コジさんのエコな日々

コジさんのエコな日々

2011年06月26日(日)

梅雨の晴れ間

梅雨の晴れ間

6月後半の東京は雨と曇りの毎日でしたが、ここ数日は、つかの間の梅雨の中休み。実施が危ぶまれた今週のシブハナ活動(6月25日)も何とか無事に開催できました。今日の活動にはSHIBUYA-FMの「Shibuya Village Voice」という番組の取材で、羽田沙織さんにも参加していただきました。蒸し暑い一日でしたが、取材というよりは完全に参加者の一人として、花壇のメンテナンスから写真のような花の植え付け準備と植え付けを手伝ってくださいました。感謝感謝です。羽田さんのブログでも今日の活動の様子を詳しくご紹介していただきました♪(羽田さんのブログは→こちら











また、私の過去のブログでも紹介している、昨年に植えた撫子。小さな苗だったはずが、とても大きく成長してたくさんの花を咲かせ、見ごろを迎えています。
 

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今年になって、時々、うちの花瓶の花を紹介していますが、今月は6月ということで、バラを活けてみました。ただ、白い花はバラではなく、トルコキキョウのロジーナ(スノー)です。
 

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ぱっと見た感じはバラに良く似ていて、ロジーナという品種名そのものもイタリア語のバラに因んでいます。夏場は、特にバラの日持ちが悪くなりがちですが、トルコキキョウは高温にも強く、花持ちが良いので、重宝します。最近、品種も増え、色のバリエーションも広がりました。フローリストジャパンのホームページからも一覧で見ることができます。他の花もたくさんの品種を紹介していて、見ているだけでも楽しいのでおすすめですよ。
フローリストジャパン・トルコキキョウ

投稿時刻 2:16 | 個別ページ
2011年05月07日(土)

きっと花咲くACTION for NIPPON

きっと花咲くACTION for NIPPON

未曾有の震災からもうすぐ2か月になります。大切な方をなくされた方々、今なお、不自由な避難生活を続けていらっしゃる方々へ心よりお見舞い申し上げます。先日、渋谷の渋谷公園通り一帯および代々木公園で、「きっと花咲くACTION for NIPPON」というイベントが開催されました。例年は花をテーマにしたフェスティバルでしたが、今年は被災地と被災者の方々に向けた復興支援イベントとして開催されました。シブハナも例年参加させていただいておりますが、今年は義捐金を呼びかけるとともに被災地・石巻市で地震に耐えて花を咲かせたガーベラに被災地の皆様へのメッセージをつけて届けるという企画のお手伝いをさせていただきました。くもっくるも登場して、ご協力の呼びかけを行いました。おかげさまをもちまして多くのメッセージと義捐金を被災地へ届けることができました。みなさま、ご協力ありがとうございました。

渋谷公園通りホームページ
イベント当日の様子を動画でご紹介
※動画で音が出ます。ご注意下さい

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投稿時刻 1:08 | 個別ページ
2011年04月13日(水)

太陽電池の海

太陽電池の海

先日、私が担当させていただきました、今治造船株式会社丸亀事業本部多度津事業部・太陽光発電設備が完成いたしました。この発電所の出力は約1.3MWで、電力会社が所有する太陽光発電所を除くと、中国・四国地方で最大の発電能力を持っています。この工場は沿岸部にあり、全部で6,192枚、約9,000平米の太陽電池はまるで海とつながっているようです。


今治造船株式会社様プレスリリース

※全景の写真や詳細の説明があります

投稿時刻 23:57 | 個別ページ
2011年03月18日(金)

震災

震災

3月11日14時46分ごろ、太平洋三陸沖を震源として発生した地震において被災された皆様とご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈りいたしております。私は地震発生時、東京の渋谷で駅に向かって外を歩いておりましたが、突然周りのビルからビシビシと窓ガラスがきしむ音がしたかと思うと、すぐ大きな揺れになり、商業施設から飛び出した人が溢れ、街はちょっとしたパニックになってしまいました。その後も余震は続いておりますが、とにかく、被災されたの皆様のご無事と一日も早く日常の生活を取り戻されることを祈念いたしております。

