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コジさんのエコな日々

2008年05月25日(日)

発電床

発電床

こんにちは。私は毎朝、会社まで1時間ちょっと通勤しているのですが、だんだん満員電車の蒸し暑さが増してきました。これが真夏になると、冷蔵庫のような冷風が吹き出し口から出るせいか、場合によっては冷えすぎだったりすることと、上着が不要になるのでいくらか緩和される訳ですが、今の時期から梅雨時は辛い時期ですね。

さて、先週の金曜日23日は、Yokohama Green Drinks というエコな飲み会に参加してきました。Green Drinks(グリーン・ドリンクス)とは、世界各地で行われている、エコな呑み会。または、エコ飲み会だそうで、世界29カ国で行われているそうです。といってもGreen Drinksには中心も組織もなく、会員制などの制度もルールもない。完全にオープンで、誰でも飛び入り大歓迎というスタイルで行われています。日本では他にも東京でも毎月開催されています。私は途中からの参加でしたが、環境関係の仕事をされている方や社会起業家の方など20人程の方がお見えでした。

そこで発見した面白いものがこれです。
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これは「発電床」と呼ばれる装置で、この上を歩いたり、飛んだりすると発電します。この床の場合はLEDが組み込まれていて、発電させるとこのLEDが光ります。原理はカチッと押すと電気の火花が飛ぶ電子ライターなどと同じで、圧電素子と呼ばれる圧力を電気に変える部品が入っています。一時期、改札機の下にこれを敷いて、人が歩く力で発電する実験をJR東日本が実施していました。発生する電力はごくわずかですが、何も意識しなくても自分の足下の床が勝手に発電するというのは面白いなぁと思います。例えばライブで跳んだり、跳ねたりするとそれが電気に変わる。その電気で演奏するとか、ちょっと楽しいなと思いました。自然エネルギーではありませんが、これもある種の未利用エネルギー。発電床に期待大です。

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2008年05月15日(木)

100万人のキャンドルナイト

100万人のキャンドルナイト

こんにちは。関東地方では数日ぶりに日差しが戻り、雨上がりの気持ちの良い朝でした。さて、当社は2008年度から「100万人のキャンドルナイト」に協賛しています。「100万人のキャンドルナイト」はでんきを消して、スローな夜を。をテーマに2003年夏至に始まった活動です。右→の写真のキャンドルは、メーカーが農家と契約して調達している植物由来の原料で作られたエコキャンドルです。(通常、キャンドルは石油由来のパラフィンで作られています)


先日、キャンドルホルダーと呼ばれる協賛企業・団体の交流会が都内で開催されました。その中で、改めてこのイベントの主旨を伺うことが出来ました。元々は2001年、カナダ。1ヶ月に1基ずつ原子力発電所を建設するという米ブッシュ大統領の政策に反対する「カナダの自主停電運動」にヒントを得ているそうですが、この100万人のキャンドルナイトは、原発反対を訴える活動ではありません。キャンドルナイトのWEBサイトにも「からっぽの時間」というタイトルで次のように書かれています。


「100万人のキャンドルナイト」は、無理して電気を消したり、大声をあげて反対を叫ぶ運動ではありません。みんなが電気を消すことが、地球温暖化の防止になるということが一番大切な目的でもないのです。テレビや部屋の照明は落としても、ラジオは聴いていたいし、携帯電話で話したい、そういう普段の暮らしの事情をやめてまで、ろうそくの灯りで過ごしても、無理をすることの先にあたたかい未来があるとは思えないのです。普段の暮らしをしながらも、過剰な電飾の明かりにまみれた日常から少しだけ、自然の光だけで「過ごしてみる」。
1年のうちたった2時間、好きなろうそくの灯りをともしてみる。この時間をどういう風に過ごすのかも、みなさんのアイディア次第です。 100万人のキャンドルナイト実行委員会、7人の呼びかけ人、パートナーの環境省は、最初のいいだしっぺにすぎません。みなさん一人一人が主催者です。 相反する考え方の趣旨を持っていてもかまわないのです。普段から大量の電気をつかっているから参加できない、なんてことはないのです。そんなゆるやかな繋がりがつくる時間を私たちは「からっぽの時間」と呼んでいます。 引用ここまで。


