でしたが、今では学校を飛び出し、子どもエコクラブの小学生と一緒に調査をしたり、地元のライオンズクラブやロータリークラブの総会でその結果を発表するなど地域とも繋がる活動になってきました。私が最初に取り組んだ頃から現在まで顧問として活動を支えて下さった山田信人先生、そして後輩のみなさんの努力には本当に頭の下がる思いです。自分も微力ながら、何らかの形で後輩の活動を支援することが出来ればと思いました。

ちなみに、木津川は淀川水系を構成する三つの主要河川(宇治川・桂川・木津川)の中では、一番水質の良い川です。汚れの多い順に桂川>宇治川>木津川となります。現在も水質は比較的良好な状態ですが、後輩達の調査によればここ数年は水質が徐々に悪化している傾向にあり、今後も推移を注意深く見守る必要がありそうです。

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2008年06月10日(火)

シブカサ

シブカサ

こんにちは。今日は出張で福島県郡山市へ来ています。郡山を含む東北南部はまだ梅雨入りしておらず、きれいな青空が広がっています。写真は東北支店の最寄り駅、東北本線・安積永盛駅の北側にある跨線橋から。


先週末、6月7〜8日は代々木公園で、NHKエコスタイルストリート「エコパーク」というイベントが開催されていました。シブハナもブース出展という形で参加しました!
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その私たちのブースの隣は「「シブカサ」のブース。「シブカサ」はまだ使えるのに放置されたり、忘れ物にされて、処分されてしまう渋谷のビニール傘を回収し、ちょっとオシャレにデザインして再び渋谷の街に無料レンタル傘として貸し出すプロジェクトです。シブカサはシブカサ提携店のカフェや本屋さんに置いてあり、誰でも気軽にしかも無料で借りることができます。 ビニール傘が放置されていたりゴミとして捨てられていることはよく見かけますが、これなら不用意に傘を買うこともなく、ゴミも減らせて、しかも便利。一石三鳥のプロジェクトです。シブカサ・シブハナと名前も似ているということで、すっかり意気投合。一緒に渋谷をもっと楽しい街にしたいねと。

さっそく、私も傘を借りて一枚。
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「シブカサ」は山手線の車内で流れる「ナショナル・エコアイディアツアー」でも紹介されています。シブハナもがんばるぞ〜。

投稿時刻 10:24 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)
2008年06月01日(日)

バラの季節

バラの季節

こんにちは。いよいよ、関東では梅雨入り。平年よりもやや早い梅雨入りとなりました。雨の日は、どうしても気分がすっきりしませんが、紫陽花やバラ、花菖蒲など、この季節の花は見頃となってきました。色鮮やかな花が梅雨時のちょっと憂鬱な気分を晴らしてくれます。


先日は見頃を迎えたバラを観ようと、千葉の八千代台にある京成バラ園へ行ってきました。この日は好天に恵まれ、夏を思わせる陽気でした。

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ここ、京成バラ園には900品種7,000株を超えるバラが植えられていて、入口に立っただけでバラの香りを感じることができます。


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こちらは、つるバラのトンネル。ピンクの花が満開で思わず足を止めてしまうほど。大きなつるバラのトンネルは、やはりバラ園ならではという感じがします。現在、園芸品種として栽培されているバラの祖先を遡っていくと、8種類の原種にたどりつくのですが、そのうちの2種類は、日本原産のノイバラとテリハノイバラです。これらの品種、特にテリハノイバラは、つるバラの祖にあたります。また、バラは真冬を除き、年中開花する性質がありますが、これは中国原産のコウシンバラという原種の持つ性質です。


バラというと西洋、ヨーロッパの植物。というイメージがありますが、実は東洋と西洋の品種の出会いが、今日の様々な変化に富んだ多くの品種の生み出すことになりました。

投稿時刻 23:30 | 個別ページコメント(0)トラックバック(0)