初夏のお花たち
こんにちは。前回のブログでは、北海道の高温について書きましたが、昨日5月1日には30度を超え、真夏日となった場所がありました。北海道での初真夏日としては観測史上2番目の早さだそうです。今回は日差しとフェーン現象が重なっての記録でしたが、沖縄も含めた全国で最も気温が高いのが北海道という状況になっていました。
この陽気で、あちこちに花が咲いて外を歩くのが楽しい季節になってきました。この写真は、京都の実家で庭に半ば野生化した状態になっている桜草です。桜草は日本に自生する多年草で、江戸時代から品種改良され、非常に多くの品種が作り出されました。自生地は高度経済成長期の開発によって減少の一途をたどり、2007年までは絶滅危惧種にしていされていました。が、自生地の保護などが進んだことから、2007年の見直しにより、現在は準絶滅危惧種となっています。
こちらは、八重桜ですね。八重桜が咲くころには気温も安定し、遅霜の心配もなくなるため、春蒔きの植物の種まき時期の指標とされています。シブハナでも、5月10日にひまわりの種まきを行う予定です。

これは、シブハナが管理している花壇の一つ。この花壇は渋谷公園通りにあるパルコの前にある花壇です。チューリップは終わってしまいましたが、姫キンギョソウと忘れな草が見頃を迎えています。

この週末には、渋谷公園通りから代々木公園で「公園通りフラワーフェスティバル」が開催され、花をテーマに様々なイベント・催しが行われます。シブハナも出展・協力していますので、お花がお好きな方はぜひお越し下さい♪