…便利で豊かな生活といえば多くの資源やエネルギーの消費が必要なものだと考えがちですが、豊かであるとか、幸せであたたかい暮らしというのは、たくさんのモノを費やさずとも実現できるのだと思います。例えば、不便さを楽しむ気持ちであるとか、思い通りにならないことを受け入れてみるとか、そうすることで、世の中はもっと幸せで楽しくなるんじゃないのかなと思っています。


来月、6月21日の夏至には、でんきを消してスローな夜を。
100万人のキャンドルナイト・ホームページ
http://www.candle-night.org/jp/

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2008年05月09日(金)

渋谷公園通りフラワーフェスティバル

渋谷公園通りフラワーフェスティバル

こんにちは。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。弊社は暦通りの休日で、5月3日から6日までの4日間が連休でした。今年は私が所属している「シブハナ(渋谷Flowerプロジェクト)」が、代々木公園で開催された、渋谷公園通りフラワーフェスティバルというイベントでブースを出していたため、3日〜5日は毎日渋谷へ通っておりました。

この写真は「インフォラータ」というバラの花びらで作られたフラワーアートで、鯉のぼりをイメージしているそうです。インフォラータはイタリア語で「花を敷詰める」ということを意味しています。作成の際にはシブハナのメンバーも参加し、およそ2時間ほどで完成しました。約10000本のバラを使用してちょっと贅沢な芸術作品ですが、非常にきれいでした。

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変わってこちらは、シブハナのブースです。この白いぬいぐるみは、シブハナのマスコットキャラクター「くもっくる」です。シブハナのメンバーが考えてくれたキャラクターで、着ぐるみになっているので、中に入ることが出来ます。しかし、しゃがんで入らねばならず、非常に狭く暑いです…。大変ですが、子ども達には大人気で、このイベントでもたくさんの子ども達と写真を撮ってもらったり、触れてもらったりと、くもっくるは大活躍でした。

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2008年05月02日(金)

初夏のお花たち

初夏のお花たち

こんにちは。前回のブログでは、北海道の高温について書きましたが、昨日5月1日には30度を超え、真夏日となった場所がありました。北海道での初真夏日としては観測史上2番目の早さだそうです。今回は日差しとフェーン現象が重なっての記録でしたが、沖縄も含めた全国で最も気温が高いのが北海道という状況になっていました。

この陽気で、あちこちに花が咲いて外を歩くのが楽しい季節になってきました。この写真は、京都の実家で庭に半ば野生化した状態になっている桜草です。桜草は日本に自生する多年草で、江戸時代から品種改良され、非常に多くの品種が作り出されました。自生地は高度経済成長期の開発によって減少の一途をたどり、2007年までは絶滅危惧種にしていされていました。が、自生地の保護などが進んだことから、2007年の見直しにより、現在は準絶滅危惧種となっています。

こちらは、八重桜ですね。八重桜が咲くころには気温も安定し、遅霜の心配もなくなるため、春蒔きの植物の種まき時期の指標とされています。シブハナでも、5月10日にひまわりの種まきを行う予定です。
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これは、シブハナが管理している花壇の一つ。この花壇は渋谷公園通りにあるパルコの前にある花壇です。チューリップは終わってしまいましたが、姫キンギョソウと忘れな草が見頃を迎えています。
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この週末には、渋谷公園通りから代々木公園で「公園通りフラワーフェスティバル」が開催され、花をテーマに様々なイベント・催しが行われます。シブハナも出展・協力していますので、お花がお好きな方はぜひお越し下さい♪

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