上のイラストは昨日、岡山県倉敷出身のイラストレーター、ボンボヤージュ様が、被災地の皆様を少しでも勇気付けることができればという思いから著作権フリーで公開されたもののひとつです。いま、東京にいて元気な自分にできることを考えながら行動したいと思います。

投稿時刻 23:02 | 個別ページ
2011年03月06日(日)

おうちに春を

おうちに春を

少しずつ季節は春へ。まだまだ寒い日がつづいていますね。ただ、そのおかげで、前回のブログでアップしたお花のうちカーネーションはまだまだ元気に咲いています。それに少しお花を足して活けなおしてみました。ちゃんとお花を習ったわけではないので、ご紹介できるようなものでも無いのですが、春の気配をお伝えできましたら幸いです。

投稿時刻 1:26 | 個別ページ
2011年02月15日(火)

冬の日

冬の日

まいど、どうも。小島です。私が担当している公共産業用の太陽光発電は、1〜3月が最繁忙期です。忙しさが集中するのがこの時期。ブログの更新も気がつけば二月に…どうか2011年もよろしくお願いいたします。さてさて、2月らしい、真冬の寒さが続いています。東京でもバレンタインデーは比較的まとまった積雪になりました。。。

寒い冬ですが、お花にとっては良い環境。というわけで、久しぶりに洗面台に花を活けて見ました。フリージアのさわやかな香りが気に入っています。
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投稿時刻 0:25 | 個別ページ
2010年12月09日(木)

冬支度

冬支度

2010年も残すところあとわずかになりました。年々時間の経過が早まっていきますね。
12月に入って、やっと冬らしくなってまいりました。
それでも、ヒートアイランド現象の影響か、東京の最高気温は12/8になってようやく15℃以下に。
過ごしやすいのは良いことですが、あまりにも暖かいのも考え物ですね。


さてさて、冬支度とはシブハナの花壇の話です。冷え込みが厳しくない渋谷では、秋の花もまだ若干残っていましたが、植え替え作業を行いました。ちなみに刈り取った花のうち、種が採取できるものは干して、種を回収します。仕事の都合でやむなく、スーツ姿で植え替え作業。足下はビニール袋を巻いています(^-^;


植え替え前  → → → 植え替え中  → → → 植え替え後
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忘年会シーズンで待ち合わせスポットのモヤイ像は年末に向けてますます賑わいますが、道行くみなさまに少しでも楽しんでいただけたら嬉しいですね。

投稿時刻 22:20 | 個別ページ
2010年10月31日(日)

太陽光発電補助・事業仕分け結果

太陽光発電補助・事業仕分け結果

すっかり秋も深まり、東京でも朝晩は肌寒さを感じるようになりました。気象庁10月25日発表の三ヶ月予報によれば、11月の気温は平年並みかやや高い傾向、12月が平年並または低いということで、今年の12月は冬らしい寒さになりそうです。


さて、先日、平成22年度予算の太陽光発電の補助金(住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金)について、事業仕分けが行われました。結果、予算20%縮減となりました。これを受けて来年度の補助金額は今年度よりも減少する可能性が高いと思われます。

また、
http://www.shiwake.go.jp/details/2010-10-29.html#A-11
の評価結果には、グループメンバーの意見が述べられています。以下、全文を引用します。

● 補助金の巨大さに比して実現効果が薄い。広がる範囲とスピード双方で。しかも受けた人にとっては、売電とも相まって受益も大きすぎる。価格下落は見えているならわざわざ補助不要。さらに価格下落を補助金が邪魔しているとも考えられる。
● すでにこれ以上政策の効果は望めない。売電価格で調整するべき。
● 余剰電力買取制度の普及と連動しながら、補助終了に向けた検討を行っていくべき。
● 補助上限額を平均価格をもとに設定するのではなく、より価格が安いものに設定することで、事業の終了を2013 年度よりも大幅に早めることができる。
● 即時廃止ではなく、電力買取制度の整備とともに、2〜3年で終了すべき。また、減税制度との二重補助とならないようにすること。
● FITの推進、地方公共団体の補助、システム価格の低下を勘案して、予算を縮減するとともに、将来的にFITのみの支援へ集中させていく「出口戦略」を明確に描く。
● 電力買取制度の強化、民間のコスト低減により、段階的に大幅な圧縮を図るべき。
● 熱支援を含めて、一体的に制度設計する。補助上限を引き下げる。なお、主計の担当を「エネ特」で一体化すべき。
● 財源があるから事業を行うという典型例。
● 2013 年買取制度への移行という出口戦略を明確にした上で、補完的普及策として行うべき。


以上が、ワーキンググループの意見です。例えば、売電とも相まって受益も大きすぎる。とありますが、購入費用分の電力を回収するには相応の期間が必要で、決して受益が著しく大きいとも思えません。全量買取制度への収斂を図るべきとの見方もありますが、全量買取制度は自家消費を一切せずに、発電した電力の全てを電力会社の系統へ流すものです。これでは現在の余剰電力買取制度のもと、余剰電力を増やそうと省エネに取り組んでいる設置者の、省エネ意欲が消えてしまいます。新エネ推進と省エネ推進は両輪で進める必要があります。系統での対策も含め、一時期の大幅なマイナス成長からやっと前進し始めた太陽光発電の芽が、これからもすくすく育つ政策をお願いしたいと思います。

投稿時刻 21:08 | 個別ページ
2010年09月14日(火)

秋来ぬと…

秋来ぬと…

秋来(き)ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる


古今和歌集に収められた、藤原敏行の代表歌です。今日の東京は昨日までと打って変わって、はっきりと秋の気配が感じられる一日でした。特に、時折強く吹く風がとてもさわやかで、この歌の、秋になった兆しは、まだ目に見えないが、鳴る風の音の中にその気配を感じ驚く。そんな日でした。


秋といえば、芸術の秋、スポーツの秋、読書に、食欲…と様々な言葉がありますが、植物好きの私は、秋の七草を一番に思い浮かべます。春の七草に比べるとあまり知られていない(秋の七草は食べ物ではないから…?)ちょっと地味な存在ですが、いずれも素朴で美しい花ばかりです。

おみなえし     女郎花
すすき(おばな)  薄(尾花)
ききょう       桔梗
なでしこ      撫子
ふじばかま    藤袴
くず         葛
はぎ        萩

ちなみに覚え方は、頭文字から「おすきなふくは?」と覚えます。
右上の写真にあるシブハナの花壇でも先週、撫子を植えました。一緒に女郎花も植えたのですが、写真を撮りそびれてしまったので、また近々。
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撫子は元々、日本各地に自生していましたが最近、野生のものはあまり見ることが出来なくなってしまいました。撫子を植える作業をしているときは、いつも以上に多くの方に声を掛けていただき、この花が最も馴染み深い花のひとつであると同時にあまり見ることが出来ない花になりつつあることを感じました。あまり見かけないのは、野生の減少と折れたり倒れたりしやすいために、花壇で植えられることが少ないからです(同じ撫子の仲間でも、背丈が低い、ヒゲナデシコや四季咲きナデシコなどはよく見かけますが)私の大好きな花でもありますし、せめてシブハナの花壇ではたくさん咲かせたいと思っています^-^

投稿時刻 21:19 | 個別ページ
2010年08月30日(月)

太陽電池付き自動販売機

太陽電池付き自動販売機

もうすぐ9月というのに、厳しい残暑が続いていますね。各地でこれまでの最高気温の更新や、連続猛暑日、連続熱帯夜の記録が更新されていますので、今月はここ数年で最も暑かった夏になるのではないでしょうか。


さてさて、宇都宮へ出張したときのことです。宇都宮駅前の道路を、駅に向かって歩いていると、変わった形の自販機が…よくよく見てみると、なんと太陽電池が付いています!


更に近付いてみてみます
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なにやら説明が書かれています。
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これは「ecoる/ソーラー」という名前のようです。3時間の日射で夜間の照明2日間分を発電するとのこと。これも立派な小型の太陽光発電システムですね。発電量そのものは自販機を動かせるほどではないのが残念ですが、日本で稼働している自販機の年間総消費電力量は約66億kWh(日本自動販売機工業会・2005年)にも達しています。一世帯あたりの年間消費電力を3600kWhとすると約180万軒分になりますから、太陽電池の活用だけでなく、ますますの省エネ化に期待したいものです。

投稿時刻 0:33 | 個別ページ